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自由民主党参議院
総発言数
1,799
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会94 件・94%
  • 経済産業委員会6 件・6%

※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,799 20 を表示
自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/08/05

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号

○有馬国務大臣 私は、規制緩和であると判断をいたしております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/08/05

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号

○有馬国務大臣 私は、今回のやり方、規制緩和を見て、私学にせよ、それぞれの大学がよく御判断になればいいことだと思います。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/08/04

145衆議院 文教委員会 第16号

○有馬国務大臣 おはようございます。 ただいまの御質問、二つ内容があったかと思いますが、共通いたしておりますので、まとめてお答えを申し上げてみたいと思います。 まず、先生御指摘のように、戦後教育というのはかなり成功したと私は思っています。問題点はたくさん出てきておりますけれども、しかし、教職員の人たちが非常に熱心に教育に励み、文部省といたしましても最大限の力を注いできたことによって成功していたと思われることがたくさんあります。平均知識力…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/08/04

145衆議院 文教委員会 第16号

○有馬国務大臣 先生のおっしゃるとおりでありまして、教員の使命というのはますます重要でございます。そういう意味で、教育改革を進めていくに当たりましては、やはり児童生徒に直接接し、指導に当たります教員の役割は極めて大きく、その資質、能力の向上を図っていくことは重大な課題であると認識いたしております。 そのため、平成十年度の教育職員免許法の改正におきましては、使命感、得意分野、個性を持ち、いじめや不登校など現場の課題に適切に対応できる教員を…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/08/04

145衆議院 文教委員会 第16号

○有馬国務大臣 現在行っておりますことは、今初中局長よりお答え申し上げたとおりでございますが、さらにどういうふうに文部省として支援策を講じているかということについてお返事を申し上げたいと思います。 おっしゃられましたように、偏ることは望ましくございません。しかしながら、基本的には、中高一貫教育をどうするか、どういうふうに導入していくかということは、やはり各都道府県等の設置者が判断することでございます。しかし、御指摘のような中高一貫教育の…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/08/04

145衆議院 文教委員会 第16号

○有馬国務大臣 後ほど具体的なことは事務局よりお返事申し上げますが、まず、この答申を我々は非常に重要なことと考えております。 まず、文部省におきましては、現在までも、生涯学習の視点に立ちまして、憲法や教育基本法の精神にのっとりまして、学校教育及び社会教育を通じて人権尊重の教育を推進いたしてきているところでございます。 このたび人権擁護推進審議会からいただきました答申は、国民一人一人に人権に関する正しい知識、日常生活の中で生かされるような…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/08/04

145衆議院 文教委員会 第16号

○有馬国務大臣 来年度の予算要求を今つくりつつあるわけでありますが、文部省の中で、予算要求を検討しているその中で、今回の答申の趣旨に配慮しながら、人権教育の充実に努めてまいりたいと思っております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/08/04

145衆議院 文教委員会 第16号

○有馬国務大臣 先生御指摘のとおり、私の若いころに古橋さん、橋爪さんが大いに頑張られた。それからもう一つ、湯川先生がノーベル賞をとられた、これが私どもの世代に決定的な影響を与えたということを申し上げておきたいと思います。 そういう意味で、オリンピックで、参加した方たちが、特に日本の人たちが大いに活躍してくれることはありがたいと思っておりますが、オリンピック競技大会における我が国のメダル獲得数というのをつくづく見てみましたけれども、昨年行…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/08/04

145衆議院 文教委員会 第16号

○有馬国務大臣 大いにスポーツ選手を育てて金メダルをたくさんとる。もう一つ、私は、ノーベル賞をもっとたくさんとるような文化国家もつくりたいと思っています。よろしく。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/08/04

145衆議院 文教委員会 第16号

○有馬国務大臣 私も小学校のときには百メートルの選手でございまして、決して算数ができるということで人気があったわけじゃなくて、一番学校で速い人間ということで人気がございましたので、よくわかっております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/08/04

145衆議院 文教委員会 第16号

○有馬国務大臣 私も、トライやる・ウィークに去年、自分が参画したわけではありませんけれども、参りまして、見せていただきました。大変感銘を受けました。 その際に、先生御指摘のように、さまざまな点ですばらしい成果が生まれていると思いますが、まず第一は、御指摘のとおりの不登校の児童生徒が随分戻ってきたということであります。それからもう一つ、体験をするということは極めて重要である。さまざまな体験をするということと、一見、道徳心とか正義心とは関係…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/08/04

