服部安司
会議録に記録された「服部安司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1978/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部国務大臣 お答えいたします。 これは国家公務員である者が自己の欲望を満たすために営利企業に関与いたしまして、また、営利事業の内容はスーパーあるいはボウリングというもので、特にこのボウリングは御承知のとおりに一時大変隆昌いたしましたが、衰微の一路をたどって、大変な経営困難になって、その資金を得るために、こういった国民の信頼を裏切るような、史上まれに見る悪質な、きわめて遺憾な犯罪につながったと私は考えておるところでございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部国務大臣 お答えいたします。 御指摘のとおり、長期にわたるきわめて悪質きわまりない犯罪が続いていたわけでございまして、ただいまの首席監察官の答弁で十二分に理解を得る数字の挙げられなかったことは非常に遺憾と思います。したがいまして、私は、先刻申し上げたとおりに、究明、解明に当たって、答弁に立つためではなくて、こういう機会にいろいろと御指摘をいただいて、先ほどの約束のとおりの解明の目的を達成するために、むしろ部内のあらゆる機関が長期に…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部国務大臣 お答えいたします。 事故防止のために特推連の中に防犯部会という制度のあることは承知いたしておりますが、実は、私もこの事件の報告を受けてから部内牽制のあり方というものに大きく関心を持ちました。と申しますのは、特定局の地区部会というのは非常に親睦的な交わりの多いことも知っておりますし、また、監察には人員についてのいろいろの制約もあるわけでありますから、私は、部内牽制を大きく強化すべきであるという点からいろいろ指摘いたしました…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部国務大臣 お答えいたします。 被害者救済という問題については、私は、基本的には、午前中に申し上げたとおりに、法の最大限の解釈をして国民の迷惑を最小限にとどめたいと思っております。 佐藤和也の相模大野の件は、私の報告を受けた範囲内においては、個人の貸借以外はすべて措置したことは御承知のとおりでありますが、それ以外に、ただいま御指摘の膨大な金額になりますが、これも郵便局内で起きた問題であれば当然検討に値すると思いますが、天才的詐欺師と…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部国務大臣 大変重要な問題でありますので、重ねて御理解を得ておきたいと思います。 田中先生の御指摘は、国会議員でありますからもちろん私は全面的に信用いたしますが、しかし、事実関係を検討しないで補償いたしますというふうに御理解いただくとちょっと私も困りますので、そこで、先ほど申し上げましたとおりに、私の方も即刻監察の全機能を発揮いたしまして、いただいた資料、御発言に基づいて厳重に調査命令を出しますが、補償の問題については、政府は絶えず…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部国務大臣 ただいま大蔵政務次官がお答えしたとおりに、現在では、国家財投の原資に当てられており、三十六兆を突破しているというまことに膨大なものであります。国家の財政運営ということでも、これはなかなか重要な位置を占めるものであります。しかし、予算編成当初に大蔵と十二分に折衝を持ちましてその年度の貯金目標を決めるわけでありますが、五十三年度の予算編成に当たって最終的に決定を見たわけであります。私は、こういったことを大蔵当局並びに部内で腹…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部国務大臣 先ほど来御指摘のとおりに、貯金、保険の金額から見ますとそういった判断も当然あり得ることと思いますが、御承知のとおりに、普通局は二千二百で、特定局は一万七千局あるわけでございます。しかも、特定局は、もちろん集配特定局も一部ありますが、ほとんど無集配特定局で占められておりまして、この主たる取り扱い業務は貯金と簡保と私は理解いたしておりますから、金額の最終トータルでそういう結果になるわけでありますから、局の置局数から言っても、…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部国務大臣 先ほどちょっと御質問の趣旨をはき違えた点をこの機会に訂正いたしまするが、郵便局長、特に特定局長の思い上がりという点の御指摘でありますが、私は、今後あらゆる機関を通じて、機会をとらえて、国家公務員という立場で国民のサービス業務に携わっているという自覚を認識せしめるように努めたい、かように考えております。ゆめゆめおごることなく、サービス精神に徹して窓口業務を行うようにいたしたい。 それから、ただいまの限度額の問題ですが、予算…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部国務大臣 もちろん、郵政省関係部内の犯罪につながる被害者補償は、当然国民に一厘一毛の迷惑をかけないように措置いたしたい。 