有馬朗人
会議録に記録された「有馬朗人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,799 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会94 件・94%
- 経済産業委員会6 件・6%
※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○有馬国務大臣 お答えは、できます。以上です。 もうちょっと詳しく申し上げましょう。 国立試験研究機関では、おっしゃるように、公共の福祉など、市場原理になじまない研究をやっております。それの開発をやっている。それから、高い危険性で、民間では対応しがたい研究開発をやっております。それから、新たな技術の種を見出す、そういうことを目指した基礎的研究開発をやっております。国際的な標準規格等への対応、こういう極めて重要なことをやっている。そういう…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○有馬国務大臣 高等教育に関して日本がもっと国費を出すべきだということは今でも思っております。この点ははっきり申し上げておきます。 しかし、独立行政法人になるかならないかというときに、どういう財政的な補助を国がするかどうかはまだはっきり決まっておりません。これから検討して、必要のあることは国が十分保障していくべきだと私は思っているわけであります。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○国務大臣(有馬朗人君) このたび、政府から提出いたしました著作権法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年のデジタル化・ネットワーク化に対応した著作権保護の新たな国際的枠組みとして、世界知的所有権機関、いわゆるWIPOにおいて、平成八年十二月にWIPO著作権条約、WIPO実演・レコード条約の二つの条約が採択され、他の先進諸国でも条約批准の準備が進められているところであります。 このたびの改…
第145回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(有馬朗人君) 山本保議員の御質問にお答え申し上げます。 まず第一に、高等教育のあり方についてのお尋ねでございますが、景気低迷による雇用情勢が大変厳しい中、今春卒業学生の就職状況についても厳しい結果となっており、大学においてもより細やかな就職指導に努めるとともに、これまで以上に学生に高い付加価値をつけた上で卒業させることができるよう、教育機能の充実を図る必要があると認識いたしております。 文部省といたしましては、学生が課題解決…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(有馬朗人君) 沖縄県には、今おっしゃられましたようにグスクと呼ばれる城を初めとする琉球地方独自の歴史と風土に恵まれました貴重な文化財が数多く存在しております。文部省といたしましては、これらの貴重な文化財の保護に努めているところでございます。 既に、平成四年に作成いたしました世界遺産推進のための暫定リストに琉球王国時代の遺産群を登録いたし、推薦のための準備を進めてきたところでございますが、去る五月二十一日に開催されました文化財…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○国務大臣(有馬朗人君) まず、国立大学の役割というのは、今、先生御指摘のとおりのことでございます。 一つは、例えば二十一世紀にどういう方向に向かっていくべきかというふうなことを検討した際に、計画的な人材養成の実施と、それを政策目標として実現していくというようなことが一つの大きな役割だと思います。 それからもう一つは、これも先生ちょっとおっしゃっておられましたけれども、少し敷衍いたしますと、社会的需要が余り高くない、しかし重要な学問分野…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○国務大臣(有馬朗人君) 私もたびたび申し上げますように、特に学部では教育ということを極めて大切だというふうな意識を持っていただきたいと思っているわけです。現在の大学でもさまざまな考慮を払ってはおりますけれども、特に学部では教育というものを非常に重要なものとして考えていっていただきたいと思っています。 そういう点で、一つは、研究者としての仕事に対する評価はもちろんいたしますけれども、同時に、教育者として十分教育をしていけるかどうか、こう…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○国務大臣(有馬朗人君) 私は、もう何十年前から教員は公募で採用すべしという説でございました。幸い、現在、文部省の調査によりますと、平成三年度において五〇%の大学で実施していたものが、八年度には六一%というふうに随分ふえてきておりまして、こういう公募制というのは今後さらに進んでいくだろうと思っております。 文部省といたしましても、こういう努力に対しまして、学術情報センターにいろいろな努力をまとめて研究者公募情報提供事業という格好でやって…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○国務大臣(有馬朗人君) 予算の許される限りそういうことは考えた方がいいと思っていますけれども、やはりどういうふうに国費を使っていくかというときのいろいろな条件がございますので、今後もさらに検討いたしたいと思っております。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○国務大臣(有馬朗人君) 文部省といたしましては、大学への社会人の受け入れを拡大するため、社会人特別選抜制度の導入とか科目等履修制度の活用、夜間大学院の設置などの措置を講じているところでございます。 