服部良一
会議録に記録された「服部良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 781 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会30 件・30%
- 環境委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 議院運営委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○服部委員 もう時間が来ましたので終わりますけれども、政権交代が実現して三年になろうとしています。年金国会という言葉もありました。後期高齢者医療制度を撤廃するという話もございました。しかし、いまだに年金の全貌も明らかにされていない、後期高齢者医療制度をどうするかということも明らかにされていない。その中で消費税だけ上げようというのは、これは私は乱暴な議論だと思うんですね。 ぜひ、この一連の関連の法案を撤回していただいて、何もこの通常国会で…
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○服部委員 社会民主党、服部良一です。 まず冒頭、総理、福井県の大飯原子力発電所三、四号機の再稼働について、政府として安全宣言をし、推進することを決定したということに強く抗議をいたします。 昨日から、経産省前や全国で、地元のお寺の住職さんを初め、多くの住民、市民の皆さんがハンストに入られました。この間、国会でもいろいろ議論もいたしましたし、官房長官初め要請もいたしましたけれども、私自身、再稼働の政府決定を許した責任も感じる中で、私も市民…
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○服部委員 私は、二〇〇九年の秋にカブールの日本大使館に行ったことがあるんですね。もう幾重にも幾重にも厳戒な検問、あるいは道の両端には大きなコンクリートブロックが随所に置かれていて、車もジグザグでないと、真っすぐに走れないという大変な厳戒区域なんですね。 こういったところでこういう事態が起きるということは、これはまさに、対テロ戦争の一環としてのアフガン戦争というものがもう破綻しているのではないかと私は思うわけです。軍事的に抑え込もうとし…
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○服部委員 イラク、アフガン戦争はもう既に破綻をしているというふうに私は思っています。日本が関与したイラク戦争、アフガン戦争に関しても、政府としてきちんと検証していく必要があるということを申し上げて、次の質問に入ります。 北朝鮮のロケット打ち上げに対して、ミサイル防衛システムが迎撃する破壊措置命令を発令されたわけですけれども、この点について質問をいたします。 防衛省出身で、二〇〇九年の前回の発射時に安全保障・危機管理担当の内閣官房副長官…
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○服部委員 私はもっと単純なことを聞いていまして、破壊して、破片が落下するわけですよ。推進力がないから、空気抵抗に遭ってふらふら落ちてくるわけですけれども、本当に当たると思って配備したんですかということを聞いているんです。
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○服部委員 もう一人、元外務省国際情報局長の孫崎さんの発言を書かせていただいていますけれども、そもそも秒速二キロから七キロのミサイルを撃ち落とせるはずがない、ミサイル防衛が有効に機能するのは軌道がわかるときだけだ、日本周辺に落ちるときには予定を外れるときだから、軌道を予測できないものをどうやって撃ち落とすのか、ミサイル防衛はほとんど意味をなさない、戦争ごっこの玩具だと。防衛大臣、おもちゃだと言われていますよ。 だから、これは、予算委員会…
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○服部委員 もう時間もありませんけれども、この問題に対する世論の反応では、韓国と日本の世論の間で相当な開きがあるということが指摘をされております。 そのことをちょっと一言申し上げて質問を終わりたいと思うんですけれども、四月十二日の朝日新聞、ちょっとその前に……
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○服部委員 はい。 これは、ことしの秋に韓国が発射されるというロケットの軌道なんです。もっと日本に寄っているんですね。もっと寄っているわけですけれども、このときにも同じような配備を防衛省としてされるかどうかということをちょっと先にお聞きしたいと思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○服部委員 はい、わかりました。 私が申し上げたいのは、前回、韓国のロケット発射には配備されていないわけですけれども、一体どういう基準でこれを配備されているのか、そこはきちっと明らかにしてほしい。 韓国の世論はこういう言い方をしています。例えば、コースから千キロ以上離れた東京にまで配備し、住民の不安をあおっている、異常なのは、迎撃と関係ない自衛隊員が大挙して沖縄に派遣されたことだ、あるいは、ミサイル対策を口実に軍事力の拡張をたくらんでい…
