服部信吾
会議録に記録された「服部信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,447 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 逓信委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 まあこの問題につきまして、何となく今国会ではできれば健保の問題がいろいろあるので、これが終わった後何かやりたいなんていうお話をちょっと聞いたんですけれども、最後に総理にお伺いしたいんですけれども、軍事衛星あるいは通信衛星の自衛隊利用について、これは五九中業においてこれを——当然これは来年出ると思いますけれども、五九中業において検討なされる予定なのかどうか、この点についてお伺いしておきます。
第101回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 まあ総理としては専門家に任せるということでございますけれども、やはり総理大臣として五九中業にはいわゆるこの問題については検討しないと、こういうことでよろしいですか。
第101回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 私は、公明党・国民会議を代表して、昭和五十六年度決算に対して、これを是認できないことを表明し、内閣に対する警告に対しては賛成の意を表するものであります。 その理由は、まずこの五十六年度の財政の運営の明らかな失敗を挙げねばなりません。昭和五十六年度の財政経済運営は、国内民間需要を中心とした景気の拡大と雇用の安定等を目指したわけでありますが、政府のたび重なる経済政策の失敗によって内需は低迷し、国民生活は少しも豊かにならなかった…
第101回 参議院 本会議 第19号
○服部信吾君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和五十七年度決算について、中曽根総理及び関係大臣に質問いたします。 まず最初に、五十七年度の財政運営について中曽根総理にお伺いいたします。 昭和五十七年度の税収額は、決算ベースで、当初予算の見込み額に比べて何と六兆円に上る巨額な減収を招き、五十六年度を大幅に上回る税収不足となったのであります。このような巨額の税収不足が生じたのは、第一に、内外の経済情勢に対…
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○服部信吾君 初めに、まず、ゆり二号aの問題についてお伺いいたします。 特に世界初めての放送衛星、そういうことで大変国民も期待しておったわけですけれども、特に先般行われた受信料の値上げなんかもこのサービスの一つと、こういうことでありますけれども、 今回の失敗と申しますか、二つの故障、これにつきましてNHK並びに郵政大臣の御感想をお伺いしたいと思います。
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○服部信吾君 余りにも期待が大き過ぎたのでちょっとがっくりしたということもあると思いますけれども、確かに三十万ぐらいのアンテナを買った人とか、あるいは放送衛星の打ち上げによって小笠原のCATVが解散しちゃったとか、いろいろとあるわけでありますけれども、特に二チャンネルが一チャンネルになった、こういうことで特に教育番組が見れなくなったというので、何かそれに対して総合テレビは見られますけれども教育テレビが見られないということでフォローか何か…
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○服部信吾君 一月に打ち上げられて三月にA系統の中継器が故障した、その時点でやはり国民からすれば何かもう少し対策が打てなかったのかということが大変単純に考えられると思うのですね。そうして三月そして四月と、こうなったわけですけれども、この間について何かいろいろとやっぱり対策を講じたと思うのですけれども、その辺はどうでしょう。
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○服部信吾君 先ほども質問があったわけですけれども、五十三年に実験衛星を打ち上げた、こういうことでその原因究明がある程度なされたということで出ておりましたけれども、特に五十三年の四月の八日に打ち上げて、そして五十四年六月八日にB系統が、中継器がちょっと故障した、五十五年五月にR系統、五十五年六月十七日にA系統、こう三つのあれが全部だめになった。そういうことで普通実験衛星ですから当然実用化のための実験、そういうことである程度納得はできると…
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○服部信吾君 そうすると、そのときある程度原因究明できたと、こういうことでいいわけですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○服部信吾君 ただいまの研究結果ですが、これはやはりアメリカと申しますか、そちらの方の、特にブラックボックスとかそういう問題についてはGEさんあたり、そういうものも含めてのあれですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○服部信吾君 今回の事故原因の究明に当たっては、政府としては宇宙開発委員会の中に放送衛星対策特別委員会、こういうものを設置してこの故障原因の究明を図る、こういうことでありますけれども、そのメンバーの構成とか審議目的、これはどのようになっていますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○服部信吾君 要するにこの中継器というのは、ブラックボックスかどうかということは私もちょっとよくわかりませんけれども、当然これはアメリカのGE社のものであるし、またフランスのトムソンさんというんですか、そういうことになっているので、実際に調査特別委員会を設置してもきちっとした原因究明できないと思うんですが、この点はどうですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○服部信吾君 十分にひとつ調査委員会で究明していただきたいと思います。 そこで、次に保険の問題についてちょっとお伺いします。 普通、通信衛星とか放送衛星、こういうものを打ち上げるときには大体どういう保険を掛けるわけですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○服部信吾君 いや、要するに放送衛星、通信衛星等を打ち上げる場合、今言った打ち上げ保険だけですか。そのほかにいろいろ種類があるし、また今回も掛けたんじゃないですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○服部信吾君 この打ち上げ前危険保険というんですか、担保保険というんですか、これは今回掛けたわけですね。掛けたとすれば、期間はどのくらい掛けたのか、それから保険料率というのはどのくらいなんですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○服部信吾君 保険料率の〇・一七五%というのは大体幾らぐらいになるんですか、これは。
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○服部信吾君 二億じゃないですね。
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○服部信吾君 普通、こういう衛星なり、放送衛星を打ち上げる場合、こういう打ち上げ前保険、これは一カ月ぐらいですね、一か月間。それから、打ち上げ危険保険、これは九十日というやつですね。当然その後の寿命保険というんですか、この 三つができて初めて一つの保険の役割をなすんじゃないですか。この寿命保険というのは入らなかったんですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○服部信吾君 普通、最初のあれがそういう故障が起きた時点で、当然ある程度こういう問題に対しては交渉すべきだと、そのうち二つ目がだめになってしまったと、そして結局、全然この保険が取れなくなってしまったということになるんですけれども、普通、この空白をとるということは、これは保険のあれから言って最悪の状態といいますか、普通、一般保険に入っていて、これとは違いますけれども、生命保険だとかあるいは損害保険だとか、たまたまお金をそのとき払っていたけ…
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○服部信吾君 そうなった場合に、じゃ、あと最後に残っているやつですね、もう一つのこのまま生きている。これに対しては今後この寿命保険に掛けるつもりですか、また交渉するんですか。