服部信吾
会議録に記録された「服部信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,447 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 逓信委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○服部信吾君 もう時間がありませんので、最後に外務大臣、この問題について日韓首脳会談で決着するんだと、こういうような新聞報道もなされておりますけれども、外務省としてこの指紋押捺問題に対してどのように対処されていくのかをお伺いいたしまして、質問を終わります。
第104回 参議院 本会議 第19号
○服部信吾君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和五十九年度決算について、中曽根総理並びに関係大臣に質問をいたします。 決算議題に入る前に、総理の政治姿勢について若干お伺いいたします。 まず初めに、昨日総理は、各野党との党首会談を行ったわけでありますけれども、その内容と感想を率直に述べていただきたい。野党側としては、去る五月十二日、円高における影響が余りにも大きく、早急にこの対策を練るべく総理に党首会談…
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 まず初めに、今回ソ連のゴルバチョフ提案による核実験停止会議、こういう要望があったようでありますけれども、アメリカはこれを拒否したと、このように伝えておりますけれども、総理の所感をお伺いしておきます。
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 ちょっと筋違いと、こういうようなことですけれども、今回の東京サミットにおきましてチェルノブイリ原子力事故の諸影響に関する声明等、こういう四項目の声明が出ているわけですよ。私、これを一つずつ読む時間がありませんからね。この声明にゴルバチョフ書記長の提案というものがこたえておると、私はこう思うんですけれども、これだけ西側諸国がこの声明を行った、これに対してゴルバチョフ書記長が今回のこういう要求をしてきたのじゃないか、私はこう思…
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 いや、だからこの東京サミット声明、やっぱりこの声明を受けてゴルバチョフさんがこのような要望をして、要するに核実験停止のあれをしようじゃないかと。特にこれは東京サミットですから、だから総理が言うようにワシントンと言うんではなくて、やはり広島、こう言った意味というのはそんな簡単に私は聞き流しちゃいけない、こう思うんですけれどもどうですか。
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 言いたいことは、東京サミットでやはりこの四項目のこういうような声明を行っておいて、そうしてなおかつこれに対してゴルバチョフ書記長がこれに応ずるような要するに提案があったわけですから、それを簡単にそういうようなことで過ごしていいのかどうかということを言っているんですけれども、総理はどうですか。
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 そこで、五月の二十九日ですか、外務大臣が訪ソするようでありますね、日ソ外相会談。私は、当然このこともやはりある程度会談の内容として入れていただいて、そしてやはりアメリカが言うような全くデマだというような感じで、デマと言っちゃ大変失礼ですけれども、新聞報道によりますとそのようなことになっているわけでありますけれども、その辺のところのやはり米ソ間の仲介と言っちゃおかしいですけれども、そういうようなことも今回の日ソの外相会談では…
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 要するに日ソ外相会談でやっぱりこの話をすべきだ、こういうことです。
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 次に、SDI問題について若干お伺いしたいんですけれども、このSDIについて総理は大変積極的ということで四省庁が大変努力をしておる。一次、二次、三次、こういうことで大変積極的に理解を示すための調査も行っておる。第三次調査団においては民間企業もかなり入っておる。こういうことでありますけれども、実は総理ね、これは党内でこのSDIについてコンセンサスがとれておるのか。何か大変失礼ですけれども、ロン・ヤス関係が先行して先走っている、…
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 大体いつごろまでに結論を出すつもりですか。
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 そこで若干、まあ核軍縮を求める二十二人委員会というものがあるわけですね。総理、知っておりますか。なぜ私は党内のコンセンサスがとれているかどうかということを聞いたのは、この核軍縮を求める二十二人委員会、その中には自民党の元総理が二人入っているんですね、三木武夫元総理、そうして鈴木善幸元総理。まあ鯨岡さん。いろいろ超党派でできておるこの核軍縮を求める二十二人委員会というものがあって、自民党の元総理が二名入っておる。この委員会が…