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○服部委員 はい。 こういう韓国の報道がされているということもよく認識して対応をお願いしたいということを申し上げまして、質問を終わります。
第180回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○服部委員 社民党の服部良一です。 今回、江利川総裁がおやめになるわけですけれども、じくじたる思いも持っておられるんじゃないかなというふうに想像します。 と申しますのは、人勧を大幅に上回る給与削減というのは憲法違反のおそれがあるという発言をされまして、憲法という言葉まで持ち出されたわけなんですけれども、総裁を支えられてきた立場として、江利川総裁に成りかわって、憲法違反というふうにおっしゃったお気持ちをぜひ代弁していただければありがたいな…
第180回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○服部委員 今後、もしなられるとすれば、ぜひその思いを受け継いで頑張っていただきたいなというふうに思います。 それから、もう一点、先ほどから、若者の雇用といいますか、国家公務員の雇用の制限の問題が出ていますけれども、私も非常に懸念をしています。この前、自衛隊からヒアリングさせていただいたときも、最大の公務員組織の自衛隊そのものがもう高齢化しているということが非常に問題になっておりました。 先ほどのお話の中では、年齢のバランスがいびつにな…
第180回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○服部委員 もう一つ、若者を国として採用することで資するということが必要なんじゃないかということです。
第180回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○服部委員 ありがとうございました。 終わります。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○服部委員 社民党の服部良一です。 今回の法案は、雇用情勢が厳しい中で、解雇、倒産、雇いどめにより離職をし、再就職に困難がある人たちへの給付日数の延長、それから、雇いどめによる離職者に対する失業給付日数の拡充などの暫定措置を延長するものであり、それ自体は必要な措置であると考えます。 しかし、もともと三年間の暫定措置を講じる間に、雇用情勢の改善、それからセーフティーネットの充実などを進めるとしていたわけで、この三年間を真摯に検証するととも…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○服部委員 懸念しているんじゃないかというわけですけれども、懸念をしているわけですね。今までさんざん、労使間も含めてここ数年にわたって議論をされてきたと思いますので、労働契約法の一部を改正する法律案の要綱というのがここにありますけれども、この中身が後退はしない、そういう厚生労働省の姿勢でいいのかということ、そのことをちょっともう一度改めてお聞きをいたします。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○服部委員 それでは、雇いどめ法理の法制化、これはいわゆる解雇権の濫用に制限をしていくということだと思います。 それから一方で、五年の期限で無期に、希望があれば転換をしていくということなわけですけれども、特に労働団体からは、五年という期限を前にして雇いどめの懸念等も出されているわけです。そういう意味で、この法律のまず中身をきちっと仕上げていただくということ、それから、それにどう実効性を持たせていくかということも非常に大きな課題になってい…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○服部委員 ありがとうございました。 この建議の中身で、五年というこの期間、これをどう見るかということなんですけれども、大臣、お隣の韓国で二月の二十三日に、二年間社内請負になっていた労働者は、これは二年以上勤務なら正規職だという最高裁の判決が出ているわけですね。お隣の韓国でも非正規労働者が非常にふえて、大変大きな問題になっています。 この有期雇用で五年ということなんですけれども、海外で五年という長い期間を設定している国というのはそもそも…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○服部委員 これはまた、法案の審議のときに改めて議論をさせていただく必要があると思うんですけれども、私の思いとしては、やはり五年は長過ぎる、せめて三年ぐらいの形、韓国では、これはケースはまた違うかもしれませんけれども、二年間働けば事実上正規社員だという最高裁の判決もおりているわけですから、そういう点では、非正規労働者を減らすという意味においてもっと積極的な対応をお願いしたいと思うわけです。 この法案のいわゆる入り口規制の問題、これが結果…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○服部委員 入り口規制は控えた方がいいという判断に厚生労働省としては立っておられるという答弁ですか、今のは。