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自由民主党参議院
総発言数
1,799
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会94 件・94%
  • 経済産業委員会6 件・6%

※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,799 20 を表示
自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/06/02

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○有馬国務大臣 教科書は教科の主なる教材として子供たちの教育に極めて大きな役割を果たすものであることを十分留意しております。教科書検定制度や義務教育教科書の無償制度のもとで、よりよい教科書が提供されることを目指して行政を進めてまいりたいと思っております。 また、今御指摘の採択制度の改善に関しましては、平成八年十二月の行政改革委員会意見の趣旨を踏まえまして、現行の採択地区の小規模化や採択の場に多くの関係者を参画させるなど、採択方式の改善が…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/06/02

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○有馬国務大臣 文部行政を推進していく上で、特に教育を進めていく上で、御指摘のとおり、広く国民の意見、要望等を伺って施策に反映させていくことは極めて重要であると認識いたしております。 文部省といたしましても努力をしておりまして、従来から、教育改革モニターの実施、ホームページを活用した意見募集など各種の広報、広聴活動の充実に努めてまいりました。また、各種審議会等を通じて、教育関係を初めとする幅広い分野の方の意見を聞くことに努力をしてきたと…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/06/02

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○有馬国務大臣 まず、研修の精選についてでございますが、御指摘のように、教員の研修等については、昨年九月の中央教育審議会の答申において、各実施主体において可能な限り精選を図ること、特に国が直接行う研修については、「各都道府県等での教育内容・方法等に関する研究や研修において中心的役割を果たすような教員等を対象とする研修や、学校教育に係る喫緊の課題を中心とした内容の研修に限定するなど精選すること。」の提言が盛り込まれております。文部省といた…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/06/01

145参議院 文教・科学委員会 第14号

○国務大臣(有馬朗人君) 知っております。

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/06/01

145参議院 文教・科学委員会 第14号

○国務大臣(有馬朗人君) インターネットというものは、さまざまな点で非常にいい面と問題点が含まれていると思います。インターネットを通じての音楽配信につきましては、現在、関係者の間で話し合いが行われており、合法的な配信のための環境の整備が進められているということが一方でございますが、一方、無断で音楽を大量に送信し、著作権者等の利益を著しく害する違法な行為があると認識いたしております。 ネットワーク上に著作物をアップロードする行為につきまし…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/06/01

145参議院 文教・科学委員会 第14号

○国務大臣(有馬朗人君) 著作権制度は、文化的所産であります著作物の公正な利用に留意しつつ、著作権者の保護を図り、もって文化の発展に寄与することを目的としております。御指摘のように、権利者や利用者のいずれか一方に偏することなく、バランスのとれた制度とする必要があると認識しております。両面ございます。そういう点でバランスのとれた制度をとる必要があると考えております。 一方、近年の技術の急速な進展等に応じて、権利者と利用者の利益のバランスを…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/06/01

145参議院 文教・科学委員会 第14号

○国務大臣(有馬朗人君) ただいま次長がお答え申し上げたとおりでございますが、日本音楽著作権協会すなわちJASRACは、音楽著作権に関する使用料の徴収・分配業務を行う団体であると同時に、公益法人でもございます。広く公共の利益を実現するための事業を積極的に実施し、同協会に対する社会的信頼を高める必要があると考えております。 この協会は、平成九年度から定款改正を行って著作権思想の普及や文化振興のための文化事業を開始し、平成十年度からは会費制…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/06/01

145参議院 文教・科学委員会 第14号

○国務大臣(有馬朗人君) 二つの点についてお答え申し上げます。 実は先日、私はアメラジアンスクールの方々とお目にかかりました。いろいろ事情をお聞きいたしました。先ほど調査の件がありましたけれども、これはアメラジアン関係者の方たちにお聞きしたわけではありませんが、県の方に聞いてみますと、プライバシーの問題というのはやはり難しいということははっきりしているようであります。そういうプライバシーをどういうふうに解決しながら調査できるか、これはま…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/06/01

145参議院 文教・科学委員会 第14号

○国務大臣(有馬朗人君) 著作権は常に大切なことでございますので、どういうふうに保護していくか教育をしていかなきゃいけないと思っています。著作権を適切に保護し、その保護を実効性のあるものとするためには、その基盤として著作権保護の重要性について国民一般の理解を高めていくことが必要であると思っております。私自身もささやかな作品を無断で使用されることが非常にしばしばありまして、やはり著作権というのは大切にしてほしいなと思っております。 そのた…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/06/01

145参議院 文教・科学委員会 第14号

○国務大臣(有馬朗人君) 御承知のように、まだ文化基本法はつくられておりませんね。ただ、文化の分野におきましては、現在、文化財保護法、著作権法など特定の事項についての法律は制定されております。ただ、今申し上げましたように、そして御指摘のように、文化、芸術全体の振興に関する基本的な法律は制定されておりません。 文部省といたしましては、文化を重要視していく、そして文化立国をしなきゃいかぬという気持ちは非常に強いわけでございます。文化を重視し…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/06/01

