有馬朗人
会議録に記録された「有馬朗人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,799 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会94 件・94%
- 経済産業委員会6 件・6%
※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号
○有馬朗人君 ありがとうございました。心強いお考えをお聞かせいただきましてありがとうございました。 この心の問題についてさらに討論を重ねたいと思っておりますが、きょうはもう一つの問題である学力低下、これは本当なんだろうかについて主に質問をさせていただきたいと思います。 いたずらに印象批評だけで学力低下と言うのでは世の人々を非常に惑わしますし、そこでその真偽をただし、もし本当に下がっているならばそれを是正すべく、もし誤解であればその心配を…
第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号
○有馬朗人君 やはり国の教育を預かっている文部省といたしましては、国民の学力についての実態をしっかり把握しておいていただきたいと思います。その点、お願いをいたしておきます。 次に、ことしまたは来年度より全国的学力調査を行う予定であると伺っておりますが、その目的と予定についてかいつまんでお伺いいたしたいと思います。
第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号
○有馬朗人君 ぜひ長期的にきちっとした調査をお続けいただきたいと思います。 さて、私は、義務教育段階では算数、理科の学力は下がっていないと信じております。その根拠を申し上げます。三つございます。 まず第一は、国際教育到達度評価学会で行われております数学・理科教育国際比較でございます。一九九五年まで既に三回行われましたテストで、我が国は数学は二番、一番、三番、理科は一位、二位、三位でございました。どちらも極めて上位でございます。 次に、ま…
第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号
○有馬朗人君 ありがとうございました。 次に、高等学校教育の進学者が一〇〇%にほぼ近くなったこと、普通、総合、専門高校と多様化したことによりまして、学力を統一的にははかりにくいと思います。そのため、残念ながら私自身も系統的な検討を行っておりません。 しかし、最近、大学入試センターで過去の試験の問題の難易を比較化した上で毎年の成績の変動を調査したところ、大きな変動は見なかったという話を聞いておりますが、その結果について、そうであるかそうで…
第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号
○有馬朗人君 ありがとうございました。 大学生の学力についてでございますが、先述した計算テストや年代テストなどで初中教育の基礎教育をはかっている部分に関して私は大変心配をしております。埼玉県の調査などでわかる学力より、二次方程式や小数・分数計算の学力は、入試に数学を課さない大学の学生の学力は小中学校の子供たちに比べて低いのです。大学生が低いのです、全部とは申しません。 私は、一九八五年ごろから一芸型入試がもてはやされるようになったとき、…
第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号
○有馬朗人君 ありがとうございました。 最後に、総括政務次官並びに大臣にお伺いしたいと思うことがあるんですが、時間が許されればお答えいただきたいと思います。それに先立ってお願いがあります。それは教員定数の是正ということでございます。 私は、中央教育審議会の会長のときの答申で、教員一人当たりの児童生徒数を欧米並みの水準に近づけるべきであるということを主張させていただきました。そこで、大臣、総括政務次官にお願いでありますが、やはり教員数、質…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第7号
○有馬朗人君 アファーマティブアクションは絶対やるべきだと私は思うんです。そのために、やはり審議会などは随分女性がふえてくる。既にふえてきていると思うんですね。私も中央教育審議会とか大学審議会その他をやらせていただいたけれども、そのたびに女性は必ず入れる。文部省関係の審議会は多分一番だと思います、生涯学習にしても。これは大変、文部省全体挙げて努力をしているわけですから、そういう意味で、やはり審議会は例えば三〇%までは女性であるべしという…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第7号
○有馬朗人君 そういう時限で、この十年間は公務員も、地方公務員もそれから中央政府の公務員も三〇%までは女性にしろとか、ある一時的にちゃんとそういうクオータを入れておけば、そうすれば先ほどお話がありましたように十年たてば必ず三〇%になる。そこでやめればいいわけですね。 今も私は、決して否定的な意味で言ったわけじゃなくて、非常に女性が活躍しているよ、今は男性がもう非常に抑えられるくらい頑張っているよと、そういうことを言ったわけで、決して、公…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○有馬朗人君 いろいろおもしろい御議論を伺っていて、感ずることがありますのでちょっと述べさせていただきます。 まず、家での男の料理の話ですね、これからちょっと考えますと、私は海外によく出かけていきますが、一月以上いるときにはアパートなりなんなりを借りて自炊をします。ただし、余り大したものはつくれません。せいぜいステーキとか卵焼きとかそんなものですが、それはやります。 ただ、私の弟子の家庭などを見ていたときに、一つ思うのは、男が厨房に入れ…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○有馬朗人君 私は無理に三世代ということを言っているわけじゃなくて、私が文部省にいたときに随分推進したのは、先ほど堂本先生がおっしゃってくださいましたけれども、多分品川あたりで実行されているかと思います。