服部良一
会議録に記録された「服部良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 781 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会30 件・30%
- 環境委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 議院運営委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 外務委員会 第3号
○服部委員 斜め読みというふうに言われたということは、その書面はもう来ているということですね。(渡辺副大臣「いや、新聞記事を読んだだけです」と呼ぶ)新聞記事を斜め読みですか。でも、来ているんでしょう、この書類。新聞には来ているというふうに書かれているわけですから、私はまずその事実関係をお聞きしているわけです。
第180回 衆議院 外務委員会 第3号
○服部委員 だから、結局、報告書は来ているということですね。わかりました。それもぜひ公開をお願いしたいというふうに思います。 低空飛行訓練の法的な位置づけについて、ちょっと外務大臣の考え方についてお聞きをしたいんですけれども、きのうの予算委員会で我が党の山内徳信参議院議員が質問に立って、総理が、日米地位協定は飛行訓練を施設・区域でない場所の上空で行うことも認められているというふうに答弁をされているんですけれども、これは外務大臣も同じ考え…
第180回 衆議院 外務委員会 第3号
○服部委員 大臣、日米地位協定は、基地間の移動だとかそういったことは認めていますけれども、訓練区域以外で飛行訓練をできるとはどこにも書いてないんですよ。それは第何条に書いてあるんですか。
第180回 衆議院 外務委員会 第3号
○服部委員 それが拡大解釈なんですよ、結局。 ですから、民主党政権が発足するとき、日米地位協定の改定を提起するということも言われたわけですから、ただ現状がそうなっているから仕方なしに認めますじゃなくて、それをどう変えていくかという立場でやっていくのがやはり政治の責任だというふうに私は思います。ちょっときょうは時間がないので、この日米地位協定の解釈の問題については、また改めてさせていただきたいというふうに思います。 最後に、先日の新聞で、…
第180回 衆議院 外務委員会 第3号
○服部委員 野田総理は、日本側がどうしろこうしろと言う話ではないというふうにおっしゃっていて、この発言に対しても非常に批判が高まっているわけですね。何だ、何も物を言わないのかとなっているわけですね。 しかし、具体的な海兵隊の訓練マニュアルにそういったことがある。だから、もし認めないということであれば、要するに、国内法の航空法を守ってやらなければならない、あるいは住民が住んでいるところから離れて訓練をやらなければならないということをアメリ…
第180回 衆議院 外務委員会 第3号
○服部委員 質問を終わります。 ————◇—————
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○服部委員 社民党の服部良一です。 午前中にも議論がありましたけれども、毎週金曜日の夜、官邸前で、大飯原発再稼働に抗議する行動が行われております。ツイッターなどで知った一般市民が次々と加わっております。十万人とか二十万人とか、六〇年安保闘争以来の人数だとも言われております。 総理は、六月二十九日の金曜日の日には、大きな音だねと言ったそうですね。先週金曜日には音から声にようやく昇格したようですけれども、私は、大変失礼ながら、政治家として極…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○服部委員 渡辺先生は、活断層であるか否かの判断は地震学者にはわからないとおっしゃっているんです、地形学者でしかわからないと。この八五年の三、四号機の増設の設置申請書で、トレンチの図面がございます。それを見て、これは活断層の可能性が極めて高いというふうに言われているわけですよ。ですから、こういうことをきちっと対応していかないから、また安全神話になるわけじゃないですか。一週間でできると言われているわけですからね。もう答弁は結構です。このこ…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○服部委員 七月三日には関電は資料は持ってこなかったということですから、ここは所管としてきちっと事業者を指導していただいて、必ず調査をしていただきたいということを強く申し上げたいと思います。 国会の事故調の報告書が出ました。福島第一原子力発電所の事故は人災であった、あるいは、国の規制機関が電力業界のとりことなっていた、あるいは、事故はいまだに収束をしていないなどの幾つもの重要な指摘がなされたわけです。 重要なことの一つに、いわゆる津波の…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○服部委員 我々は繰り返し、事故の検証なしに再稼働するのはおかしい、あるいは、少なくとも国会事故調の報告が出る前に再稼働を決断するなんというようなことはとんでもないことだということを申し上げてきました。今回の国会事故調の報告を真剣に受けとめていただいて、私は、この再稼働についても見直すべきだということを申し上げておきたいと思います。 先ほどもちょっと議論がありましたけれども、先日成立した原子力規制委員会設置法で、原子力基本法などに、「我…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○服部委員 疑念を招き、拡大解釈が懸念されるような文言は、速やかに削除すべきだというふうに私は思います。 一九五五年に原子力基本法ができたときにも、当初、安全保障という文言があり、これを国会で議論して、議論の末に法案から削除したという経過もあります。