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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,447
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 逓信委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,447 20 を表示
公明党・国民会議1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○服部信吾君 総務庁長官、あなたの発言の中で農水省を通して農協に対して行政監察、これを行っていきたい、こういうようなことを、既に行政監察については農協に対してはいろいろやっているようでありますけれども、あえて今回、今ここで行政監察するというのは、どういう観点からするのか、どういう点についてしていくのか、この点についてお伺いしておきます。

公明党・国民会議1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○服部信吾君 もう少し具体的に、どういう形でどういうふうに行政監察するのか、この点だけについて。

公明党・国民会議1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○服部信吾君 総務庁長官と農水大臣結構です。 外務大臣戻られたんで若干お伺いしたいんですけれども、今回の文相発言等によってあしたから開かれる日韓外相会議、これが昨日韓国側の外務大臣から延期の申し入れがあった、こういうようなことがありますけれども、日韓正常化後最悪の状態、こういうふうに韓国側もこれを認識しているようでありますけれども、この問題を含めて外務大臣にお伺いしておきます。

公明党・国民会議1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○服部信吾君 そうすると、まだあしたからの外相会議は完全に延期とは決まってなくて、いろいろこれからの話し合いによってあしたからの外相会議もあり得ると、こういうことですか。

公明党・国民会議1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○服部信吾君 もしあすからの外相会談が延期というようなことになった場合、二十日から総理がアジア大会に出席すると、なおかつ日韓首脳会談もやる予定と、当然こうなると思いますけれども、そうなりますと、一応そういうものも非常に微妙になってくるんではないか。また、日韓外相会議をきちっと開いて、そしてある程度根回しというのですか、首脳会談のいろんなこともやらなくちゃならないと思いますけれども、そういうことにかなり影響が出てくるんじゃないかと、こう思…

公明党・国民会議1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○服部信吾君 前回の教科書発言あるいは靖国問題等の発言によって遺憾だと、こういうようなことで韓国政府側に釈明をしたりいろいろしているわけですね。なおかつまたこういう事態になったと。韓国側としては日韓の本質的な問題まできていると、こういうようなことまで言っておってね、何か非常にお話聞いていると、もう一回何かお話すれば何となくまた正常化するような、正常化といいますか、にもとれるわけでありますけれども、韓国側の態度、これは外務大臣としてどのよ…

公明党・国民会議1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○服部信吾君 それで、外務省として今回のこの一連の問題に対して、やはりきちっと韓国側に対して釈明すべき点はする。まあ官房長官の談話でというようなことじゃないとは思いますけれどもね、やはり特使なり何らかの形をとって、それで韓国側の理解を得るべきだと、こう思いますけれども、最後にこの問題について外務大臣に、私は特使あたりを派遣すべきじゃないかと思いますけれども、お考えをお伺いしておきます。

公明党・国民会議1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○服部信吾君 要するに特使かなんかを派遣するということですか。

公明党・国民会議1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○服部信吾君 次にSDI問題ですね、SDIの研究に参加するかどうか、この一年半ぐらいいろいろと後藤田さんを中心に四省庁が検討してきたと。きょう閣議ですか、閣議で報告があったということでございますけれども、要するにSDI研究に我が国としては参加すると、こういうことを正式に米国に伝えることですか。

公明党・国民会議1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○服部信吾君 要するに参加するということでこれから米側と交渉に入る、こういうことですか。

公明党・国民会議1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○服部信吾君 もしこれからの今後の米国側との交渉の、そういう何か過程があったらお伺いしておきます。 これからの交渉に当たってのいろいろな考え方とか、あるいは米国との話し合い、そういうような日程とか、そういうものがわかればちょっと教えていただきたい。

公明党・国民会議1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○服部信吾君 このSDIは、これは結局アメリカにおいてもかなり議論のあるところで賛否が分かれておると。レーガンがかわればこんな計画はなんということもかなり言われておりますし、NATOにおいてもやはりフランスあたりはかなりこのSDI計画に対しては反発をしておる。もちろん我が国においてもかなりいろいろと世論が分かれている。まだまだ非常にわからない部分がたくさんあるわけですね。しかし、今回いろいろなことを考えて研究参加に踏み切ったという中に、…

