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資源エネルギー庁公益事業部長衆議院参議院
総発言数
386 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁公益事業部長
直近の発言日
1978/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会36 件・36%
  • 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
  • 物価等対策特別委員会27 件・27%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 科学技術振興対策特別委員会4 件・4%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁公益事業部長1978/04/26

第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(服部典徳君) 現在の料金水準、「適正な利潤」の範囲を超えて、現在の料金水準が不適当ということになれば、命令を出しまして料金改定ということもあり得るわけでございますが、先ほど来申し上げておりますように……

資源エネルギー庁公益事業部長1978/04/26

第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(服部典徳君) 適正でない利潤とは考えておりません。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/04/26

第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(服部典徳君) 先ほどもお答えいたしましたように、十九条二項一号の「能率的な経営の下における適正な原価に適正な利潤を加えたものであること。」というのは、料金改定の際に考えるべき基準ということで規定をされているわけでございまして、先ほどお答えいたしましたように、適正でない利潤が出ているということになりますと、もう一度料金改定をやり、かつただいまの規定に即してどうなるかという判断をするというのが法律のたてまえになっております。した…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/04/26

第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(服部典徳君) たびたびのお答えで恐縮でございますけれども、十九条二項一号というものは、料金改定の際の基準でございます。認可申請が出てまいりました場合に「適正な利潤」というのをどう判断するか。それは先ほど申しましたように投下資産の八%、こういうことで「適正な利潤」をはじくと、こういうことでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/04/26

第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(服部典徳君) 「適正な利潤」であるかどうかという判断は、料金改定の際に判断をするということでございまして、五十二年度末に利益が、まだ決算が出てまいりませんけれども、決算が出ました際に利益が出て、それが「適正な利潤」かどうかという判断は、法律上はそれは要求されていないわけでございます。法律上要求されておりますのは、そういう利潤を生む料金体系というのが適切であるかどうか、適切でない場合には大臣から命令を出して適切な料金に直す、こ…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/04/26

第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(服部典徳君) どうも私の御説明が悪いのか御理解いただけないようでございますが、十九条の二項の一号というのは、料金改定の際の基準でございます。料金改定を行うという際に、その基準に従いまして「適正な利潤」というのを幾らに算定するかということで、算定のための基準でございまして、それが不適正だからすぐ引き下げというふうに法律的なたてまえはなっているわけではございません。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/04/26

第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(服部典徳君) 補足して御説明いたさせていただきますが、通常の場合には、いま長官からお答えいただいたように、料金を国の方から積極的に直すということはないわけでございますが、特に著しく現存の料金水準が不適当じゃないか、この場合には電気事業法の二十三条によりまして、「公共の利益の増進に支障がある」と認めた場合に、通産大臣は電気事業者に対して、供給規程の「変更の認可を申請すべきことを命ずることができる。」と、こういう制度がございます…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/04/26

第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(服部典徳君) 先ほどもお答えしましたように、料金改定、仮に現在の時点で考えますと、今後のコストアップと、それから為替差益というものとの関係がどうなるかという問題でございまして、私どもの試算によりますと、五十三年度は為替差益である程度の黒が出るという見通しでございますが、五十四年度にはそれが赤になるという計算でございまして、この前提条件といたしましては、為替レートが二百二十円そのまま、それからOPECの値上げなしという前提で計…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/04/26

第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(服部典徳君) 詳しい資料ということになりますと、たとえば資産の監査でございますとか、一々のチェックを全部行うということでかなりな時日がかかります。料金改定の際にも約半年ぐらいの期間がかかるわけでございます。そのぐらいの期間をかけて資産の洗い直し、あるいは修繕費の支出が適当であるかどうかというのを一々の経費を洗いまして、その結果、査定作業というのが完了いたしまして、会社側の言い分に対して査定が行われる、こういうことでございまし…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/04/26

第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(服部典徳君) 御指摘のございました電気事業法第百八条でございますが、これは供給規程に関して申しますと、通産大臣が供給規程の処分をする場合に公聴会を開いて広く一般の意見を聞く、こういう規定でございまして、その際の根拠条文でございます十九条の規定というのは、供給規程を定めた場合に、一般、電気事業者は通産大臣の認可を受けなければいかぬという、認可の行為も法律的には処分という言葉でくくりまして、それで、その際に公聴会を開かなければな…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/04/25

第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○服部政府委員 伊達二号の許認可関係でございますが、先生御指摘のように、ことしの一月十一日に八条許可、一月の二十日に四十一条の認可が行われたわけでございますが、その間八日間ということで、かなり早いのではないかという御指摘でございますが、どちらかと申せば早い方ではございますが、前例等を調べましても、大体一週間というケースもございます。そういった関係から異常に早いというふうには私どもとしても考えていないわけでございます。二号機につきましては…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/04/25

第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○服部政府委員 私どもといたしましては、電気事業法四十一条第三項の基準に照らして厳正に審査ができた、かように考えております。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/04/25

第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○服部政府委員 伊達一号、二号につきまして、電調審上程に際しまして、四十七年の十月に環境保全につきましての審査を行ったわけでございますが、二号機につきましてはそれから五年有余経過をいたしております。その間の環境上の変化というのもございますので、その辺、その後の必要な測定データー等もとりまして、補足的な審査を行って認可の運びになった、こういうことでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/04/25

第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○服部政府委員 先ほどもお答えいたしましたように、電調審は四十七年の十月でございまして、そのときに一号と二号両方設置するということで上程をいたしまして、その際の環境審査も、一号、二号合わせて七十万キロワットということで審査を行ったわけでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/04/25

第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○服部政府委員 私どもといたしましては、統一見解の線に沿って行政を行っておるというふうに考えております。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/04/25

第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○服部政府委員 パイプラインの工事計画の認可の際に、私どもとしては環境問題について十分審査を行った、かように考えております。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/04/25

第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○服部政府委員 パイプラインの工事の一部につきまして御指摘のようなトラブルがあったことを、私ども報告を受けております。 私どもといたしましては、パイプラインは常々地元の理解と協力を得るように十分PRをするようにということで指導をしているわけでございますが、はなはだ残念な事態だというふうに考えております。今後とも電力会社を指導いたしまして、十分話し合いの場を設けてさらに理解を求めていくという努力をさせたい、かように考えております。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/04/25

第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○服部政府委員 私どもとしては、現地からトラブルの状況につきまして報告を受けておりまして、先ほど申しましたように、非常に残念なことだと考えております。ただ、本件につきましては、北海道電力から事情を聞きますと、かなり何回か地元に説明のためのアプローチをした。その努力は払っているようでございますが、なかなか話し合いの場が持てなかったという状況のように聞いております。今後とも理解が得られるような努力を北海道電力にさせたい、かように考えます。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/04/25

第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○服部政府委員 御指摘の点は、統一見解によります「パイプラインを含めて個々の工作物の設置に伴う環境、安全問題等については、電源開発基本計画決定後に、関連法規に基づく許認可の段階で審査を受けることとなっている。」この点の御指摘かと思いますが、私どもはパイプラインあるいは二号機の設置の許認可の段階で安全問題、環境問題については十分審査を行ったということでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/04/25

第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○服部政府委員 御指摘のございました第一点の赤潮の関係でございますが、私ども、赤潮につきましては専門的でございませんので、専門家の意見をいろいろと聴取したわけでございますが、赤潮につきましては、その発生に当たって栄養塩が十分あること、それから水が停滞状態にあること、日射量が十分あることというような諸条件が複雑に絡み合って赤潮が発生するというふうに考えられているわけでございますが、まだ発生のメカニズムについて確たる知見はないように伺ってお…