服部典徳
会議録に記録された「服部典徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁公益事業部長
- 直近の発言日
- 1978/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会36 件・36%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 物価等対策特別委員会27 件・27%
- 決算委員会5 件・5%
- 科学技術振興対策特別委員会4 件・4%
※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○服部政府委員 現在の供給規程によります深夜電力の制度でございますが、毎日午後の十一時から翌日の午前七時まで、この時間を限りまして使用する蓄熱式の給湯あるいは暖房機等、この需要に対しましてのみ適用されるものでございまして、他の契約種別と申しますか、従量電灯あるいは低圧電力とか、そういった他の契約種別と同じ負荷設備で使用することはできない、こういう制度になっておるわけでございます。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○服部政府委員 やはり昼間に電力の需要というものはピークが参ります。ピークが参りますと、年間の一番のピークに合わせて発電所をつくらなければいかぬということになりまして資本費の高騰を招くという結果になりますので、そのピークをなるべくなだらかにする。したがいまして、昼間の需要をできるだけ深夜に移行できるものは移行していきたい、それが長期に料金を低廉化させる方策である、かように考えまして深夜料金制度をつくった、こういうふうに了解しております。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○服部政府委員 御指摘のように、なるべくピークをなだらかにするということでわれわれとしても今後とも考えていきたいというふうに考えております。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○服部政府委員 東京電力の場合の例で申し上げますと、低圧電力の場合について申しますと、普通の場合にはキロワットアワー当たりの電力料金、これが九円三十銭ないし十一円十六銭というような範囲でございますが、これが深夜電力になりますと七円九十五銭という料金でございまして、かなり安い料金になっております。同じように高圧について申し上げますと、これも同じくキロワットアワー当たりの料金でございますが、八円九十五銭ないし十円七十四銭というのが一般的な金…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○服部政府委員 御指摘のございました深夜電力ということになりますと、先ほど申しましたように蓄熱式の給湯、暖房機という方面で使われているということでございます。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○服部政府委員 大変ごもっともな御指摘でございます。私どもの方も為替差益というような問題を離れまして、今後の電力の料金制度というのはいかにあるべきかという観点から申しましても、そのピークをできるだけならしていくということが将来とも必要なことではないかという認識を持っておるわけでございます。そういう考え方で、実は現在電気事業審議会の料金制度部会というものがございまして、そこで去年の夏からいろいろと今後の料金制度の御検討をいただいておるわけ…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○服部政府委員 電気料金制度というのは、一般家庭あるいは国民経済全般に及ぼす影響が非常に大きいという観点からいたしますと、どうしても慎重に検討する必要があるのではないかというふうに考えておりまして、先ほど申しました料金制度部会におきましても、各方面の専門家の方、学識経験者の方にお集まりいただきまして、今後の料金制度のあり方ということで御検討をいただいているわけでございます。一時的に制度をいじるというのはなかなかむずかしい問題があるのでは…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○服部政府委員 料金の算定でございますが、申し上げるまでもなく、原価主義という制度をとっておりまして、深夜電力につきましては深夜に限って使うということで料金の原価計算をいたしております。先生の御指摘のように、昼間から夜通して使用するということになりますと、おのずから原価の配分がまた変わってまいります。そこで料金水準もおのずから違ってくる。現在の料金のままでそういう制度を採用するというのは困難があるのではないか、かように考えております。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○服部政府委員 お話しの点はよくわかりますので、先ほど申しました料金制度部会の審議等もできるだけ促進いたしまして、御希望の点を踏まえて、料金制度のあり方について至急答えを出したい、かように考えるわけでございます。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○服部政府委員 御指摘でございますので、十分検討させていただきたいと思います。