145参議院 文教・科学委員会 第14号

○国務大臣(有馬朗人君) 私自身がアナログ的人間だと思っておりますので、余りデジタルというようなことを考えたことがなかったんですけれども。 教育の上で多分アナログとかデジタルということを意識的に分けて考えることはないと思います。ただ、これからの学校教育でやっていかなくちゃならないと思っておりますことは、確かに知識を十分に子供たちが持つことは必要でありますけれども、単に一方的に多くの知識を教え込むだけではなくて、子供たちが自分で考える、そ…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/06/01

145参議院 文教・科学委員会 第14号

○国務大臣(有馬朗人君) 御指摘のように、読書というのは極めて重要であると思っております。 今お話がございましたように、授業開始前の一定の時間一斉に児童生徒が読書を行ういわゆる朝の読書活動につきましては、平成十年六月三十日の中央教育審議会答申におきましても、読書の楽しさとの出会いをつくることの重要性が指摘されております。参考にされるべき具体的な取り組みの例として紹介されているところでございます。 昨今の読書離れの傾向の中で、本との出会い…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/06/01

145参議院 文教・科学委員会 第14号

○国務大臣(有馬朗人君) 先ほど石田先生の御質問でありますがお答え申し上げましたように、沖縄県においてさまざまな観点から検討を行っていると聞いておりますし、文部省といたしましても、沖縄県の検討状況がどうなっているかを単に見守るだけじゃなくて、さらに検討をしていきたいと思っております。ともかく、私ども文部省といたしましても、この問題は極めて重要な問題ということの認識を持っているということは繰り返し申し上げておきます。

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/06/01

145参議院 文教・科学委員会 第14号

○国務大臣(有馬朗人君) この裏側には非常に難しい問題があるようでございますね。なかなか一筋縄ではいかないようであります。私は重要な問題だということはわかっているんです。 少し歴史を見てみますと、昭和四十五年に制定された現行著作権法では、映画に出演する実演家の権利について、その許諾を得て一たん映画の著作物に録画された場合には、その後のビデオ化や放送などの二次的利用には権利が認められていない、これは御案内のとおりであります。しかしながら、…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/06/01

145参議院 文教・科学委員会 第14号

○国務大臣(有馬朗人君) 私は、今は行けなくなりましたけれども映画が大好きでありまして、特にフランス映画とかアメリカ映画はよく見た人間であります。それから、私自身も科学映画を二つほどつくりまして、二つとも多分コマーシャルになっていると思います。映画をつくることを手伝いました。今はむしろビデオの方に移りましたけれども、そういう意味で、映画というのは大変教育の上でも役に立つものと認識いたしております。 映画は国民の非常に身近な娯楽として生活…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/06/01

145参議院 文教・科学委員会 第14号

○国務大臣(有馬朗人君) 日本が文化を発信していかなければならないということは私も大賛成でございます。そしてもう既にかなりやっていると私は思っております。 今御指摘のインターネット等々、デジタル化、ネットワーク化等が極めて急速に進展しているようなときには、さらにまた国際的な著作権保護というふうな点においても、今後さらに日本は国際的に主導権をとっていろいろ進んでいかなければならないと思っております。 きょうは、ここでは著作権制度に関して主…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/06/01

145参議院 文教・科学委員会 第14号

○国務大臣(有馬朗人君) 私はどうもデザインの才能がありませんが、これはとてもよくできていると思いました。 国際サッカー連盟、FIFAの二〇〇二年FIFAワールドカップサッカー日本・韓国公式エンブレムが昨日、国際サッカー連盟と日韓の両大会組織委員会から発表されたということをよく承知いたしております。このエンブレムのデザインは、中央にトロフィーを置き、地球とサッカーボールをイメージした円が基調となっていると聞いております。 私としましては…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/06/01

145参議院 文教・科学委員会 第14号

○国務大臣(有馬朗人君) 私は、文化というのは極めて広いものだと思っております。私の専門といたしておりました科学技術というのも、これもまた文化の一つであると考えております。 しかし、文部省の文化庁の場合はやや狭いところにあろうかと思いますが、狭いという意味は、学術というふうなものを外したところにあるわけでありまして、芸術とかあるいは考古学なども文化の中の一部だと思いますけれども、そういう面での文化というのはやはり非常に重要だと考えており…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/06/01

145参議院 文教・科学委員会 第14号

○国務大臣(有馬朗人君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。ありがとうございました。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/05/31

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○有馬国務大臣 特殊法人を独立行政法人にするかどうか、これはこれから検討が行われることであると思っております。現在のところ、理化学研究所は特殊法人でございますので、すぐに独立行政法人に移行する対象機関にはなっておりません。 それから、公務員型か非公務員型かということでございますが、現在は特殊法人でございますから、これは非公務員型でございますね。ですが、今後どういうふうに対応していくか、これからの動きを見ていきたいと思っております。 理研…