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 その中で、防衛庁長官ね、おたくの長である鈴木善幸さんもここに入っているわけですね。ですけれども、先般の第三次調査団の結果ですね、その報告を見て、アメリカが要するにこれは防衛兵器だと、こういうことで前向きの姿勢で取り組んでいくというようなことがあるわけですけれども、おたくの長の鈴木善幸さんは非常に慎重な態度をとっておりますけれども、この点については、大臣、どのようにお考えですか。
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 要するに、元総理二名ということなら、これは非常に重みがあると思いますよ。大体、だっておたくの方もいろいろな懸案事項があって一番最後は元総理が出てくる、そして最終的に物事を決定するわけでしょう、これはおたくの問題ですけれどもね。そういう元総理が非常に慎重だという態度をとっているので聞いているわけです。 防衛庁さん、もう一つだけお伺いしますけれども、おたくの元官房長の竹岡勝美さん、これはSDIはICBMすら一〇〇%捕捉できない…
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 時間がないので次に移りますけれども、きょうは日本体育協会の役員の方をお呼びしておりまして、大変御苦労さまでございます。 今回、日本体育協会がスポーツ憲章を新しく変えた、こういうことでありますけれども、まず総理にお伺いしたいんですけれども、最近アマチュアスポーツ界において大変プロの波が押し寄せてきておる、アマかプロか判定するのが大変難しい、こういうようなことでございますけれども、ざっくばらんに言って、競技参加選手が金品、賞品…
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 再度総理にお伺いしたいんですけれども、アマチュア精神というんですかね、これは何もスポーツ選手だけに当てはまるものじゃない。有名なオリンピックのクーベルタン男爵、勝敗はともかくとして参加することに意義があるんだと、こういう言葉があります。これはやはりアマチュアの人たちが、素人、我々日本人がいろいろ何か日常行動、活動なんかするときに大変大きな規範になっておる。勝敗はともかくとしてとにかく参加するんだという、そういう一つの価値的…
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 体協の方にお伺いしたいんですけれども、簡単で結構ですけれども、体協の今回制定したスポーツ憲章の制定理由と経過について簡単に御説明願いたい。
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 まあ今回のこの日本体育協会スポーツ憲章、これを読ましていただきまして、大変この一条、二条においては、もうアマチュアスポーツのすばらしいよさ、これが全部うたわれているわけでありますがね。今回、その後にほとんど、要するに体協の加盟団体にすべて任せるということですから、その加盟団体が、ある賞金、スポンサーがついたりいろいろ出てきた。とにかく全部金を、ある面から言えば懸賞だとかあるいは広告だとか、すべて競技団体に任じておる。そうい…
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 まあ国際化の波といいますかね、これはわかります、確かにね、もう今どんどんそういう賞金をやってどんどんやっておる。しかし、そういうことはわかりますけれども、それに連動することによって、やはり本来持っているアマチュア精神、これがなくなっていくんじゃないか、こういうことを非常に心配するわけですね。 そこで文部省にちょっとお伺いしたいんですけれども、もう本来体協の目的というのは、当然これはスポーツの振興、こういうことが非常に大きな…
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 まあ、時間ありませんので、若干例を出して一つだけ御質問しますけれども、例えば日本陸上競技連盟、こういう連盟があるわけでありますけれども、その中で例えばいろいろやってはいけないことが随分出ているわけですね。 その3の(11)の中で、「直接でも間接でも出費あるいは所得の損失のために、金銭やその他の謝礼を受取った者」は、これはもう出しちゃいけませんよと、こういうふうになっているわけです。ところが、国際陸上競技連盟憲章第十四条、第…
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 私は、公明党・国民会議を代表して、昭和五十八年度決算外二件に対し、これを是認できないことを表明し、委員長提案の内閣に対する警告については賛成の意を表明するものであります。 以下、その理由について申し述べます。 第一は、財政再建に失敗したことであります。 財政再建を目指す政府の目標は、一つは赤字国債脱却であり、もう一つは財政の対応力の強化にありました。ところが、赤字国債脱却は、目標年次とされた五十五、五十七年度とも赤字国債発…