要するに、お年寄りの方たちが住んでいるところに小学校を隣接させるというふうなことで、子供たちが年齢の高い人たちに対する尊敬の念を持つようになるんです。非常に簡単な手仕事なんかもすっとやってみせてくださるので子供たちは感心する。こういう意…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○有馬朗人君 御報告いたします。 去る二月十六日から十八日までの三日間、福岡県及び熊本県において、男女等共生社会に関する実情調査を行いました。 派遣委員は、石井会長、南野理事、林理事、三重野理事、鶴保理事、仲道委員、千葉委員、渡辺委員及び私、有馬の九名であります。 以下調査の概要を御報告申し上げます。 一日目は、まず、福岡県庁において、県当局者から、男女共同参画に対する取り組み状況について説明を聴取いたしました。 福岡県は、女性行政を総…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○有馬国務大臣 大きな施設に関しましては、なんといっても一般論として安全の確保が大前提でございますが、その中でも、原子力に関係する開発利用を進めていく場合には安全を確保しなければならないと思っております。 国は、原子力施設の設計、建設、運転等の各段階において、原子炉等規制法に基づき厳格な安全規制を実施いたしております。特に原子力施設の設置に当たりましては、まず行政庁が安全審査を行い、その結果について、原子力安全委員会がさらに二重にダブル…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○有馬国務大臣 まず、原子力の研究開発、利用に当たりましては、国民の御理解と信頼を得ることが不可欠であると考えております。このためには、まず現場における安全運転等の実績を積み上げることに最善の努力を払うということが重要であろうかと思います。 しかしながら、国といたしましても、政策決定過程の透明性を高めるため、国民各界各層から幅広く御意見を伺う原子力政策円卓会議を開催いたしております。また、シンポジウム、フォーラム、説明会の開催等々努力を…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○有馬国務大臣 今回の事故につきましては、通産省の方で大変慎重に、かつ徹底的に調査しておられます。しかし、この問題は科学技術庁に関しましても重要な問題でございますので、まず安全の方についてちゃんとやっていかなければいけませんし、また、「もんじゅ」等々における参考としてこの問題を十分考慮に入れ、将来こういう事故が起こらないように努力をさせていただきたいと思っております。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○有馬国務大臣 原子力は衰退期と私はまだ判断いたしておりませんけれども、そういうことに関係して、私が一つ心配していることがあるのです。 既に安定期に入ったことによって、原子力の中に新しいおもしろい問題が少なくなっていく。初期の段階ですと、みんな一生懸命新しいリアクターをつくるとかいろいろなやり方で研究を進めていく、こういうところが、やや安定してまいりますと少なくなってくる。したがいまして、教育の上で、これがおもしろいんだ、これが世界一流…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○有馬国務大臣 安全の研究ということは極めて挑戦的なことですよね。決して後ろ向きではなくて、ある技術がとてもすばらしいのだけれども、安全性がちょっと低いものだから使われないなんというときに、その安全性を確保することによって極めてその技術が有効に使われるようになると思います。こういうふうなことで、おっしゃるとおり、安全性を追求するということは極めて現代的なおもしろい問題だと思います。 現に私が経験したことでありますと、一時原子力の方に学生…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○有馬国務大臣 まず一義的には、担当の庁で、あるいは省できちっと検討していかなきゃならないと思っておりますが、やはり今お話を伺っていて、さまざまな問題があるとすれば、これは徹底的に調べていかなければならないし、安全性を確保しなきゃいかぬと思いました。 そしてまた、先ほど斉藤先生にお返事するときに一つ落としたことは、今回の割れ方というのは、大変おもしろい、科学的に検討する、技術的に検討するいい素材だと思うのですね。それで、今御議論になって…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(有馬朗人君) 結論的には、この前、竹村委員の御質問に対してお答えいたしたとおりでございます。それからまた、ただいま野中官房長官が言われましたこと、それから先日私にお申し出があったこと等、重々認識をいたしております。 まず、学校における歴史教育というものを考えてみますと、小中高等学校を通じまして、児童生徒の発達段階に応じて、具体的な事象の学習を通して歴史に対する興味や関心を高めます。そして、歴史的事象を多角的に考察し、公正に判…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(有馬朗人君) 全く変わりありません。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(有馬朗人君) 私も、兵庫県でおやりになったトライやる・ウイークを大変評価いたしております。私も一日拝見をさせていただきました。 文部省といたしましても、子供たちがそういう商店その他で実際に勉強することはすばらしいことだという考えに立って、現在いろいろな試みを行おうといたしております。そしてまた、このトライやる・ウイークの非常な貢献というか成果というのは、非常に大勢いた不登校の人が帰ってきたという。このことは私は非常に重要視い…