服部安司
会議録に記録された「服部安司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1978/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第8号
○服部国務大臣 お答えいたします。 先ほどから聞いておりましたが、片や高度の技術と厳格な仕様といわゆる規格、片や公正な公開入札という言葉が盛んに出ましたが、坂井議員の御指摘の御趣旨は、私は十二分に理解できたつもりであります。したがって、残念ながら私もまだ就任日も浅いので十二分にその内容を把握できておりませんが、早速調査をいたしまして、明朗な、しかも誤解を受けないような状態に強力に指導いたしたい、かように考えている次第でございます。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(服部安司君) お答えいたします。 御指摘どおり、本件は、元郵便局長の佐藤和也が郵便局に対する一般の信用が厚いことを利用いたしましたきわめて悪質な不正行為であり、郵政事業全体の信用を失墜し、特に関係利用者に多大の御迷惑をおかけいたしましたことははなはだ遺憾に存じているところであります。今後は二度とこのような犯罪が起きないように関係機関を集めて厳重に注意を促すとともに、私としましては最大の方途を講じて信用回復にいま必死の努力を払…
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(服部安司君) お答えいたします。 犯罪防止には正規取り扱いの励行が最も肝要であることは言うまでもございません。そこで、適確でしかも能率的な運営をさせるように、取扱方法の制定並びに指導訓練の充実、あわせて管理体制の確立などに努力しておりまするが、特に各地方郵政局、地方監察局ごとの対策協議会というものを現業局ごとの防犯打合会などを開催いたしまして、局相互間の緊密な連携のもとに、こういった事案が起きますると、徹底的にこの原因の究明…
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○服部国務大臣 お許しをちょうだいいたしまして一言ごあいさつを申し上げます。 このたび郵政大臣を拝命いたしました服部安司でございます。 改めて申し上げるまでもなく、郵政省の業務は郵便貯金、簡易保険、電気通信、電波、放送など国民の日常生活に深い関係を持ち、いわば国民の神経とも言うべき行政を担当いたしておりますので、当委員会の皆様方の御指導と御協力をいただき、国民の立場に立って当面する各種の問題に対処いたしまして、その重責を全ういたしたいと…
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○服部国務大臣 お答えいたします。 組合の現況についての御指摘でございますが、何分にも私もまだ就任日が浅く、なかなか実態把握の勉強もする時間がないわけでありまするが、ただ一般論的に申し上げて、組合の現在の姿、私は、その人々また一つの集団集団の主義主張もあることでありましょうし、われわれはどのような形であろうともきわめて公平に話し合いの場を持って、今後の行政やら、また組合との関係、話し合いを保ってまいりたい、御質問の趣旨に沿わない答弁にな…
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○服部国務大臣 御指摘のバイク振動病の件でありますが、昨日も事務次官以下関係者を集めまして、この対策について実はいろいろ協議をいたしております。正直に申し上げて、まだこの実態はつまびらかではございませんけれども、私はかなり重要視しております。 ということは、郵便業務に大きな支障を来すことをまず憂慮するとともに、やはり職員の健康問題でありまするから、できるだけ早く手を打って、治療する者は治療し、また入院させる者は入院させねばならない。しか…
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○服部国務大臣 振動病の質問という御通告をいただいておりますから、振動病はバイクが原因でありますから、その使用台数の御指摘は当然考えておかねばならなかった問題である、御指摘どおりだと考えます。まことに不手際申しわけないことでございまして、今後は十二分に郵政省はもちろん関係機関にも留意を促し、御期待に沿うようにいたしたい、御了承を賜りたいと思います。
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○服部国務大臣 御指摘の措置の問題でありますが、原先生のただいまの内容について私はここで聞いておりましたが、ひとつ急ぎ調査をさせてもらいたい。と申しますのは、これはぼくの思いですから御理解願いたいのですが、その患者の希望もあったかもしれない、やはり自分の地元で家族との連絡その他で。しかし、認定を急いでおられるというただいま御質問のことであれば、われわれも当然認定させるための労災病院の入院手続に便宜を与えなければならない。一刻も早く認定手…
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○服部国務大臣 端的に申し上げて、こういう病気、病人がふえることはわが郵務行政に大きな支障を来すわけであります。幸い郵政省には十六の逓信病院が全国各地に開設いたしております。先ほども申し上げたとおりに、民間の権威者の協力も得てこの対策に真剣に取り組んでいく決意をいたしておりますから、御指摘の問題は十二分にわれわれも認識いたしまして、御期待にこたえるような措置を講じたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○服部国務大臣 お答えいたします。 まず進学ローンの問題でございまするが、御承知のとおりに一般金融機関は自分の意図する考えでこれを実行に踏み切ることも可能であることは御承知のとおりであります。われわれが取り扱わんとする郵政省はすべて法律行為でございまして、間もなく開会される通常国会に先生方に御審議をお願い申し上げるわけでありますが、私が意欲的と言ったことは、端的に申し上げて何としてもこれを実現したい。その理由は、ほとんど個人の庶民大衆の…