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○服部政府委員 供給規程の解釈の問題もございますので、いろいろと詰めなければいかぬ点が多かろうと思いますが、御指摘の御趣旨、よくわかりますので、至急検討してみたい、かように考えます。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○服部政府委員 電力会社の為替差益でございますが、五十二年度、年度間をとりまして約九百二十五億というふうに算定をされております。全体の総括原価が約六兆でございますので、比率から申しますとごくわずかということに御指摘のとおりなっておるわけでございます。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○服部政府委員 御指摘のように暫定料金制、五十一年の料金改定の際に先発四社に対して適用したわけでございますが、その考え方は、電気料金の大幅な値上げというものが、社会的あるいは産業界に対する影響というのが非常に大きいという観点に立ちまして、原価計算の枠の中で一時的、臨時的に企業の合理化の範囲内と申しますか、修繕費とかあるいは諸経費、これを一部一定の期間切り詰めまして、その切り詰めた額だけ値上げ幅を一時的に低くするという考え方でとった制度で…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○服部政府委員 閣僚会議におきまして、北海道電力を除きまして、ほかの八電力会社につきまして、五十四年度いっぱいまで料金据え置きという御決定をいただきました際にも、その前提といたしまして、為替レートが二百二十円で推移をする、それからOPECにおきます原油の値上げがない、こういう前提におきまして試算をした結果、五十三年度は為替差益をカウントいたしますと黒になりますが、五十四年度につきましては、為替差益を考慮いたしましてもなおかつ赤が出るとい…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○服部政府委員 地方公共団体等に電力会社が寄付をすること自体につきましては、電気事業の社会的な使命と申しますか、その面から別に問題はないというふうに考えるわけでございますが、ただ、先ほど申しましたように、今後の収支を考えますと、やはりかなり悪化が予想されますので、そういった面から、仮に大幅な寄付ということで社会流出が増大するという結果、将来の電気事業の健全な運営を阻害し、また料金の安定性を損なうというような結果となることは好ましくない、…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○服部政府委員 御指摘のように、電気事業が社会的使命の達成という意味から公共的な資金を応援、助成をするということは、一定の限度が必要かと思いますが、それはそれなりに望ましいことだというふうに考えております。いま御指摘のございました街路灯につきましても、九電力会社で年間大体一億内外の助成を、地元の防犯協会の要請によりまして行っているようでございます。地域社会との触れ合いということを考えますと、一定の限度の中でそういった社会的使命を達成する…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○服部政府委員 私どもも、御意見はよくわかりますし、内部でいろいろな面を検討いたしたわけでございますが、先ほど申しましたように、今後の電力会社の収支というのを見通しますと、どうしてもかなりコスト増と申しますか、特に設備投資関連で資本費の高騰というのも今後経理をかなり圧迫する要因というふうに考えられるわけであります。五十三年、五十四年、二年間の収支を見ますとかなりむずかしい情勢になるというふうに見通されます。 そういう状況から申しまして、…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○服部政府委員 電力会社の電力立地の計画でございますが、電気事業法に基づきまして、毎年度、電力の施設計画というのが提出されてまいっております。最近時点におきまして提出された施設計画によりますと、五十三年度におきましては四地点、いずれも火力でございますが、全体で三百七十五万キロワット、これを電調審に上程をいたしたい。それから、五十四年度でございますが、五十四年度については若干未確定の要素がございますが、火力二地点、原子力二地点、合計五百二…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○服部政府委員 発電所の立地に伴います環境問題の手続でございますが、まず発電所の立地に関しましては、最初の手続が電源開発調整審議会の決定を得る。略称で電調審と申しておりますが、電調審の決定を見まして、電源開発基本計画にその発電所の立地を組み入れるという手続が最初にあるわけでございます。その際には、通産省といたしましては電気事業者から環境影響調査を行いました結果の報告書を提出させまして、同じく通産省に置かれております環境審査顧問、学識経験…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○服部政府委員 環境審査顧問でございますが、これは資源エネルギー庁長官の委嘱によりまして決まっているわけでございます。 それから、環境審査顧問というのはどういう人たちかというお尋ねでございますが、それぞれ御専門によりまして分野を分けておりますが、大気関係の分科会に属する方、それから温排水関係の分科会に属する方、その他植生、地熱といったような分類でそれぞれの分科会に顧問の方に所属をしていただく。主として大学の先生あるいは国立の試験所の所長…