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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,624
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1978/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,624 20 を表示
自由民主党郵政大臣1978/02/10

84参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(服部安司君) 職員の奥様が脳腫瘍になられて幸い回復したということを聞いて大変うれしく存じます。いま局長から、御指摘どおり事務的に御返事を申し上げましたが、ひとつ勉強さしてください。私も、おまえどうだと言われても、これ正直言って新米でありますしね。ただ、一時的に出費を強いられると、たとえ局長ができる限りと言ってますが、二十数万という金、これはなかなか容易じゃないと思いますので、私は共済から一時立てかえて、とりあえず精査がどこま…

自由民主党郵政大臣1978/02/10

84参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(服部安司君) ただいまの問題、私自身も正直言って、就任していろいろ聞くが、もう疑問だらけなんですね、はっきり言って。先ほど来ずっと——もう時間がないからよけいなことを言うなということになるかもしれませんが、私は真剣に受けとめております。正直言って、むちゃくちゃに忙しいものですから勉強する時間もない。しかし、ぼくはこの問題だけはひとつ、前のいわゆるVからU移行、今度はキャンセルと、こういった問題も含めて、ただいま御指摘の問題も…

自由民主党郵政大臣1978/02/10

84参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(服部安司君) なかなか木島先生は専門家でございまして、私には十二分に技術的には理解できない点もあるんですが、しかし、いままことに重要な場面に直面しているという緊迫感を持っていますから、必ず、いろいろとまた御教授を受けながら真剣に取り組むことをさらに誓って答弁といたします。

自由民主党郵政大臣1978/02/10

84参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(服部安司君) ただいま御質問の通信網の整備でございまするが、私が着任いたしまして、現在日本国内で通信網の、特に電話の整備の……

自由民主党郵政大臣1978/02/10

84参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(服部安司君) はい。 整備のまだ不十分なところはどこかと調べたところ、東北、北海道の二部と、沖繩にまだ積滞があって、完全整備ができていないということを知りましたので、早速電電の方に来ていただいて、いろいろとこの問題の早期解決を図るべきであるという強い指示をいたしておるところであります。

自由民主党郵政大臣1978/02/10

84参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(服部安司君) そのとおりです。

自由民主党郵政大臣1978/02/10

84参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(服部安司君) 先ほど申し上げたとおりに、私は特にこの沖繩の積滞数の未解決に深い関心を持っていろいろと電電公社を指導してまいりました。なぜこの時代にこういった状態を続けているのかということもかって話し合ったことはございます。これはいろいろとそのときの説明がありましたが、近く解決をするという話もあり、私は今後の数字的な計画についてはちょっと専門家から説明させたいと思いますので、御了解を願います。

自由民主党郵政大臣1978/02/10

84参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(服部安司君) そのとおりです。しかし、私が受けている報告ではちょっと現地にも問題がある。用地の確保に大変時間を要した。私は先ほど申し上げたとおりに、この離島沖繩の積滞解消にはかなりの熱意を持って交渉いたしました、就任後。そのとき、用地確保に大変難渋をいたしましたと、だから、用地の確保ができて新局ができると大体解消に近い実績を上げることができるという報告を受けたものですから、私は先ほどちょっと自信持ってそのとおりですと言ったの…

自由民主党郵政大臣1978/02/09

84衆議院 逓信委員会 第2号

○服部国務大臣 逓信委員会の皆様には、平素から郵政省所管業務の適切な運営につきまして格別の御尽力をいただき、ここに厚く御礼を申し上げます。 所信表明をいたす前に、一言おわびを申し上げたいと存じます。 それは、御承知のとおりに、先般神奈川県下の郵便局において高額な定額貯金横領等事件が発生いたしました。郵政事業に対する国民の皆様方の御信頼を裏切るような、きわめて悪質な犯罪でございました。まことに遺憾に存ずるとともに、心から深くおわびを申し上…

