服部良一
会議録に記録された「服部良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 781 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会30 件・30%
- 環境委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 議院運営委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第22号
○服部委員 それだったら、結局、先送りみたいなものになりませんか、結果的に。話がつかなかったから、結果的に消費税を上げましょうということになりませんか。(発言する者あり)いや、もう答弁はいいです。 私は、ここにうたわれているいわゆる所得税と資産課税だけじゃなくて、ここはこの委員会でも何回も申し上げてきましたけれども、安易に消費増税に頼る前に、まず不公平税制の是正が先ではないのか。所得税の累進強化、株式譲渡益などキャピタルゲイン課税の強化…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第22号
○服部委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、社会保障と税の一体改革関連の政府提出法案、民主党、自民党、公明党提出の法案及び修正案の全てに対して、反対の討論を行います。 政府案は、一体改革とは名ばかりのばらばら改革、つまみ食い改革であり、社会保障改革の全体像も、所得税、資産課税、法人税の不公正を是正する抜本改革もないままに、庶民と中小零細企業に負担を押しつける消費増税先行法案です。デフレ下での増税は、生活、経済を破壊するものであり、…
第180回 衆議院 環境委員会 第6号
○服部議員 社民党の服部良一です。 早速質問させていただきます。 新規制機関が発足しない中での大飯原発三、四号機の再稼働を決めるということはあり得ないということを申し上げてきたわけですが、まず、動議提出者にお伺いいたします。 本法案が成立し、原子力規制委員会が発足したら、ストレステストを導入した昨年七月十一日の三大臣文書「我が国原子力発電所の安全性の確認について」と、総理以下四大臣で政治的判断をする枠組みは当然失効するというふうに思いま…
第180回 衆議院 環境委員会 第6号
○服部議員 それでは、同じ質問を細野大臣にさせていただきたいと思うんですけれども、今の答弁に対してどういう御意見をお持ちか。 というのは、これは新聞報道ですけれども、仙谷さんが、「ストレステストが済めば、その他の原発も粛々と動かすべきだ」ということをおっしゃっているんですね。報道ベースなので、その真意のほどはわかりませんけれども。 そういう意味で、新しい規制機関が発足する中で、一体どういう精神でこれをやろうとされているのか、そこはきちっ…
第180回 衆議院 環境委員会 第6号
○服部議員 ですから、私の質問のもう一つ、ストレステストを導入した七月十一日の三大臣文書及び四大臣での政治判断の枠組み、これはもう失効するという理解でよろしいですね。
第180回 衆議院 環境委員会 第6号
○服部議員 法案趣旨説明者によると政治の判断だと言われるし、ちょっとそこがはっきりしないなと思いますけれども、いずれにしてもこれは、我々とすればやはり、当然失効して、そして新たな規制組織の中でやるものだというふうに今は理解をさせていただきたいと思います。 それから、四十年の問題については、先ほどから議論になっていますけれども、新聞報道では、骨抜きではないかというような報道も出ております。 先ほどの田中委員の答弁ですと、そういうことではな…
第180回 衆議院 環境委員会 第6号
○服部議員 ただ、法文をそのまま読む限りにおいては、本当にそのまま信用していいのかなという、そこは実は我が党もこの法案の賛否に非常に迷うといいますか、懸念をしているところでございます。 そうしますと、細野大臣も、この四十年制限というのは非常に政府提出案の肝だということをおっしゃってこられたわけですが、先日、美浜二号について、経年劣化の評価について延長もあり得るというような、これは駆け込みで審査したんじゃないかというふうに言われるわけです…
第180回 衆議院 環境委員会 第6号
○服部議員 それでは、バックフィットの運用ルールについて、先日、私の本会議での質問に対して、個々の対策に応じた適切なルールを設定することが必要というふうに大臣が答弁をされております。 その原則についてお聞きしたいんですけれども、例えば、新たな基準を適合するまでの猶予期間を仮に設けるとして、その間の運転は認めるのか、あるいはそうでなくて、一旦停止をして対応して、そして期限までにできないということになれば、許認可の取り消しだとか廃炉にすると…
第180回 衆議院 環境委員会 第6号
○服部議員 その点についても、今まで安全だと決めつけて曖昧な対応をとってきたということがこの間の事故にもつながっているわけですので、その点は、どういう具体的な適用をするか、これはぜひとも慎重に検討いただきたいと思います。 それから人事の問題です。修正案に規制委員長あるいは委員の寄附制限が追加されたということは評価しますけれども、罷免の要件に寄附制限違反というのは含まれるのか。あるいは、委員長、委員の経歴制限についてはどのような認識をお持…
第180回 衆議院 環境委員会 第6号
○服部議員 政府案の審査専門委員については厳格なルールが必要だということを大臣も御答弁されているわけですけれども、有識者についてのルール策定もお約束いただけるのではないかというふうに思っております。その点、ちょっとお尋ねいたします。 それからさらに、中途採用者や技術参与などの非常勤職員の採用基準とか利益相反排除についても厳格なルールが必要だというふうに考えております。在籍出向はあり得ないというふうに答弁されているわけですけれども、これに…
