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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
781
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2012/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会31 件・31%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 環境委員会21 件・21%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 議院運営委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

781 20 を表示
社会民主党・市民連合2012/06/15

180衆議院 外務委員会 第2号

○服部委員 沖縄県の幹部も、ヒューマンエラーに至る問題がなかったのか、詳細をしっかり説明してほしいということも言われております。 お答えできる状況ではないということは、配備できない、配備しないという選択肢もその中にはあるという理解でよろしいでしょうか。

社会民主党・市民連合2012/06/15

180衆議院 外務委員会 第2号

○服部委員 はっきりおっしゃいませんね。多分、沖縄の皆さんは注目して聞いておられると思いますよ。 これは岩国に先行して配備するという話なんですが、一番最初、そうだったんですよね。ところが、現地が最初、反対したと聞いています。それで結局、那覇港に陸揚げするという計画になったんですよ。そうすると今度、那覇港の管理組合あるいは那覇市長がびっくりして、だめだ、こうなったんですね。そしてその後、報道では、米軍のホワイトビーチから搬入しようという打…

社会民主党・市民連合2012/06/15

180衆議院 外務委員会 第2号

○服部委員 経過の中で私の認識の間違いがあるんだったら、それは率直に言っていただかないと、そういうカムフラージュ的な答弁をされても、私は非常に困るんですけれども。 要するに、私は何を言いたかったかとすれば、先ほど、このオスプレーが日本全土で訓練飛行をやるということになれば、これは日本全体の問題だという指摘もありました。私も、それはそのとおりだと思います。 ところが、沖縄はもっとシビアに考えていて、オスプレーを沖縄に上陸させるのに、反対が…

社会民主党・市民連合2012/06/11

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○服部委員 社会民主党の服部良一です。 冒頭、総理、大飯原子力発電所の再稼働を表明されたことに強く抗議をさせていただきます。 福島第一原子力発電所の事故の収束も解明も終わっておりません。国会に設置された事故調査委員会の検証作業も終わっておりません。新たな原子力規制組織もできていません。安全基準も暫定的で、今からが本格的検討です。どこまでが地元か、まだ結論がありません。万が一の重大事故のときの防災計画もまだできておりません。免震重要棟やフ…

社会民主党・市民連合2012/06/11

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○服部委員 今、関西は、過酷事故が起きれば放射能被害が直接及ぶ地元、一千四百五十万人の命の水がめ、命の水源、琵琶湖が汚染される危険と直面する地元として、私も不安を表明してまいりました。 口で安全と言ったから安全じゃないわけですね。対策をしての安全なわけです。後々野田リスクと言われないように、再稼働はしないという決断をぜひお願いして、本題に入りたいと思います。 きょうは、社会保障と税の一体改革、今まで出た論点も含めて総括的に質問をさせてい…

社会民主党・市民連合2012/06/11

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○服部委員 いや、社会保障の全体像がどうしても見えないんですよ。老後の貯金を心配しなくても安心して生活できるというような安心感があるのであれば、まあ増税もしゃあないかと思う国民も多いかと思います。しかし、そういったものが見えない。 今、民主、自民、公明の三党で修正協議が行われております。我々は、こういった国民不在の談合で増税だけを決めるということには断固として反対をいたします。 きょうは、この委員会の議論を聞いていましても、野田総理ぶれ…

社会民主党・市民連合2012/06/11

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○服部委員 一体改革の出だしの、宮本先生がおかしいとおっしゃっているわけで、まあ、お読みになったかどうか知りませんけれども、私は、そういった全体像は全然見えていないということを強く申し上げておきたいと思います。 社民党は、消費増税の前にやるべきことがあるということをいろいろ主張してきました。すなわち、不公正税制を変えること、それから、累次の改正で低下した再配分機能を回復することです。所得税の最高税率を、今回、所得五千万以上で上げるという…

社会民主党・市民連合2012/06/11

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○服部委員 野田総理は、中間層ということをよくおっしゃるわけですね。ということは、裏を返せば、日本の中間層がやはりここ十年、二十年で非常に崩れてきたという問題意識を多分お持ちだと思うんですね。潰れたということは、富裕層が一方でふえている、そしてまた貧困層が拡大している、こういう状況にあるということなんですよ。これは日本だけじゃなくて、世界的な流れとして。 ですから、やはりそういったことは世界的な認識として今あるわけですから、ここにきちっ…

社会民主党・市民連合2012/06/11

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○服部委員 私は、それが極めて不十分だということを申し上げているわけです。 次に、法人税の問題です。 日本は法人税は高いというふうに言われるんですけれども、それは表面上の税率の話であって、大企業優遇となるさまざまな優遇措置の結果、大企業の実際の負担率は非常に低くなっています。前回もやらせていただきましたけれども。これを見直せば、不公平是正はもちろん、年間数兆円単位の増収になるというふうに言われているわけです。 それからまた、社会保険料を…