特に、雇用問題が緊急の課題となっている今日、社会人受講生の負担軽減の観点から教育訓練給付金の対象機関に大学院等を含めるということは、社会人教育推進の観点から先生の御指摘のとおり大変重要な大きな意義を有していると考えておりまして、現在、労働省…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○国務大臣(有馬朗人君) 平成十一年度の予算におきましては極めて大幅に拡充いたしました。全体的にいたしましたが、特に有利子奨学金については大変大幅に拡充させていただいた次第であります。 現在、各大学等において学生からの申し込みを集計しつつあるところでありまして、その報告をそのうち受けたいと思っております。現在、一生懸命集めておりますので、情報がそのうちに入ってくると思います。現状がどうなっているかということがわかると思います。 今後、全…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○国務大臣(有馬朗人君) 新規学卒の人々の就職・採用につきましては、今お話がありましたように従来から大学側と企業側の連絡協議が行われております。平成九年度までは就職協定というのがありまして、私が国立大学協会の会長をしているときからこの就職協定をやめようという話がありましたけれども、当時は残してもらいました。しかしながら、平成九年度からはそれまでの就職協定にかわって、大学側で就職についての申し合わせを、企業側で採用・選考に関する倫理憲章を…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○国務大臣(有馬朗人君) これは、国公私立全体を通じた大学と企業、マスコミも含めて企業との間の関係でございます。 もちろん私は、四年間なら四年間の授業をしっかりやってほしい、教育をやってほしい、三年で卒業することができるというのはまた特殊な例でありますが、一般論といたしましては十分四年間を有効に使ってほしいと思っています。したがいまして、四年の授業が完全に成り立つように努力をさせていただきたいと思っておりますが、しかし、就職協定というふ…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○国務大臣(有馬朗人君) 日本の大学の教育研究の質の向上を図るためには、やはり私は自己点検というもの、自己評価というものの充実を図らなきゃいけないと思っております。第三者評価の導入ということは、私もかねがね主張している人間でございますが、やはり第三者評価を導入して公平公正に、大学の教育研究の内容、方法の改善につながる多元的な評価システムを確立することが必要であると思っております。 例えば、先ほど先生御指摘のアクレディテーションという、教…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○国務大臣(有馬朗人君) 国際化という意味がどういうことか、英語で言ったらどうかというお考えをお聞きしましたけれども、日本で普通に言っている国際化という点からお答え申し上げます。 私は、率直に言って、随分日本の大学は国際化したと思っております。キャンパスのどこに行っても留学生が相当いるようになった。このことは一つの国際化の具体的な例であります。今から二十年前ぐらいには考えられなかったくらい留学生が多く来ておりますし、研究者も随分来ている…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○国務大臣(有馬朗人君) 今回の法改正で一番重要なことの一つでありますが、教授会に参ります際に、学部長が大学の教員人事に関する方針を述べることができるようになります。このことは極めて重要だと思っています。 各大学が定める教員人事の方針において、例えば他大学の卒業生をもっと多く採れとか、女性の教員をもっと多く採れとか、社会人教員の採用を促進せよ、あるいは教育能力を重視せよ、そしてその中で外国人教員の採用を促進せよ、こういうふうなことについ…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○国務大臣(有馬朗人君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。ありがとうございました。
第145回 衆議院 文教委員会 第11号
○有馬国務大臣 おはようございます。ただいまの山元先生の御質問にお答え申し上げます。 国立教育会館は、国が行うべき教育研修等について、文部省と一体となって実施する行政代行型の特殊法人といたしまして昭和三十九年に設立されました。しかしながら、その後、教育関係者がその研修に利用し得る施設が非常に多くなってきたということから、特殊法人の整理合理化を図る行政改革を推進する一環として、いわゆる貸し館業務についてはこれを行わないことにし、国立教育会…
第145回 衆議院 文教委員会 第11号
○有馬国務大臣 公立学校の教職員の研修は、基本的には、任命権者である各都道府県、指定都市教育委員会が責任を持ってその大部分を既に実施しております。 一方、国としてはこれから、都道府県、指定都市の行う研修について、必要な助言、援助、先ほど御指摘がありましたいじめの問題とかそういう広い範囲にわたるような問題に関する助言、援助等々を含みますが、教育の機会均等や全国的な教育水準の維持向上を果たす校長、教頭等に対する研修や、学校教育の喫緊の課題と…
第145回 衆議院 文教委員会 第11号
○有馬国務大臣 先生の御指摘のとおり、日本青少年研究所発表の「二十一世紀の夢に関する調査」の結果は、私もびっくりいたしましたというか、一方では、そういうふうな感じになっているんじゃないかということを心の教育などを検討している際にしみじみと考えておりましたけれども、ああいうふうに具体的な数字として出てきたことに対して憂えている次第であります。 やはり大人がもっと積極的に生きていくというような気持ちがないと、子供たちもやはりああいうふうにな…