自由民主党郵政大臣1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○服部国務大臣 お答えいたします。 国際電気通信料金は、御承知のとおりに国際電気通信連合、略称ITUと言っていますが、ここで協定がされておるわけであります。この条約によりますると、金フラン建てで定められておりますので、為替相場の変動には影響がございません。したがって、すべて料金決済が安定しているという利点があるわけであるが、一面また、御指摘のように通貨変動の激しい昨今では、利用者が支払う通信料金に国によって差が生ずるという難点もあるわけ…

自由民主党郵政大臣1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○服部国務大臣 お答えいたします。 最近の新聞報道によれば、ただいま御指摘の東京国税局が脱税容疑で告発いたしました。当省は連絡を受けておりませんが、これまでに税務当局から調査依頼を受けたものの中で、新聞報道に該当するのではないかと思われる事実がございます。ただし、まことに悪いのですが、預金者の住所氏名は、具体的内容についてはちょっと秘密に属することでございますので、お答えは控えさしていただきたいと思うので、御了承願いたいと思います。

自由民主党郵政大臣1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○服部国務大臣 お答えいたします。 件数で二万五千件、それから金額で約三百九十五億前後です。

自由民主党郵政大臣1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○服部国務大臣 お答えいたします。 御承知のとおりに、郵便貯金は預入も引き出しも全国どの郵便局でも取り扱うわけでございまするから、正直言って窓口でチェックはなかなかむずかしゅうございまするが、しかし、貯金局の原本で絶えず専門の職員が名寄せをいたしまして、そこで発見をいたしますると、即座に所轄取扱郵便局を通じて限度額以上のいわゆる解約をしていただけるように現在やっているわけであります。 ちょっと私は、先ほど資料を十二分にあれする時間も、待…

自由民主党郵政大臣1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○服部国務大臣 昭和四十八年度からでございます。

自由民主党郵政大臣1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○服部国務大臣 正直申し上げまして、三百万円では少額過ぎると思うのです。五年前からそのまま据え置きになっておりますので、ただいま五百万円に限度額を上げていただくべく、関係方面に折衝を続けている次第であります。

自由民主党郵政大臣1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○服部国務大臣 預入限度額のチェックにつきましては、郵便貯金としてお預かりする際に預入額または現在額が三百万円を超える場合は、当然超過額で先ほど申し上げたとおりにチェックしてあれするわけであります。私は全機能を挙げて、こういった問題を排除することが、国民に一番親しんでいただいている、信頼を受けている郵便貯金のいわゆる信頼を得るために最善の努力を払って、国営企業でありまするから、そういった間違ったことは断じて許されないということはもう常常…

自由民主党郵政大臣1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○服部国務大臣 これは大事ですから……。私は、佐藤課長がどの場所、どういったところで言ったものか余りつまびらかじゃないのでありまするが、十二分に御発言の趣旨をわきまえて、先ほどお答え申し上げたような次第です。と申しますのは、わが方にも監察制度があり、また窓口では、先ほど申し上げたとおりに、絶えず十二分に権威を保つようにという指示をいたしておりまするから、必ず期待にこたえるように、何十万件ですから、中には一つ二つの問題があろうかと思います…

自由民主党郵政大臣1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○服部国務大臣 お答えいたします。(安宅委員「時間がありませんから、権限があるのかどうか。あなた、わかりますか」と呼ぶ)よくわかるのです。 総裁を御指名ですが、実はただいま御指摘の問題は、先般先生が廊下で私に御指示があったので、早速呼んで調査を命じて内容を把握できたので、私からお答えする方が適当だと考えますので、御理解を願います。 これは多分山形県……(安宅委員「それは言わないことにしたんだ」と呼ぶ)わかりました。では、某局で御指摘のと…

自由民主党郵政大臣1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○服部国務大臣 これからの私の仕事を進める上において大変参考になるお話を賜ってありがとうございました。局長も職員もわが方の方々は大変りっぱな方々ばかりで、一生懸命やっていてくれることは十二分に承知いたしているはずでございます。しかし決して無理を強いるようなことのないように今後指導してまいりたいと考えておりますので、この点御理解を願いたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1978/02/06

84衆議院 予算委員会 第8号

○服部国務大臣 お答えいたします。 残念ながら十二分に掌握いたしておりません。十分調査いたしまして、適当な機会に御返答申し上げます。