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○服部国務大臣 ちょっと専門的にわたりますので貯金局長から的確に答えさせたいと思いますので、ひとつ御了承願いたいと思います。
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○服部国務大臣 お答えいたします。 御指摘のとおり庶民大衆の預金でありまするから、われわれは公定歩合に右へならえの金利引き下げという問題については、本当に涙が出るほど苦しみ、悲しむわけでありますが、特にわが国の経済実情からいって、金融体系の中で占める度合いも、財政投融資などは御承知のとおりに莫大な、累積三十四兆という資金も預かっているわけでありますから、われわれは安易に金利引き下げには、庶民大衆を守るためにこれは絶対応じてはならないとい…
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○服部国務大臣 お答えいたします。 私は、ただいまの質問の実態が、すでに本年度二回下げているわけでありまするから、これ以上とうてい応じられない。応ずることは庶民大衆に大きな被害をかけることでありますし、先ほど何か法律のむずかしい個条を読んでいましたが、あの中にも庶民金融の安定を図るというくだりがありました。そのためにもがんばりたいと思います。これは私の基本姿勢です。 しかし、ただいま馬場先生の御指摘どおりに、金融の流れの中で大変苦しい状…
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○服部国務大臣 これも技術的な問題を多分に含んで専門的なものになりますので、私がお答えすることはかえって御迷惑かと思いますので、担当局長からお答えさせます。
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○服部国務大臣 お答えいたします。 御承知のとおりに、いま政府では行政改革を強力に推し進めるということで着々とその作業を進めておるようでありまするが、国民のサイドに立って考えるときに、行政改革をやるためにはそれなりの効果の上がる行政改革でなくてはならない。しかし大きな波乱を起こすようなやり方にも十分留意をせねばならない問題もある。わが郵政省の行政改革についてのいろいろな御意見もありまするが、実はいま私なりに個々に問題を検討させてもらって…
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○服部国務大臣 私の役所は現業省であります。一般行政官庁と同じような扱いをされると、結果的に国民生活と密着したサービス業務を預かっている省でありまするから、私は、そうは扱われては困るというのが、先ほども申し上げた内容の基本的な姿勢、考え方だ、このように御理解をいただきたいと思う次第であります。
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○服部国務大臣 先ほど局長からも答弁いたしましたが、オンラインという問題を中心に考えてまずお答えしたのであります。 これで合理化が図られると何万という人間が余るじゃないかということに一応の計数上の整理はできるわけですが、七年間にわたってのオンラインシステムの整備でありまするし、御承知のとおり年々貯金扱い件数が大変な勢いで上昇いたしております。本年度目標の六兆二千億が、もうすでに六兆五、六千億までに来ていることは御承知のとおりであります。…
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○服部国務大臣 お答えいたします。 御指摘の進学資金の貸付制度、すなわち進学ローンの現状について、また見通しについて答えろという御趣旨でございまするが、現況は、連日私が大蔵大臣と会って、国民の反響も大変大きいのでぜひこの制度の実現に協力をしてくれるように申し入れるとともに、いろいろと話し合いの機会を持っているのが現実の姿でありまするが、端的に申し上げて大蔵官僚は余り望んでおりません。むしろ、何とかこれをやめさすべくいろいろな手を打ってい…
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○服部国務大臣 お答えいたします。 私も、ただいま官房長が御答弁申し上げたように、ぜひ必要であるという立場をとりたいと思います。と申しますのは、実は、昨日もスーダンから通信大臣が来日いたしまして、スーダン国の通信、電波、放送について強い協力方の要請がございましたが、われわれも当然、開発途上国でありまするからこれにおこたえしたいと考えて、現段階ではいろいろな施設の案内とかまた技術の討議などをやっているわけでありまするが、さてしからばいよい…
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○服部国務大臣 お答えいたします。 確かに、現時点の状態から見ればそういう御意見も成り立つと思うのでありますが、円高ということはやはり日本の力という裏づけがあるわけで、アンバランスが大きな問題になっていろいろ批判を受けておりますが、これが永久に続くという保障もございません。ただ、私たちは、今後の日本の通信、放送、技術の向上を図っていく上においてもどんどんと開発をやっていかねばならないわけであります。しかし、現在日本の需要は十二分に満たさ…