服部信吾
会議録に記録された「服部信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,447 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 逓信委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 時間がありませんので最後に要望しておきますけれども、こういうようなことが起きますと、国民側としても、受信料を払っている方にいたしても大変いろいろショックな事件であると思います。そういうことで、会計検査院の方もただいま調査中と、そういうことでありますので、このようなことのないようにひとつ要望しておきます。
第101回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 それではまず初めに、人事院勧告について総理にお伺いいたします。 人事院は、今月の六日、五十八年度の活動状況に関する年次報告書を国会に提出しました。この中で特に注目されるのが、国家公務員の給与引き上げについて、五十七年度に引き続き五十八年度においても凍結されたと、職員の士気、生活に与える影響は大変大であると遺憾を示しており、改めて完全実施を強く促しているわけでありますけれども、総理はこの年次報告書についてどのようにお考えかま…
第101回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 それでは政府の要請を受けて六十年度予算編成のあり方を検討している臨時行政改革推進審議会の小委員会は、行革審に対して七日の日に原案をまとめて出されたと、このようにありますけれども、この原案によりますと、制度、施策の抜本的見直しによる徹底した歳出削減、そして六十年度の赤字国債は一兆円を縮減する、これを柱とすると、このことを強調しており、そのためには、まず国家公務員給与に関する人事院勧告の抑制実施を挙げております。人事院と全く対…
第101回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 素案中の素案ということでありますけれども、新聞報道等によりますと、七日にある程度まとまっておるということで原案等も出ているようにお伺いするんです。この点はどうですか。
第101回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 小委員会の原案ということでありますけれども、当然これはもう早急に出てくると思うんです。小委員会の原案といえどもこういうようなあれになっておるということなんで、この点は総理どうですか。
第101回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 言うまでもなく、人勧は国家公務員の労働基本権の制約の代償措置と、こういうことでありまして、当然本年度においては実施すべきであると。特に五十七、五十八、五十九と三年間も凍結すると、こういうことになりますと、これは人勧制度そのものの存在自体にも波及するんじゃないか、このように思いますけれども、総理はこの点についてどうお考えでしょうか。
第101回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 出てきた際ということでありますけれども、今の状況では総理としては実施すると、こういうお考えでよろしいですか。
第101回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 次に、総理の核の認識についてお伺いいたします。 先般神奈川県におきまして、神奈川非核兵器県宣言、こういうものが県議会で採択になったわけであります。言うまでもなく、我が国においては国是である非核三原則、あるいは安保条約における事前協議というものがあり、ある面で言うならば核に対する歯どめはある程度できておると思います。国是はあると。しかし、今回その補完と申しますか、補強と申しますか、神奈川県において非核兵器宣言というものが採択…
第101回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 まあこの県宣言ですけれども、ある面から言いますと、神奈川県議会においては自民党さんが反対したと、これは中央の指令であったと、こういうことを聞いておりますけれども、そんなことがあったのか。と同時に、この自民党さんが反対した理由として、今回のこの神奈川県の非核兵器宣言がいわゆる反安保、反米、反基地につながると、こういうことで反対に当たったと、こういうことでありますけれども、これは総理が言うように地方の問題ということで私は片づけ…
第101回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 これは総理として、党の総裁として——これはよその党のことですから余り言う問題じゃありませんけれども、やはりこれだけ重要な問題ですし、特に神奈川県というのは総理御承知のとおり、横須賀という大変大事な基地を持っている。こういうこともあると思いますけれども、総裁として、これは地方議会がまとめて、自民党も反対したからいいんだと、こういうことだと思いますけれども、やはりこれは何らかの総理としても、何と言うんですかね、サゼスチョンなり…
第101回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 それは総理大臣としても、当然これは自民党の総裁ですから。私はこの採決が、神奈川県七百二十万ですけれども、簡単にそれこそ半月ぐらいで百五十万ぐらいの署名が集まったと、こういうことであります。 なぜ、私は国に非核三原則があり、日米安保条約の事前協議があって、皆さん、核は大丈夫ですよと、心配ありませんよと、こういう形で国では言っておる。しかし、例えば県レベルでこういう ことになったときに、すぐにこれだけの署名が集まるということは…