社会民主党・市民連合2012/06/11

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○服部委員 私が言いたいのは、とにかく消費税だということじゃなくて、社会保障の全体像もまだ明らかにされていない中で、税制だってまだまだ議論は消化不良だと思いますよ。もっともっといろいろな議論があってもいいし、本当に、絶対に、何が何でも消費税でなければならないのかということについては、何もそんな、採決を急がなくても、政治生命をかけるとまで言わなくても、政治生命をかけることはほかにもいっぱいありますよ。社会の持続性のための社会の再建をすると…

社会民主党・市民連合2012/06/11

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○服部委員 本来は、消費税の逆進性対策という狭い枠内で考えるんじゃなくて、大事なことは、税制、社会保障制度全体の中でどのように再配分や低所得者支援策を設計するかということだろうというふうに思うんですね。 ただ、その一方で、陳情合戦になるからとか、高級食材、キャビアはどうだとか、いろいろそういう議論もあるようですけれども、どう考えても、庶民にとっての食料品だとか生活必需品に消費税のアップは押しつけるべきではないということを私は思っておるわ…

社会民主党・市民連合2012/06/11

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○服部委員 野田総理に、最後に一言。

社会民主党・市民連合2012/06/11

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○服部委員 では、質問を終わります。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2012/06/07

180衆議院 憲法審査会 第7号

○服部委員 社民党の服部良一です。 日本国憲法第三章につきまして意見を表明いたします。 社民党としては、本章についても明文改憲の必要はないと考えております。 日本国憲法の権利、自由に関する諸規定は先駆的なものであると評価できます。しかし、現実には、これらの憲法上の権利、自由が、法律やさまざまな場面において十分に保護、保障されておりません。むしろ侵害され、足元から切り崩されていることこそが問題です。格差、貧困、これはまさに幸福追求権、生存…

社会民主党・市民連合2012/06/07

180衆議院 憲法審査会 第7号

○服部委員 先ほど、法のもとの平等の議論の中で選挙制度のお話がちょっと出ましたので、一言だけ、意見、感想を申し上げたいと思います。 小沢委員あるいは柿澤委員との間で、選挙制度、法のもとの平等は一体何かという議論だったと思います。私も、限りなく格差はなくすべしということなんですけれども、そこまで言うのであれば、小選挙区制が極めて多くの死に票を生み出している、その問題も含めて、本当にそれが平等と言えるのかということも一つの視点として考えるべ…

社会民主党・市民連合2012/06/05

180衆議院 環境委員会 第4号

○服部議員 社民党の服部良一です。 きょうは委員外議員として質問の機会を与えていただきまして、委員長あるいは理事各位に心から御礼申し上げます。 今も議論ありましたけれども、まず冒頭、政府が大飯三、四号の再稼働を強引に進めているということに対して厳しく抗議をいたします。 昨日の毎日新聞でも、世論調査、再稼働を急ぐ必要がないが七一%、それから、市民団体が全国五十四カ所で行った街頭投票でも、くしくも反対が七一%という数字が出ております。賛成は…

社会民主党・市民連合2012/06/05

180衆議院 環境委員会 第4号

○服部議員 いろいろおっしゃったわけですけれども、きのう、福井県知事にもお会いになったと思いますが、NHKのニュースの言いぶりからして、西川知事は、新しい原子力の規制機関を早急に発足させることなどを求めたということもあります。 ですから、ちょっともう一回お聞きしますけれども、まさにこの規制機関の審議中に再稼働をゴーサインさせるようなことはないですね。イエス、ノーだけで結構です。

社会民主党・市民連合2012/06/05

180衆議院 環境委員会 第4号

○服部議員 どうもちょっと歯切れが悪いなと思うんですけれども、まさにこの規制機関をどうするかという国会の審議中に再稼働を認める、ゴーサインを出すということは、これは国会軽視じゃないかという国民の多くの声が寄せられて、そういう懸念もあってそれは西川知事もおっしゃっているんじゃないかなと思うんですけれども、そういう一般論じゃなくて、まさにこの審議中にゴーサインするということはあり得ない話だと私は思いますけれども、済みません、ちょっと話がくど…

社会民主党・市民連合2012/06/05

180衆議院 環境委員会 第4号

○服部議員 いや、私は本当にこういうことはあり得ないことだというふうに思います。まさにこの国会の審議中に再稼働するなんというようなことは本当におかしいということを、もしそうなればですよ、強く申し上げておきたいと思います。 先ほど、新規制組織が発足した後に大飯の稼働をとめることもあり得るということもおっしゃいました。これは大変重要な発言だというふうに私はお聞きしていたわけですけれども、また一方で大臣は、この大飯の再稼働の判断基準については…

社会民主党・市民連合2012/06/05

180衆議院 環境委員会 第4号

○服部議員 いや、私はどうしても理解ができないわけですね。新しい規制機関で厳しく基準を見直して検証していくということであれば、何でその前に再稼働という形でゴーサインを出されるのか、そこがどうしても理解できない。 結局、いかにも安全を確認したプロセスを踏んできたというふうにおっしゃるわけですけれども、要するにこの再稼働に踏み切られるその本音は、電気が足りないということなのか、あるいは安全が確認できたということなのか、あるいは、電力会社がそ…