ただ、先ほども申し上げたとおりに、誤解を生じては大変なことになりますからもう一度お許しいただいて申し上げますが、これは個人対策まで……(田中(昭)委員「郵便局長がやっておるのです」と呼ぶ)郵便局長であっても、私の言っているのは、貯金通帳を悪用したり、また印鑑とか貯金通帳を預かって、自分でこれを払い出しをやって使…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部国務大臣 十分調査させます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部国務大臣 まことに恥ずかしいきわみでございます。先ほどの田中先生の御指摘を聞き、また、いまいろいろと監察のあり方についてのお話を聞いたわけですが、六月に監察に入って七月に退職をした。御疑問を持たれても、私は、率直に申し上げてこれはもう当然だと思います。私は、大臣の立場でこれについては返す言葉がございません。まことに申しわけないことでございます。 したがって、新しい事実を指摘されて——私は役人の手先でもなければ、公務員の奉仕者ではあ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部国務大臣 お答えいたします。 まさか、これだけの大事件をほおかぶりをし通そうとは考えておらなかったと私は思いたいのです。しかし、事件発生以来の日時から考えて、これはかなり疑問を持てる個所もございます。私は、とにもかくにも、いろいろと御指摘されたものを私なりにひとつ十二分に分析いたしまして、毅然たる態度でこの問題の処理に取り組んでまいりたいと思っております。 また、後任局長の点についての御指摘も、人事局長の答弁では恐らく御満足でなか…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部国務大臣 お答えいたします。 正直言って、これもなかなかむずかしいのですよね。私は真剣に、私も含めてと、これは午前中答えたとおりですね。司法処分というのは犯罪事実に対する法律に定められた処分がされるわけです。私の申し上げているのは行政処分で、行政処分とは、今後再びこういうことを起こさないようにすることの戒めだと私は理解しております。 しかし、お役所というのは、前例とか法規に照らしてとか何とかいろいろ言われるので、私もじっとその成り…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部国務大臣 お答えいたします。 ローラー監査は私が省内に指示をいたしまして、これは特定局だけではございません。全郵便局を、関係機関の協力を得て、監察とともどもローラー監査をやるということでございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部国務大臣 お答えいたします。 御指摘のとおり、確かに、現在の郵便局舎の借り入れは他の貸し家または貸し事務所に比べますと法外に安いわけであります。安いということは、御承知のとおりに、特に特定郵便局はサービス業務でありまして、国民にサービスを提供する場所でありますから、できるだけ経費の節減を図ってサービスの度合いを落とさないようにするのがわれわれの務めでございます。そういう意味から言っても、十二分な家賃を支払うならば結局いろいろな面で…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部国務大臣 お答えいたします。 犯罪が起きて、結果から御批判されることは当然なことで、先ほど来申し上げておりますとおりに、そのような不心得者を任命したことは国の責任を深く感じております。 ただし、任用の際には、往々にして、感情的に採用したとか適当に採用したという御批判もありますが、私の調べた範囲では決してさようなものではございません。やはり、三名なり四名、五名、多いときには七、八名の志願者の中から、監察を動員いたしましてあらゆる角度…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部国務大臣 お答えいたします。 御指摘のとおりに、特定局制度の調査会が昭和三十二年に持たれて、いろいろと特定局のあり方について御意見を求めたわけでございます。 いま藤原先生が御指摘のとおりに、数名の方からの特定局長任用に当たっては非科学的であるという御指摘があるのでございます。御承知のとおり、委員は十五名おられまして、いろいろな意見が出たようでありまして、たまたま四名の方は非科学的だとおっしゃいましたが、あとの十一名の方は現在採用い…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部国務大臣 御指摘の問題は、今後の郵政業務運営に当たって大いに参考にさせていただきたい、かように存ずる次第でございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部国務大臣 首席監察官は事務的なことばかり答弁いたしまして、まことに失礼しました。 御指摘どおり、その近くで佐藤和也なるものは部会長も務め、またいろいろな役職についているのだから、こういったことが二十数回起きたら何か感じなかったのかという御指摘だと思うのですが、私は、正直言って、こういう大きな問題があったと先ほどからいろいろな先生方の御指摘で私なりにここで受けとめていたわけであります。そのとおり全く感知しなかった、いや判が押してなか…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○服部国務大臣 現在のシステムではそのようになっているわけであります。だからこういう犯罪が発生したということに相なるわけでございます。 そこで、私は端的に申し上げて、なぜこういった大きな事件に発展したかという裏には、局内の事務の正規の運営が図られておらなかったところにあると思います。と申しますのは、利用者の利便に供するために、正規の通帳と印鑑とを持っていけばどの局でも全国どこでも出せるようになっている。これは普通から考えたら非常に便利を…