私への答弁書には、「平和の目的に限るという方針を国内外に適切に説明していく」というふうに答弁されておりますけれども、それならば、総理、内閣としてこの文言の削除のための改正案をぜひ提出してくだ…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○服部委員 私は、ぜひこの文言は削除していただきたいということを申し上げ、これはまた引き続き、国会でもぜひ議論をさせていただきたいということを申し上げたいと思います。 さて、エネルギー、環境に関する選択肢についてですけれども、いよいよ、原発の比率をどうするのか、脱原発にかじを切れるのかどうか、国民的議論を経て八月中に決定をされるというふうに今言われております。 二〇三〇年の原発比率をゼロとするのか、一五とするのか、あるいは二〇から二五と…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○服部委員 私は、要するに、どういう政策の選択をするかという、やはり数字だけがひとり歩きして政策が非常に見えにくい、そういう意見を持っております。 それで、先日、東京電力の新会長と社長が福島第二原子力発電所を視察されました。会長は、廃炉は未定というふうにコメントされているわけですけれども、福島県は既に脱原発ということを決めて、福島第二原発も廃炉の方針だというふうに聞いております。 枝野経産相も、先週金曜日の記者会見で、福島県知事が廃炉を…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○服部委員 私は、もっとめり張りのある原子力発電所の仕分けをすべきだということを強く申し上げておきたいと思います。 時間もなくなりましたので、最後ですけれども、先ほど来オスプレーのお話がございました。 森本防衛大臣が仲井真知事と面談をされた翌日の七月二日の地元紙の一面「強行なら「全基地閉鎖」」、知事が全基地閉鎖を言及ということが地元紙の一面を大きく飾っておるわけです。 ここはちょっと総理にお聞きしますけれども、この沖縄の声にどう応えてい…
第180回 衆議院 本会議 第28号
○服部良一君 社民党の服部良一です。 私は、社会民主党・市民連合を代表して、社会保障と税の一体改革関連の政府提出法案、民主党、自民党、公明党提出の法案及び修正案の全てに対して、反対の討論を行います。(拍手) 政府案は、一体改革とは名ばかりの、ばらばら改革、つまみ食い改革です。 社会保障の全体像も、所得税、資産課税、法人税の不公平を是正する税制抜本改革もないままに、庶民と中小零細企業に負担を押しつける消費増税を先行させることは、断じて許さ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第22号
○服部委員 社民党の服部良一です。 野田総理、冒頭、オスプレーの問題についてちょっとお聞きいたします。 きょうの朝刊なんですけれども、アメリカ政府が、オスプレーを普天間飛行場に配備するということについて、今月の二十九日、ということは今週の金曜日ということになるんですけれども、に正式に通告をするという記事が載っております。 これは事実なのか。通告があった場合には、おめおめとこの米側の要求を受け入れるつもりなのか、お聞きをいたします。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第22号
○服部委員 野田総理もこの前、沖縄の慰霊の日に行かれて、オスプレーの問題について県知事と話ができるような雰囲気じゃなくて帰ってこられたというような記事もちょっと私見たんですけれども、沖縄の思いは十分わかっておられると思います。この配備については絶対にしてほしくない、すべきでないということを申し上げておきたいと思います。 私は、この間の委員会の一連の議論に加わりながら、二〇〇九年の政権交代というのは一体何だったのかなということをよく自問自…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第22号
○服部委員 私は、もうちょっと総理にロマンを語ってほしかったんですけれどもね。 消費増税をしないという公約も破られました。それから、先ほど来議論もありますけれども、旗はおろしていないというふうに言われますけれども、最低保障年金創設、あるいは後期高齢者医療制度廃止の公約も、事実上撤回じゃないですか。 今回の社会保障制度改革推進法案では、税財源は補完的な意味というふうにされております。この文言からも、とても最低保障年金が実現するとは読めませ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第22号
○服部委員 それでは、この法案の中身についてちょっと質問しますけれども、私は、この委員会で、二〇一〇年の十二月に安心と活力への社会保障ビジョンをまとめた社会保障改革に関する有識者検討会の座長の宮本太郎さんの論文を再三引いて、一体改革が矮小化された、消費税増税先行のばらばら改革だというふうに申し上げてきました。 総理は、ばらけさせての議論だったら一体改革ではないというような答弁もされましたけれども、修正案は、ばらばらどころか、消費増税とい…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第22号
○服部委員 宮本太郎さんの最近の論文をお読みになったかどうかわかりませんけれども、出だしの理念はよかったと思うんですよ、一体改革。しかし、中身が全く変わってしまったということをおっしゃっているわけです。それで、社会保障の全体像が見えない中で、どうして消費増税だけ決めるんですかということを私はくどく言っているわけですね。 引き続き、また民主党の提案者にお聞きしますけれども、消費税法案の附則第二十条と二十一条には、所得税と資産課税について、…