服部信吾
会議録に記録された「服部信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,447 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 逓信委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 ちょっと具体的にお伺いしますけれども、民間放送業者とCATV業者に対してこういう形で裁定した、で、同意しなさいと、こうなって、ところが、民間放送業者が著作隣接権を盾に嫌だと言った場合には、これはどうなるんですか。
第104回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 最後に、私どもとしても今回の法改正はやはり大変CATVの普及あるいは促進にも役立つと思いますし、これによって民放連との競合とか、こういうものもあろうかと思いますけれども、やはりかなり活力が出てくるんじゃないかというような気もするわけでありますので、最後に大臣にCATVの今後のあり方について再度お伺いして質問を終わります。
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○服部信吾君 先ほど同僚議員からもお話がありましたけれども、先般起きました伊豆の峰温泉における火災について若干お伺いしたいと思います。 多数の犠牲者の方が出まして、亡くなられた方に対しまして御冥福を祈るものでございますけれども、最近温泉ブームというんですかね、大変テレビとかマスコミでも温泉ブームということでいろいろと報道をされておるわけでありまして、ゴールデンウイークを非常に楽しみにしておった人もいろいろあると思います。また、この温泉ブ…
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○服部信吾君 今回の事件についてはただいま調査中と、出火原因あるいはいろいろ一一九番がおくれたとか警備員が少なかったとか、いろんな原因についてはただいま調査中ということでございますけれども、若干お伺いしたいんですけれども、このいわゆる「適」マークね、まあ国民からしますと、この「適」マークがついていれば大体こういう防災の面においては安全だと、こういうことであろうかと思うんですけれども、この菊本館というのはこの「適」マークを受けていたわけで…
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○服部信吾君 これはいつごろ受けたのか。それからこの「適」マークの基準ですか、交付の基準、これはどのようになっておりますか。
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○服部信吾君 ことしの三月に再交付というんですが、これはどういうことですか。これは再び交付されたということなんですか。
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○服部信吾君 ちょっと具体的にお伺いしますけれども、この菊本館の場合は、例えば本館、新館、別館と、こうあるわけですね。この「適」マークを出す場合には本館、新館、別館、本館は本館、新館は新館、別館は別館、それぞれこのマル通に、基準に合っているということでこれを交付しているわけですか。
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○服部信吾君 ちょっとよくわからない。わからないというよりも、新館本館が一つで、別館東館とかなんかこれが一つということみたいですけれども、これ両方ともある面から言えばマル通に適合しておる、それぞれが適合しているんだと。例えばこのマル通マークをつける場合には何か基準によりますと三階建ての三十人以上の収容、こういうことなんですけれども、例えば別館が、こちらの方も三階建てで三十人以上収容する、そういうことですか、これ。
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○服部信吾君 交付する場合、行っていろいろ調査するわけでしょうけれども、これはどなたがやられるんですか。
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○服部信吾君 その予防係というのは何ですか、地元の予防係というんですか、地元の消防署の予防係とか。これは消防庁との関係はどういうふうになっておるんですか。
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○服部信吾君 先ほども言ったんですけれども、「適」マークがついていれば何となく安心ということが非常にあるわけですけれども、それで今回こういう形で「適」マークがついている、また再交付ということであったわけですね。そうすると非常にこの「適」マークの何というんですか、安全性といいますか、新聞報道によるといろいろ厳しい書き方がしているわけですね。「崩れた「適マーク=安全」」、こういうようなあれがあるわけですけれども、今後この「適」マークについて…
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○服部信吾君 いずれにいたしましても、その辺よく検討していただきたいと思います。 それから、現在全国のホテル、旅館というんですか、五十九年度末で八万四千軒。その中で「適」マークの対象となるのは約一万八千軒、こうなっておりますけれども、この一万八千軒については、もう全部この「適」マークとして大丈夫かどうかということは調査したのかどうか。それから、あとほとんど大半が規制対象外の小さなものだと、こういうことになると思うんですけれども、この際、…
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○服部信吾君 特にホテルや旅館ですが、我々もよく行きますけれども、そうすると、本館があってここに増築したまた増築したとか、こうすれば確かに迷路みたいになっていて、どこから逃げたらいいのか非常にわからないですね、なかなかあっても。ここが地上二階でここが一階でといっても、何か地上二階だと思っていたらそこが入り口だとかね。下に、地下の方に五階ぐらいあるとか。旅館とかそういうホテルなんかの場合は、後からどんどん増築したり継ぎ足したりしているわけ…
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○服部信吾君 いずれにいたしましても、この問題、これからひとつこういうことのないようによろしくお願いいたしたいと思います。 次に、ちょっと防災マップというんですか、ハザードマップというんですか、それについて若干お伺いしておきますけれども、総理府の調査によりますと、「河川と土砂害に関する世論調査」、昨年八月に行い、十一月にその結果を発表しているわけですけれども、その中から、まず住民が居住している地域の土石流あるいはがけ崩れ、地すべりなどの…
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○服部信吾君 危険箇所がないかどうか全国一律に調べて、危険箇所がないところは、これは確かにそこの人も知らないと思います。しかし、もう一つの設問に対して、じゃ、この危険箇所を知っている、そういうふうに答えた人の中からいろいろ調べてみますと、過去に災害があったから知っているというのが三五・四%、昔から知っているというのが二六・九%、実際に市町村役場、こういう行政府から聞いたというのが一四・二%ですね、これは。ですから、今御答弁もありますけれ…
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○服部信吾君 そこで、防災マップですけれども、先般のコロンビアの火山爆発あるいはアルメロの災害、こういうのを何か防災マップというんですか、ハザードマップ、災害予想図、こういうものが全部できていたんだけれども、そのとおりにまたなったそうですけれども、たまたまこれの有効的な利用、活用ができなかったためにああいうような大災害になってしまった、こういうことであるようであります。火山国日本、災害の多い日本としては、これはやっぱり他山の石とすべきこ…
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○服部信吾君 それでは、最後にお伺いいたしますけれども、例えばこの防災マップができた場合、早急につくっていただくとしましても、それを公表するかどうかという問題が非常に大きな問題になるかと思うんですね。例えば観光地とかいろいろなそういう場所において、ここが危険だとかどうとかいろいろ指定された、こうなった場合にお客さんが来なくなるとか、いろいろなあれがあろうかと思うんですね。例えば東海地震なんかでもある程度地域が指定されると。先般も静岡のあ…
第104回 参議院 逓信委員会 第9号
○服部信吾君 まず初めに、郵便貯金振興会における郵便貯金会館について、これは行政改革に関する第五次答申、昭和五十八年三月十四日に臨調からこういう答申が出ているわけですね。「特殊法人等の活性化方策」ということでなされているわけでありますけれども、この点についてお伺いします。
第104回 参議院 逓信委員会 第9号
○服部信吾君 活性化ということなので、これ郵政大臣にお伺いしたいんですけれども、やっぱりこの活性化にはある面からいけば人事というものが非常に大事になると思うんです。 この振興会ですけれども、これはもうほとんどこの役員人事を見てますと一〇〇%郵政省さんのOB、こういうことでございまして、やはりその活性化を図るにはこういう面からも少し改革をしなくちゃいけないんじゃないか、こう思うんですけれども、大臣、どのようにお考えですか。
第104回 参議院 逓信委員会 第9号
○服部信吾君 今大臣からそういう御答弁をいただきましたので結構でございますけれども……。 その答申の中で、「郵便貯金振興会については、原則として会館の新設を行わないこととする」と、こういうことが出ておるわけでありますが、この点については郵政省としてはどのようにお考えですか。