第180回 衆議院 環境委員会 第6号
○服部議員 原子力委員会で問題になりました非公式会合の禁止であるとか、あるいは、事業者等への情報照会等にかかわる明文のルールが必要ではないかというふうに思いますけれども、その点はどうでしょうか。
第180回 衆議院 環境委員会 第6号
○服部議員 国民が大変な不信を持っている中でこの規制委員会がまさに発足しようとしているわけで、旧態依然の人が集まって本当に規制ができるのかと。この不信というのは、国民の中から払拭できていないと思うんですね。 そういう意味で、いろいろきょう答弁いただいておりますけれども、そういう趣旨でしっかりとした規制機関としてやっていただきたいということを強く申し上げ、また、そういったことがない中で再稼働が強行されているということに改めて抗議を申し上げ…
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○服部委員 社民党の服部良一です。 昨年の臨時国会で、議論が尽くされないままに原子力協定の採決が強行されました。そのことが本委員会の不正常になった発端にもなったわけですけれども、あれだけの事故を起こしてなぜ原子力発電所を輸出するのかという議論の中で、野田総理も玄葉大臣も、積極的にはセールスしないけれども、もともと話が進んでいて、三・一一を経てもなお日本の技術が欲しいと言っていただけるのであれば協力するのが信義だという趣旨の発言を繰り返さ…
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○服部委員 言わずもがななんですけれども、国会の決議というものは非常に重たいわけで、まさにヨルダンの民意だというふうに受けとめるべきだというふうに思います。こういった事故を起こして、やはり、海外に出すということのリスクも含めて、ここは本当に立ちどまって慎重にやっていただかなければならないというふうに思うんです。 ベトナムでも今、声が上がっているわけです。四百五十三人が署名した抗議文書が日本政府宛てに提出をされております。その中でこういう…
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○服部委員 学者がということじゃなくて、これはもともと国が起こした戦争、国の機関としてやったことですから、ここはやはり外務省としてきちっと受けとめてやっていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 細菌戦遺族の皆さんの希望は、日本政府の責任で旧日本軍七三一部隊等の調査機関を設けて事実調査をまず行ってほしいということをおっしゃっているわけです。ですから、この金子論文が発見されたということを一つの大きな契機にして、七三一部隊の細…
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○服部委員 いや、だから、研究者に依頼されるのはもちろんいいんですよ。しかし、そのことも含めて、外務省としてきちっとやっていただきたいということを申し上げているわけで、まあ、この件については、引き続きまた別の機会に議論をさせていただきたいというふうに思います。 次に、沖縄の基地の問題ですけれども、先週日曜日に沖縄の県議選がございました。実は、ことしの一月に、我が党の山内徳信参議院議員を団長に、沖縄から直接アメリカに声を届けようということ…
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○服部委員 真摯に受けとめていただいて、もう辺野古は断念をしていただきたいということを改めて申し上げておきます。 米軍再編に絡んで、アメリカの上院軍事委員会が、改めてグアムの移転予算を凍結いたしました。今、嘉手納以南の基地のグアムへの移設とかいろいろあるんですけれども、肝心かなめのグアムの予算は凍結されている。それを解除するための条件として、米軍再編の全体像がまず明らかになっていない。これはアメリカの議会が言っていることですよ。それから…
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○服部委員 そういう厳しい状況だということはよく承知のことだと思いますけれども、これもまた引き続き議論させていただきます。 テニアンで自衛隊と米軍が共同訓練を行う、その施設整備について、このグアム移転経費の枠内で日本も負担するというような報道が流れております。 報道によると、それは合意したというようなことも流れているんですけれども、こういった、テニアンで日米が、日本もお金を出す、そこで共同訓練をするということ自身は、集団的自衛権の行使と…
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○服部委員 事実関係としては、計画することを合意したということですね。
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○服部委員 施設そのものが集団的自衛権になるというふうには私も思いませんけれども、しかし、お金を出し、そこで施設をつくり、共同訓練をするという一連の過程が集団的自衛権に道を開くものでないかという懸念を私は持っておるということを、きょうのところは表明をさせていただきたいと思います。 先ほど来オスプレーの問題、ずっと議論がございました。きょうの外務委員会の前日にオスプレーが落ちるということもちょっと話題になっておりましたけれども、実は十七日…