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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,624
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1978/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,624 20 を表示
自由民主党郵政大臣1978/02/15

84衆議院 逓信委員会 第3号

○服部国務大臣 これはその犯罪の内容によって警察に協力を要請する場合があるわけであります。と申しますのは、たとえば金庫の中の金が盗まれたという場合には鑑識が必要で、科学的捜査になる。したがって、鑑識の場合にはやはり警察の鑑識の方が充実いたしておりますから協力を求めて指紋捜査から入っていく。また、いろいろと広域にわたる場合、これはやはり監察よりか警察機構の方が充実されておりますから協力を要請する。とにもかくにも、その大小にかかわらず、犯罪…

自由民主党郵政大臣1978/02/15

84衆議院 逓信委員会 第3号

○服部国務大臣 大変的確な御指摘、御指導を賜りましてありがとうございます。 十二分に参考にさせていただいて、万遺漏のないように郵政業務の運営を図ってまいりたい、かように考える次第でございます。 どうもありがとうございました。

自由民主党郵政大臣1978/02/10

84参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(服部安司君) 民間職歴経験者、すなわち中高年者の採用の問題の御指摘でありまするが、私も全く同感でありまして、前小宮山郵政大臣がこういった構想を発表されたことも私は聞いておりまするが、御承知のとおり、本年度はそういった状況を踏まえて、大体新卒者と民間職歴経験者が半々の採用をいたしました。まずこれで一応そういった中高年齢層、民間職歴経験者が、まあテストケースと言ってはまことに失礼かもしれませんが、どの程度の効果を上げられるかとい…

自由民主党郵政大臣1978/02/10

84参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(服部安司君) ただいまの御意見、十二分にひとつ踏まえて真剣にこの問題と取り組んでまいりたい、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1978/02/10

84参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(服部安司君) お答えいたします。 ただいまの坂倉先生の御意見、私は至極ごもっともだと思います、国民の重大な権利行使でありまするから。しかし、国民の重大な権利行使とはいえ、やっぱり郵政業務におのずからとるべき立場がありまして、私ははっきり申し上げて、原則的にやはり利用者全体の負担になる行為は慎重に検討せねばならないわれわれにも責任があると一面考えるわけであります。しかし、劈頭に申し上げましたとおりに、もっともその内容については…

自由民主党郵政大臣1978/02/10

84参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(服部安司君) ただいま御指摘の相模大野の犯罪については、全く言いわけの立たないきわめて遺憾な事件でございまして、まず劈頭におわびを申し上げたいと存じます。 そこで、こういった事案を再び起こさないために当然真剣に取り組まねばなりません。私は報道関係を通じて坂倉先生に御理解をいただいていると思うのでありまするが、まず、御指摘のうちの第一の、退職局長がもと勤めた局内においての犯罪は許しがたい、ごもっともであります。まず、こういった…

自由民主党郵政大臣1978/02/10

84参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(服部安司君) ただいまの御指摘の問題についてはちょっと私まだ勉強しておりませんので、正直に申し上げて。事務当局から説明させますから御了承ください。

自由民主党郵政大臣1978/02/10

84参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(服部安司君) ただいま事実の例を挙げられての御指摘、まことに身の引き締まる思いがいたします。もちろん御理解いただいていると思いまするが、第三種郵便物は、一般的に正直申し上げて一般郵便物よりは少しおくれざるを得ない大型郵便物と同様の状態でございますが、いま御指摘された問題についてはちょっと常識を失した状態であると私も強く感じましたので、早急にその実態を調査いたしまして、改善をお約束いたします。また改善の方法についても急ぎ御回答…

自由民主党郵政大臣1978/02/10

84参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(服部安司君) 御指摘どおり郵便事業は国民に適切なサービスを提供することであります。ただいまこれまた地域、地名を挙げられての御指摘でありまするが、私はサービスの見直しということをいま強く感じました。一度定められたものを、時代の変遷、状況の変化を考えないでそのままずっと続けるところに一つの大きな要因があるように感ずるのであります。私はそういう点からひとつもう一度見直したい。いま御指摘のとおりに、木工団地、たんす団地とかおっしゃっ…