公明党・国民会議1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○服部信吾君 中曽根総理も、これからは一応日ソ問題だと、こういうようないろいろと日ソの打開をしていくんだと、ゴルバチョフさんあたりからもいろいろ提案も来ていると。来年早々には向こうからゴルバチョフが来るという、こういうような状況になっておるわけですね。そういう中でこのSDIに対してソ連は大変これはもうそれこそ、何というんですか、頑強に反対をしておる。そういうことを考えますと、日ソ外交を展開する上においてこのSDIの今ここで参加をするとい…

公明党・国民会議1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○服部信吾君 外務大臣、この問題で、SDIに対してこの程度の認識ですか、外務大臣として。SDIというのはただ非核だという、それは確かにレーガンさんが言うことは理解しますよ。それだって問題がある。しかし、今これが全世界、特に米ソの間で非常に戦略的な問題で大きな問題になっているわけですよ。それで、ただ単に非核とか、そういうことで我が国が参加を決定したと。先ほどちょっと言ったら、西側の一員のその要素もあるんだ、日米安保条約、それはいろいろある…

公明党・国民会議1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○服部信吾君 研究計画と言うけれども、やはりSDIの研究に参加するということに対して、今SDIが世界でどのような形で、米ソ間でどのような形で取り扱われているか、こういうことを思うと、そのような簡単な認識ではないと私は思います。 時間ありませんので、若干具体的にお伺いしておきますけれども、宇宙における平和決議に抵触しないと。これは非常に大きな問題になると思いますけれども、この辺明確はひとつ、今回参加に踏み切ったわけですから、外務大臣からお…

公明党・国民会議1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○服部信吾君 だからね、アメリカの計画ですわね、アメリカの計画だけれども、これは当然SDIというのは宇宙に対する計画ですわね、これ。ある面から言えば、核をなくすんだということでありますけれども、これは当然防衛兵器とはいえ兵器ですからね。ですから、私ちょっと聞きたいのは、非常に単純な素朴な質問ですけれども、要するに宇宙兵器と言われるSDIですね、はっきり言えば。宇宙というのは日本から見てどこが宇宙の領域なんというのはないと思うんですよ、私…

公明党・国民会議1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○服部信吾君 じゃ参加方式ですけれども、民間だけ参加するのか政府だけするのか、あるいは政府と民間と一緒に合同でやるのか、この参加方式はどうですか。

公明党・国民会議1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○服部信吾君 まあこの問題ちょっと時間がありませんので、また次に移さしていただきます。 大蔵大臣にちょっとお伺いしたいんですけれども、まず、先般ベーカー財務長官といろいろと会談されてきたようであります。当初は向こうがこちらへ来るんだとかいろいろな議論があったようでありますけれども、結局大蔵大臣が向こうへ行くようになった、こういうことで非常に非公式とか余りはっきりしないような、会談そのものがきちっとしたあれじゃないというようなこともあるわ…

公明党・国民会議1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○服部信吾君 まあアメリカ側の要求として特に内需を拡大せよ、こういうようなことが随分あったようであります、これは新聞報道によりますとね。まあ三兆円の補正予算を組むとか、あるいはこれを総合経済対策に盛る、このような問題、あるいは大幅な金利の引き下げということで向こうから要求があって、大蔵大臣としても、これが最後の引き下げになるんだ、こういうようなことも述べられておりますけれども、これらの要求に対して、やはり大蔵大臣として、今言われたような…

公明党・国民会議1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○服部信吾君 次に、防衛庁長官にお伺いしますけれども、今回、防衛首脳会談を行われてまいりました。この一、二年米国側からは、要するに、余り防衛力の増強についてはなかった、こういうようなことですけれども、今回は大分、米国の中間選挙、いろいろあるようでありますけれども、かなり厳しい防衛力増強に対する要求があった、このように聞いております。この点についてのお考えと、それから、今回防衛と経済が非常にリンクしていろいろなあれがあった、こういうような…