有馬英二
会議録に記録された「有馬英二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,315 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会74 件・74%
- 社会労働委員会13 件・13%
- 運輸委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 外務委員会 第45号
○委員長(有馬英二君) 御異議ないと認めさよう決定いたします。 次に御報告申上げて御承認を得たい件がございます。今期国会中、国際情勢等に関する調査をいたして参りましたが、この調査の性格上十分調査を尽したとは申されませんが、会期も終了に近付いて参りましたので、一応議長宛に報告書を提出することになつておりますから、この報告書の内容に関しましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 外務委員会 第45号
○委員長(有馬英二君) 御異議ないものと認めてさよう取計らいます。つきましては御賛成のかたの御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 大隈 信幸 杉原 荒太 平林 太一 徳川 頼貞 團 伊能 柏木 庫治 野田 俊作 伊達源一郎 金子 洋文
第13回 参議院 外務委員会 第45号
○委員長(有馬英二君) 今日はこれで散会いたします。 午後一時三十四分散会
第13回 参議院 外務委員会 第44号
○委員長(有馬英二君) それでは外務委員会を開会いたします。 前日に引続きまして中華民国との平和條約の締結について承認を求めるの件、北太平洋の公海漁業に関する国際條約及び北太平洋の公海漁業に関する国際條約附属議定書の締結について承認を求めるの件、インドとの平和條約の締結について承認を求めるの件、この三案を議題といたします。本日午前中外務大臣に質疑を行います。なお私だけのこれは考えでありまするけれども、先日来この三案につきましてはかなり慎…
第13回 参議院 外務委員会 第44号
○委員長(有馬英二君) ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
第13回 参議院 外務委員会 第44号
○委員長(有馬英二君) 速記を起して。それじや本日はこれを以て質疑を打切りまして散会にいたします。 午後零時二十五分散会
第13回 参議院 外務委員会 第43号
○委員長(有馬英二君) それでは外務委員会を開会いたします。 岡崎外務大臣が御出席でありまするから、本日は総理が御出席になるまで、インドとの平和条約締結の問題と、それから中華民国との平和条約、なおそのほかに北太平洋の公海漁業の条約の問題、この三つの問題が日程として挙げてあるのでありますが、なおこのインドのほかにあります二つの条約につきましても、一括いたしまして御質疑がございましたらば、外務大臣に対して御質疑を願いたいと存じます。
第13回 参議院 外務委員会 第43号
○委員長(有馬英二君) それでは暫らく休憩にいたします。 午後三時三分休憩 —————・————— 午後三時二十九分開会
第13回 参議院 外務委員会 第43号
○委員長(有馬英二君) それでは休憩前に引続きまして開会いたします。 只今吉田総理がお見えになりました。かねて申上げました通り、本日は日程に上してあります。三条約につきまして、総理に対する質疑を行います。質疑の順序についてお諮りをいたします。質疑の通告順で行いたいと思つております。只今の事務当局のほうの順序では、平林君、金子君、曾祢君、岡田君、兼岩君、こういうような順序になつておるのでありまするが、総理は大体一時間御出席のように御通告が…
第13回 参議院 外務委員会 第43号
○委員長(有馬英二君) それではそういうことにお願いをいたします。 それでは最初に平林君に質疑をお願いいたします。
第13回 参議院 外務委員会 第43号
○委員長(有馬英二君) 総理大臣に対する質疑はこれを以て打切りといたします。
第13回 参議院 外務委員会 第43号
○委員長(有馬英二君) それでは、本日はこれを以て散会いたします。 午後四時四十一分散会
第13回 参議院 本会議 第53号
○有馬英二君 只今議題となりました千九百四十八年の海上における人命の安全のための国際條約の受諾について承認を求めるの件につき、外務委員会における審議の経過と結果を御報告申上げます。 この條約は、政府間の合意に基いて画一的な原則及び規則を設定することによりまして、海上における人命の安全を増進することを目的とするものでありまして、一九二九年の同名の條約を改正して作成されたものであります。即ち一九四八年の條約は、一九二九年の條約成立後の航海学…
第13回 参議院 外務委員会 第42号
○委員長(有馬英二君) それでは外務委員会を開会いたします。 議事の都合によりまして、北太平洋の公海漁業に関する国際条約及び北太平洋の公海漁業に関する国際条約附属議定書の締結について承認を求めるの件を議題といたします。前日に引続きまして質疑を行います。御意見のおありのかたは御発言を願います。
第13回 参議院 外務委員会 第42号
○委員長(有馬英二君) 三度目だと思います。
第13回 参議院 外務委員会 第42号
○委員長(有馬英二君) ええ。それから御承知のように外務、水産連合委員会が開かれました。それは済んでおります。
第13回 参議院 外務委員会 第42号
○委員長(有馬英二君) 今衆議院の本会議に入つておられるそうです。もう約十五分ばかりたてば出席されるそうです。
第13回 参議院 外務委員会 第42号
○委員長(有馬英二君) 私から若干質問をいたしたいと思いますが、この条約の前文で「これらの考慮にかんがみて、(1)締約国にとつて共同の利害関係がある漁業の最大の持続的生産性を確保するために必要とされる保存措置の確定に必要な科学的研究を推進し、」と書いてあるのですが、科学的研究とはどういうことをここで意味しているのですか。
第13回 参議院 外務委員会 第42号
○委員長(有馬英二君) それからやはりその前文のあとのほうにありますが、「各締約国が前記の保存措置に関する勧告を実施し、並びに自国の国民及び漁船に対して所要の抑制を設けることがきわめて望ましいことを認め、」と書いてある、所要の抑制というのは、今お話になつたような数量或いはその期間とか、或いは漁船に対しては何船とかいうような、そういうことを言うのでありましようか、その点を一つ、所要の抑制という……。
第13回 参議院 外務委員会 第42号
○委員長(有馬英二君) そこに「並びに自国の国民及び漁船」と書いてあるのですが、なぜこれを漁民と書かないで国民と書いたのでしようか、国民全般にこういうことを、抑制を設けることを要求するのでありましようか。