自由民主党郵政大臣1978/02/10

84参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(服部安司君) 電信電話諮問委員会の答申についてのことでありまするが、私も拝見いたしまして、種々示唆に富む内容も盛り込まれていることは認めまするが、ただいま先生御指摘の料金法定制の問題については、率直に申し上げて、私はまだまだ検討を要する問題である、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1978/02/10

84参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(服部安司君) ただいま和泉先生からの御指摘の問題、私はまことに重大な内容を持つものであるとまず考えまするし、郵政大臣に就任以来何人かからもこういう問題を公的に私的に指摘されてまいりました。ただいま公社総裁からもまことに決意のほどをお示しになりましたが、私はこれはもうゆゆしき社会問題であると考えて、ひとつ私に与えられた権利の範囲内で徹底調査をいたしまして、事実であれば総裁以下関係者に強く是正を求め、国民広く理解を得られるような…

自由民主党郵政大臣1978/02/10

84参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(服部安司君) 私の方にも資料をください。

自由民主党郵政大臣1978/02/10

84参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(服部安司君) 検討させていただきます。

自由民主党郵政大臣1978/02/10

84参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(服部安司君) ただいまの御指摘の点は、私がこのたび郵政大臣を拝命いたしまして郷土へ立ち寄ったときの御指摘だと理解し、その立場でお答え申したいと思うんでありまするが、それでいいでしょうか。

自由民主党郵政大臣1978/02/10

84参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(服部安司君) ちょっと亡くなられた上林山先生を例に挙げられましたが、やはり私の立場で人様のことを……。だから、どうぞ沓脱先生、もう率直にひとつ、おまえのことだと言ってもらえば話がスムーズにできますので、ひとつそういうふうにお願いいたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1978/02/10

84参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(服部安司君) 御指摘どおり、私は確かに先月連休を利用いたしましてお国入りいたしましたが、私自身が実は戸惑ったわけであります。 御承知のとおりに、不況克服のために年度内予算編成ということで、まあ私なりに一生懸命に関係方面との折衝に、また内容を充実するための検討に時間をかけておりましたので、そういった準備とか議会でどうしたとかいうことは全く関知いたしておりませんでした。まあ自分の生まれて育ったくにですから、これはまあ適当な時期に…

自由民主党郵政大臣1978/02/10

84参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(服部安司君) これは、沓脱先生ね、いろいろと事例を挙げて御指摘がございました。私も傾聴いたしましたが、これは皆いま御指摘のとおりに、十二月何日かに議会を開いて、各種団体長が集まって、こういう、何といいますか、段取り、準備をされたと。私は先ほども申し上げたとおりに、この内容はとにもかく、示された好意を、これをここで沓脱先生がおまえ言えと言ってくださる気持ちは私は十分わかっているんですが、なかなかここでこれ言えないんですね。口あ…

自由民主党郵政大臣1978/02/10

84参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(服部安司君) それがまあ一番つらいんですね、ぼくにすれば。と申しますのは、私もけさ、先ほど申し上げたとおりに電話をかけて、こういう事実かと、どういう経過をとってどうなったんだと、これは指摘するということを予告を得たですからね。当然私は準備せにゃならない。じゃ、まあ議会の分野——私は余り郷里のことも正直言っていまごろは——それは地形はわかりますがね、もう帰っても村の人の顔もわからぬぐらいの状態ですから、まあ保守系あり、革新でも…

自由民主党郵政大臣1978/02/10

84参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(服部安司君) どう言えば沓脱先生に御理解いただけるかと、非常にこれ苦悶いたしておりますが、御厚意を示された、次に言う言葉は、いま教えていただいたことを言えば、その御厚意というものが結局言葉の端だけであって、心から私が喜んでいるのとつながらないわけでありまして、私はちょっとこれ話を横においていただいて、そういうことはあり得ないと思いまするが、もし何年か後に私がまた再度大臣でもやらしてもらうことがありたならば、恐らくこの苦い経験…

自由民主党郵政大臣1978/02/10

84参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(服部安司君) お答えいたします。 御指摘どおり、全額もとどおりに復して被害者の救済をいたしました。ただ、退職されたことを十分承知し、個人の貸借まではちょっと郵政省では責任持てなかったので、その分は除外させていただいたということも御理解願っておきたいと思います。