服部信吾
会議録に記録された「服部信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,447 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 逓信委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 今後の努力をひとつよろしくお願いいたします。 そこで、前納あるいは振替制度の問題についてちょっとお伺いしたいのですけれども、五十六年度の前納、口座振替制度の実績、その目標に対してどのようになっているのか、利用率を含めて、御説明をお願いしたいと思います。
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 電話料金とか電力、ガス、水道料金なども口座振替制度をとっておるわけですけれども、これらと比較してどうですか、この状況は。
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 そこで、前納制度の数字を見てみますと、五十二年度が一万件減、五十三年度が二十三万件減、五十四年度が二十万件減、五十五年度二十六万件減、五十六年度が三万件減と、大変減があるわけでありますけれども、これについてはどのようにお考えでしょうか。
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 先ほどの御答弁の中で、五十九年度から口座割引制度を導入し、訪問集金に比較して、普通、カラー契約とも五十円を割り引いたわけであると。五十円を割り引いた根拠はどういうことでしょうか。
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 五十円ほど割り引くわけですから大変この制度の利用増が期待されるわけでありますけれども、五十九年度の利用増の計画及び五十九年から六十一年度の経営計画期間中における利用増あるいはその利用率等をどのように見込んでいらっしゃいますか、お伺いします。
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 五十九年から六十一年の三カ年で約五百万件、そして六十一年度末の利用率をただいまの御答弁では六七%、このように計画しているようでありますけれども、この期間における口座振替と訪問集金の営業コストの差、これをどの程度と見込んでいらっしゃいますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 収納コストの低減あるいは滞納の抑止の観点から、口座割引制度の導入による口座振替の促進は大変評価されると思います。 NHKとしては、一体この口座振替利用率の最終目標、これをどのくらいに置いておるのか。また、この利用率が高まれば営業コストが低減し、口座料金の一層の割引が今後可能になるんではないのか。五十四円じゃなくて、もう少し割り引きするんじゃないかというような気もするわけでありますけれども、この点についてはどのようにお考えで…
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 そうすると、口座振替の利用率が大体七〇%ぐらいを超えた時点でもう少し割引をふやすか、五十円以上になるのか、こんなように考えてよろしいんですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 そこで、大体七〇%ぐらいのはかなりお金を取りやすいというのですが、残りの二〇%から三〇%が大変ということだと思いますけれども、五十九年度の予算審議でいわゆる特別営業対策員――フクロウ部隊と言うそうでありますけれども、この制度を廃止するとのことでありますけれども、これを廃止する目的、この点について具体的にお伺いしたいんですが。
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 ことしの九月から新営業体制をつくって未然防止に力を入れる、そういうことでひとつ大いに御努力のほどをお願いいたします。 それから、先ほど大森議員からもお話があったんですけれども、ロスオリンピックの放送権についてちょっとお伺いしたいんですけれども、まず最初に、大変申しわけないですけれども、ジャパン・プールというんですかね、NHKと民放の連合組織というようなことでございますけれども、このジャパン・プールについて少し御説明をお願い…
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 このジャパン・プール方式というんですか、NHKと民放連との共同でやるということで、今までかなりいろいろな東京でオリンピックも行われましたし、メキシコ、ミュンヘン、モントリオール、モスクワ、ロサンゼルス、こういろいろあるわけですけれども、ジャパン・プール、いわゆるこういうような方式をとられたのはいつごろからなんですか、これは。
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 そうなりますと、このモントリオールのときはジャパン・プールというのはなかったんですか。それと、モスクワ・オリンピックのときは単独で民放がやったということなんですけれども、そのときでも一緒になってこういう体制でやるべきじゃなかったかと思うんですが、この点はどうですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 そうなりますと、今後、四年後韓国だとか、これから冬季のカルガリ・オリンピックとか、こういうのはみんなこういう形式でやっていきたいと、こういうことですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 このジャパン・プール――共同方式ということなんでしょうけれども、その出資の割合、NHKが八七%で民放が二二%、今回はそうですけれども、これはどういう形でこのようなことを決められたんですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 一千八百五十万ドルの内訳として施設使用料が二百万ドル、これはNHKが負担、残りの千六百五十万ドルについてはNHKが八六・七%、約一千四百三十万ドル、民放連としては一二・三%、わずかの二百二十万ドル、こういう割合で分担をしている。あと衛星使用等共同施策についてはNHKと民放連で折半をすると、こういうことですけれども、ちょっと放送の番組あるいは計画、そういう内容を見てみますと、民放においてもいい時間に、かなり有利になっているの…
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 そこで、先ほどもちょっと御質問があったんですけれども、今回ソ連がボイコットすると。前回がアメリカ――日本もボイコットしたんですけれども、当然その中で、いわゆるボイコット条項というのですか、そういうものが入っていていいんじゃないかと、当然普通の常識的に言うと、前回のモスクワ・オリンピックではアメリカがボイコットしたと。これはアフガニスタン侵入、いろいろ理由があったと思いますけれども、当然この期間ずっとこういう問題について、や…
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 そうなりますと、主催国がそういういろいろの保安の問題でこういう問題を入れたと。そうなりますと、じゃ、例えば今度四年後の韓国の場合、これはやっぱりアメリカも当然今度入らなくなると。韓国が主催国としてこういう保険と申しますか、こういう条項を入れるということで、日本としてはこれからオリンピックなり、こういう大きなあれがあるときにずっとこれは入れないんだと、こういうお考えでよろしいわけですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 そういうことでひとつお願いしたいと思います。 このオリンピックの放送権料の数字を見てみますと、一九六四年、東京でやった場合、五十万ドル、一億八千万、メキシコの場合は六十万ドル、二億一千万、ミュンヘンでは百万ドル、三億六千万、モントリオールが百三十万ドル、三億九千万、モスクワの場合は不明だということですけれども、ロサンゼルスの場合は一千八百五十万ドル、四十三億ということで、これはえらくけた違いに多くなってきているわけでありま…
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 当然、このオリンピック期間中は七月二十九日から八月の十二日と、また高校野球も八月四日から始まると。とにかく、先ほどお話がありましたように、スポーツスポーツということで、暑い夏ですから、そういう面からいえば非常に私はいいと思います。 それで、一つだけちょっと会長にお伺いしたいんですけれども、高校野球の放送についてなんですけれども、最近はかなり地方の放送局でも、要するに、高校野球の予選の一回戦からやっていると。これは確かに競技…
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 そういうことで、ひとつ、青少年対策のために大いにスポーツの振興はいいことだと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 最後に、先般も新聞でも報道されたんですけれども、NHKの津放送局で「集金手数料水増し」と、こういうようなことで新聞記事が出ておったわけでありますけれども、この問題について、NHKとしてはどのような対応を行ったんですか。