145衆議院 文教委員会 第16号

○有馬国務大臣 先ほどの御答弁で申し上げましたけれども、文部省といたしまして、いろいろな体験学習を行った方がいいという認識のもとでさまざまな施策を試みているところでございます。先ほど申しましたように、通商産業省との協力のもとで、商店で少し働くというようなことを積極的にやっていく、あるいは農村地区に出かけていく、こういういろいろなことを今考えているところでございます。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/08/04

145衆議院 文教委員会 第16号

○有馬国務大臣 このトライやる・ウィークのような事業というのは、たびたび同じことを申し上げるようでありますが、まずは地方自治体が主体的に動いていくということが非常に重要だと思っております。いきなり国から、いわゆるトップダウン的に、お金だけ出してやれといってもこれは動くことではございませんので、まずは地方自治体がいろいろな角度からこういう努力をしていただいた上で、全体的に見た上で国としての考え方というものをさらに進めたいと思っておりますけ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/08/04

145衆議院 文教委員会 第16号

○有馬国務大臣 先生御指摘のとおり、大学側の受け入れるパーセンテージがまだ少ないのでございますけれども、平成八年のときに国立大学は十五人であったのが、今七十九というふうに急激にふえてきております。遅いという御指摘のとおりでございますけれども、それでも、当初の大学側の見解を考えてみますと、随分これで伸びてきたと思っております。しかし、さらに伸ばしていかなければならないと思っております。 私は大変楽観的に見ておりまして、十八歳人口が減ってき…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/08/04

145衆議院 文教委員会 第16号

○有馬国務大臣 よくこの点がさまざまな方から御指摘されております。 ただ、私は現場にいたことを考えてみまして、欧米と日本とは随分やり方が違うと思うのです。例えばフランスであるとかドイツであればバカロレアとかアビツールである程度の成績をとれば入れる。そのかわり、入ってから落後する人が非常にいる。日本の場合は、何といっても入学試験というものがありまして、質をそろえているということで、大学へ入ってから教育がしやすい面があるということは申し上げ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/08/04

145衆議院 文教委員会 第16号

○有馬国務大臣 御指摘の点は、私も重要な点だと考えております。 先ほど学術国際局長からお返事申し上げましたように、国費留学生に関してはかなりさまざまなやり方で人物を選んでいます。それから、特に、私が大学院にいたころでありますが、大学院では随分厳しい口頭試問をやります。そういうことをして選びますので、非常に優秀な人が留学生として育っていっておりました。ですから、先生おっしゃられるように、余り数だけにとらわれずに、質ということを考えていかな…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/08/04

145衆議院 文教委員会 第16号

○有馬国務大臣 最初におっしゃられました期待外れだという点、これは私も非常に心配をしておりまして、日本文化に関して十分な教養を持っていないというのは、外国人だけではなくて日本人も、日本の学生もそうなわけであります。ですから、理科系の人間といい、文系の人間といい、日本の文化、日本のよさ、問題点、こういうふうなことについて、歴史的にもあるいは文学的にも、いろいろな面からもう少し、日本の学生も含めアジアの、アジアだけではありません、留学生の人…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/08/04

145衆議院 文教委員会 第16号

○有馬国務大臣 たびたび同じような御答弁を申し上げて恐縮でございますけれども、学校における国旗・国歌の指導というものは、児童生徒に日本の、我が国の国旗と国歌の意義を理解させまして、これを尊重する態度を育てながら、同時に、諸外国の国旗と国歌も同様に尊重する態度を育てるために行っているものでございます。 今回の法案におきまして、国旗・国歌の根拠について、慣習であるものを成文法として明確に位置づけるものでございます。学校教育において、国旗・国…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/08/04

145衆議院 文教委員会 第16号

○有馬国務大臣 政府といたしましても、官房長官がお返事申し上げたと思いますけれども、国民に対して強制するものではございません。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/08/04

145衆議院 文教委員会 第16号

○有馬国務大臣 国民の一人一人が国旗・国歌に対して愛着を持つ、そういうふうなことで国民一人一人が御判断になることかと思っております。