有馬朗人
会議録に記録された「有馬朗人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,799 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会94 件・94%
- 経済産業委員会6 件・6%
※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 文教委員会 第7号
○参考人(有馬朗人君) 日本でも入れますよ。
第140回 参議院 文教委員会 第7号
○参考人(有馬朗人君) いや、だからそれは悪いところを受けられたんですよ。もっと程度の合うところをお受けになれば必ず入れますよ。
第140回 参議院 文教委員会 第7号
○参考人(有馬朗人君) アメリカのどこへ行かれましたか。アメリカのどこの大学へ行かれましたか。
第140回 参議院 文教委員会 第7号
○参考人(有馬朗人君) ハーバードじゃないですね。
第140回 参議院 文教委員会 第7号
○参考人(有馬朗人君) 今やっているところです。まずあと十二、三年のうちには大学へ行きたい人は全部どこかに入れます。ですから、難しいところを選んだら入れないかもしれないけれども、自分のレベルに合うところを探されれば必ず入れる。その点を御了解いただきたい。 アメリカでもそうなんです。私もアメリカで実を言うと五、六年先生をしておりましたけれども、その州の人は割に入りやすい。ただし、ハーバード、MIT、プリンストンなんて物すごく難しい試験。東…
第140回 参議院 文教委員会 第7号
○参考人(有馬朗人君) まず第一、学校の位置づけですけれども、あくまでも基礎、基本を教えるところだと思っています。例えばしっけみたいなものまでそこで教えなきゃならないというのが私は今の日本の問題点だと。そういう意味で、学校はきちっとした、特に小中学校は基礎、基本、体力にしても何にしても基礎、基本をきちっと教えてほしいと思います。 それから、家庭は人間形成の場であると思います。そのために文部大臣も、経団連の方でしたかね、日経連の方かな、に…
第140回 参議院 文教委員会 第7号
○参考人(有馬朗人君) 知りません。
第140回 参議院 文教委員会 第7号
○参考人(有馬朗人君) わかりました。私は数学の方か何かと思ったものですから。
第140回 参議院 文教委員会 第7号
○参考人(有馬朗人君) タイやフィリピンは高いですよ。
第140回 参議院 文教委員会 第7号
○参考人(有馬朗人君) おもしろい御意見です。 私はスポーツを地域社会で教えるべきだと思っています。もちろん、部活ということは大変重要なことですね。部活は十分重要なことは認めておりますし、できる限り部活というふうなものを活用すべきだと思いますけれども、しかしながら、フランスの例であるとかアメリカの例等を見ていますと、地域社会でスポーツをやっているんですね。どうも部活を幾らやってもオリンピックが強くならないというのは私は非常に気になってい…
第140回 参議院 文教委員会 第7号
○参考人(有馬朗人君) まずおっしゃるとおりでありまして、日下部先生の御指摘のように、高等教育は私の見るところ、アメリカで教えていたときのことを考えると、入った直後は日本の方ができる。私のいたところは州立大学で、ハーバードとかその辺でありませんけれども、プリンストンで教えたこともあります。それを見てますと、日本の高等教育も大学教育も二年あるいは三年ぐらいまでは日本の方が平均できますね。大学院へ行くところでがたっと落ちてくる。それは日本の…
第140回 参議院 文教委員会 第7号
○参考人(有馬朗人君) ありがとうございました。 スポーツ及び音楽は我々十分議論をいたしました。音楽とスポーツに関してはやはり家庭とか地域社会が、今十分とは言わないけれども、数学や物理に比べてははるかに希有な才能を発掘する力を持っています。それでも音楽の指導などは、日本でやるよりはニューヨークのジュリアードに行ってしまうなんという例も幾つか聞かされました。ですけれども、それにしても音楽とかスポーツでありますと相当地域社会で育つ。ところが…
第140回 参議院 文教委員会 第7号
○参考人(有馬朗人君) 賛成ですね。 これはここに議論して書いておいたと思うんですよ。中教審の答申の二十四ページ、「教員配置の改善」というところに先生の御説を書いてあります。「今後、教員配置の改善を進めるに当たっては、当面、教員一人当たりの児童生徒数を欧米並みの水準に近づけることを目指して改善を行うことを提言したい。」ということを書いておりまして、これは私も大いに賛成でありまして、これは中教審で十分議論した……
第140回 参議院 文教委員会 第7号
○参考人(有馬朗人君) よろしくお願いしたい。高等教育もふやして、お願いします。今重要なポイントです。 私はその上に、仮に三十人になったって、三人は物すごくできる子がいるが、三人はゆっくりしかいかない、それを分けて教えてください。何もすべての科目に分けろなんて言わない。九九のお話をさっき田沢先生じておられた。九九がわかるように分数の割り算、特に割り算、ああいうものに関しては、ゆっくり理解する子には丁寧に教える、そういう意味では教員をふや…
第140回 参議院 文教委員会 第7号
○参考人(有馬朗人君) 大学はかなり成果の、例えば特許はかなり大学の研究者に、教員に任せています。国立研究所がこの問題があって、今度国立研究所も大幅に研究者に特許については権限を分けるようにしたと思います。これはもう一度調べてみなきゃいけません。 企業との連携に関しては、やはり大学の自治ということがありますから、その大学の自治の範囲で企業との連携を大いにやるべきだと思います。その点に関しても大分文部省の方も検討して、大学の教員が産業界あ…
第140回 参議院 文教委員会 第7号
○参考人(有馬朗人君) 御指摘のとおりでありまして、まだ地域社会はそういう面では十分育ってないですね。ですから、これは地域社会として、今おっしゃられた施設であるとかあるいはボランティア的な指導者であるとか、そういうものをもっと養成したり充実させる必要があるということを既に答申しております。ですが、予算を幾ら準備しろというところまでは具体的には申し上げておりません。しかし、その点が重要だということは既に指摘してある。 それから、もう一つ考…
第140回 参議院 文教委員会 第7号
○参考人(有馬朗人君) しかし、今の段階でも私立はそうしているわけです。
第140回 参議院 文教委員会 第7号
○参考人(有馬朗人君) 私の言いたいことは、やはり機会均等であるべきだということが一つある。 国立と私立が中高一貫をやっているわけです。国立は例えば東大の附属高校も中高一貫です。それから駒場の筑波大学附属高校が中高一貫です。ですから、国立と私立には中高一貫があるわけです。ところが公立はないわけです。そうすると、公立に行かなきゃならない人々は、それこそ地域もあるし、そういうときにどうして公立を志向する人たちは外されるのかということが私には…
第140回 参議院 文教委員会 第7号
○参考人(有馬朗人君) どうもありがとうございました。最後に二言言わせてください。 やっぱり教育というのは国家百年のことでございますので、余り予算をけちらないように、それからまたなるべく多くの自由度を与えていただきたい。よろしくお願いをいたします。