第101回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 総理の御答弁によりまして心配なきようにということですけれども、心配せざるを得ないと思います。 そこで、非核三原則の対象となる核とは何か、こういう問題についてちょっとお伺いしたいと思うんです。 特に持ち込ませずと、いわゆるイントロダクションの問題でありますけれども、その対象となる核についてちょっとお伺いしたいんですけれども、普通一般的に、形式的には核弾頭だけが対象であると主張することも可能であろう。実際にはその運搬手段も含ま…
第101回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 そこでちょっとお伺いしたいんですけれども、最近アメリカの核戦力の五一%というのはいわゆる戦略原潜、いわゆるSSBN、二七%が戦略爆撃機、そして残りの二二%がいわゆるICBM、大陸間弾道弾、こういうことで核戦略がだんだん変わってきておる。とにかく半分以上がいわゆる戦略原潜、ですから今までICBMのときにはアメリカの要するに基地があった、あるいはソ連の基地があった、そういうところでお互いに場所がわかっておる。しかし最近において…
第101回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 じゃ、具体的にお伺いしますけれども、先般私どもの同僚議員からもこのお話があったわけですけれども、愛知県刈谷市の依佐美基地通信所、そこに大変なアンテナが出ている。その中で潜航状態で、核の発射海域に潜むSSBNにこの超長波を送って情報あるいはメールを送り出す、こういう施設だと、こういうふうに言われておりますし、これはまた常識だと、こういうふうに言われているんですが、この基地についてはどのようにお考えですか。
第101回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 それは考え方の違いかもしれませんけれども、じゃ実際に例えば領海外にSSBNが戦略原潜がいて、実際それがあるところに撃ち込むということに対して通信基地とあれをとっているわけですから、一番大事なのはやっぱり原潜が浅く上がってきて、そしてこれが正確に撃つにはどうしても通信基地との連絡がなくちゃならない、あるいは通信基地といわゆる発射せよという命令もここから出ている。これは常識だ、こういうふうに言われているわけです。ですから、ある…
第101回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 総理にお伺いしたいんですけれども、今のやりとりですけれども、これから、今まで確かにアメリカの核戦略も変わってきた、特に五〇%以上が海が発射基地になってきている、本土じゃないのだ、こういうことでこういう問題、今までの時代と大分核の戦略技術も変わってきておる。そういうことでこういうものはある程度今の時期においては考え直すべきじゃないかと思うのですけれども、この点総理どうですか。
第101回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 それは確かにそのとおりだと思いますけれどもね。でも核だけでは撃てないのです。核だけでもこれは戦力じゃないと思います、そうなると。だから、それは通信基地とこれとは裏と表で、二にして二ならず、一にして二だと。当然私はこれは考えるべきだと思う。 そこで、先ほど当局が御答弁ありましたけれども、いわゆる藤山・マッカーサー口頭了解に掲げられている事前協議の三ケースがあるわけです。そういう面から考えますと、こういう新しく核の時代が変わっ…
第101回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 総理も同じような考えですか。私は通信手段ということと、何回も繰り返しますけれども核弾頭、これはやっぱり一体のものであり、どっちがなくてもうまく機能しないんだと、こう思います。そういうことで今事前協議のいわゆる新項目としてということで、ちょっと無理なようでございますが、総理もそういうようにお考えですか。
第101回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 時間がございませんので、ですからちょっと後で資料要求しておきますけれども、上瀬谷、横田、依佐美、嘉手納こういういわゆるC3Iの関係基地についての政府はどのように関係しておるのか、どのように把握をされておるのか、これらの基地の概要をどのように把握しているのかを資料要求しておきます。 最後に、時間ございませんので、自衛隊の衛星利用についてもお伺いしたい。 最近、いろいろ新聞報道などによりますと、自衛隊の情報収集や連絡体制強化の…
第101回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 まあ今総理も言われましたけれども、五十七年六月に自民党の宇宙開発特別委員会において「宇宙開発政策に関する提言」をまとめております。その中で、「衛星の開発・利用に関して」「国会決議及び宇宙開発事業団法にある〃平和の目的に限り〃とは非軍事利用に限りと同義に解釈されるとしているが、憲法の範囲内で防衛目的に使用できるよう明確にすべきである。」、このように述べられておりますけれども、総理としてこの憲法の範囲内で防衛目的に使用できると…