服部信吾
会議録に記録された「服部信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,447 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 逓信委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 逓信委員会公聴会 第1号
○服部信吾君 ちょうど時間が参りましたのでこれで終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○服部信吾君 私に与えられた時間は三時間なんですけれども、きょうの委員会が五時半ということですので、時間が参りましたならば質問をやめさしていただきまして、その残った時間は保留さしていただきます。委員長、よろしくお願いいたします。 電電公社については、創業以来国民とともに歩み、国民の手であり足であると、国民生活と大変密着をして、切っても切れない関係であると。ですから、この改革に当たってはこれはもう当然国民の声を聞いて、また国民納得の上でし…
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○服部信吾君 何かアンケート調査みたいなものをやっておりますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○服部信吾君 その調査結果はどのようになっておりますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○服部信吾君 最近、いろいろ私のところに、電話なり手紙で、どうなっているのだかさっぱりわからないというようなことが国民の方から大変来ておりますので、やはりこれだけの重要問題ですから、それだけの調査をされて、いろいろあったようでございますけれども、その中で、いろいろな声があって、それをこの法案に、何か業界なり、あるいは国民の間の要望がなんかで入れたというようなことがあるんですか、反映したというような項目はありますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○服部信吾君 それで、今度の法案の提出の仕方なんですけれども、いわゆる公社の民営法案ですね、それから電気通信事業法案、これはそれぞれどの法案も大変国民生活と密着した重要な法案であるということなんですけれども、これをどうして今回一緒に出したのか、何か理由があるのか、この点についてお聞きしたい。 〔理事片山甚市君退席、委員長着席〕
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○服部信吾君 そうしますと、この両法案が裏と表と、こういうふうに考えていいわけですね、これは。
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○服部信吾君 例えばこういう形で競争原理の導入とまた公社の民営化、こういうのを両方同時に行ったというのは今まで世界の例を見てもないんですよね。 例えば英国なんかにおいては、まず電気通信事業、こういうものに競争原理を導入しておる、その後妻するに民営化する、マーキュリー社とかね。アメリカなんかもある程度そういうようなことをとっておる。こういう面からいうと、この点はどうですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○服部信吾君 それはわかるんですけれども、要するに我々としても、行政改革の一端ということについて、この法案に対しては賛成をしているわけでありますけれども、競争原理の導入をしなければ何か公社自身で徹底的に自助努力によって行政改革ができない。民営化はしたものの、要するに公社自身での努力が足りないんじゃないか。要するに他力本願じゃないか、こういうことを言っているんです。
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○服部信吾君 要するに、電電公社として、我々も民営化することは反対じゃないんですけれども、先ほど来の議論を聞いていましてもちょっと早過ぎるんじゃないかと。といいますのは、例えば市内電話とか市外電話についてのコストについて、現在はある面から言えば十分に把握されていない。総裁としても、二年後にいろいろこういう機械を入れて、今導入していますけれども、二年後にははっきりこういう問題が出てくると。例えば民営化するとなりますとこれは競争力が大変厳し…
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○服部信吾君 次に、国民が一番心配しているのは、電話料金がやっぱり上がりゃしないかと、こういうことだと思うんですけれども、今回電電公社が民営化するや否や租税負担額が大変ふえたり、道路占用料とかいろいろふえてくるわけですね。また、電報事業も大変だ。と同時に、東京-大阪間等のクリームスキミングですかね、そういうことで大変営業努力をしなきゃならぬ。そういうことで、大変従来と比べてたくさんのお金が必要となると思うんですけれども、大体これはどのく…
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○服部信吾君 大体三千億円ぐらいと見ていいわけですかね。
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○服部信吾君 要するに新会社になっただけでこれだけのお金がふえるということですから、当然これは営業努力なりいろいろやらなくちゃいけないと思うんですけれども、これをどのようにカバーしていくつもりですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○服部信吾君 時間が来ましたので、これで。
第101回 参議院 本会議 第25号
○服部信吾君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました日本電信電話株式会社法案、電気通信事業法案など電電三法に関しまして総理並びに関係大臣に御質問いたしますので、明快なる答弁を求めるものでございます。 申すまでもなく、現在我が国は工業化社会から高度情報社会への移行期にあり、電気通信はその中でいわば原動力として、その果たすべき役割はますます重要となってくるわけであります。したがって、今回、電気通信事業を自由化し、…
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 それでは、五十六年度の決算についてお伺いいたします。 五十六年度の決算内容を見てみますと、事業収入二千八百二十四億円、事業支出二千六百七十二億円となっておりますけれども、この事業収支差金百五十二億円であり、当初見込み百十一億円を四十一億円も上回っているわけでありますけれども、結果的に言うなら五十六年度の経営は黒字、こういうことになるわけですけれども、これは反面当初見込みがちょっと甘過ぎたとも言えるわけでありますけれども、こ…
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 増収の中で雑収入や副次収入の増収ということもありますけれども、これもう少し具体的に御答弁願いたいと思います。 それから、事業収支の好転の一つとして支出の抑制が挙げられておりますけれども、この辺についてももう少し具体的に節減内容についてお伺いしたいと思います。
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 次に、営業実績についてお伺いいたします。 受信契約の年度内増加目標件数としてカラー契約の増が六十万件、それから普通契約の減が五万件、合計として五十五万件を見込んでいましたけれども、その実績はどのようになっておりますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 受信の契約の増加実績は予算でもかたく見積もった五十五万件を三万件も下回り、しかも普通からカラーへの移行が多かった。つまりカラー契約の新規契約が少なかったということになるが、これでは営業努力が足りないのではないかと思われますけれども、この点はどうでしょう。
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 従来からいろいろ指摘されているわけでありますけれども、事業所とかホテル等のいわゆる非世帯の契約の開発が大変不十分じゃないか、このように思われておりますけれども、これらについてはどのようになされておりますか、その実績あるいは開発についての対応を伺いたいと思います。