有馬朗人
会議録に記録された「有馬朗人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,799 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会94 件・94%
- 経済産業委員会6 件・6%
※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○有馬朗人君 きょうは大変貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございました。 まず最初に一問、石原参考人にお聞きいたしまして、その後、お三人に共通ないしは違う御質問を申し上げたいと思います。 まず、先ほど石原参考人より国会等移転審議会のお話がありましたが、私も平成十年の五月までお手伝い申し上げ、途中で逃げ出してしまいまして大変御迷惑をおかけいたしました。 そこで、まずお聞きいたしたいのは、その報告が出ました平成十一年以後に、やはり東京と…
第151回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○有馬朗人君 ありがとうございました。
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○有馬朗人君 自民党の有馬朗人でございます。 私の質問は大変易しい質問ですから御心配なく。 科学技術基本法は日本の科学者、技術者にとって大変勇気づけていただきまして、ありがたく思っています。また、科学技術基本計画により、五年間十七兆円強が科学技術研究に与えられましたことはまさに画期的であったと思います。世界的に見ても珍しい。そしてまた、大きな成果を上げたと私は信じているわけです。 しかしながら、その第一次科学技術基本計画の中にも強調され…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○有馬朗人君 文部科学大臣に全面的にお願いをいたしたいと思いますし、また信頼をいたしておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 先ほど補正予算でということがお話にありました。私も補正予算がかなり出てきたことは喜んでいますけれども、ただ補正予算というのは大変使いにくい。すなわち、急に補正予算の話が来たり、またいついつまでに使わなければならないというような規制が強いというわけでありまして、私といたしましての希望はぜひとも当初予算をふ…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○有馬朗人君 ある時期には、具体的に申しますと一九八一年あたりは一千五百億円に達していたと思います。また、もう一度そういう時期がありました。そういう意味で、当初予算をぜひとも今後ふやす方向にお願いをいたしたいと思います。 そこで、大臣、副大臣、ぜひともお願いは、現場を見ていただきたい、いかにひどいものかという現場を見ていただきたい。ぜひともここでお約束いただきたいと思います。お供いたします、どこでも。よろしく。
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○有馬朗人君 ありがとうございます。私の執念でございますので、よろしく。日本の国公私立大学をよくするということは執念でございます。よろしくお願いをいたします。 次に、もう一つの執念であります青少年の理科教育についてお伺い申し上げたいと思います。 まず、大臣にお聞きいたしますが、新科学技術基本計画ではこの点どういうふうなお考えでいらっしゃるでしょうか。大きな計画はぜひとも推進いただきたいのですが、実はお願いは草の根的努力への援助であります…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○有馬朗人君 大野副大臣にお伺いいたしますが、日本の科学博物館や技術館は私は不十分だと思うんです。そこで、お台場に日本科学未来館ができることはすばらしいことと思います。 そこで、私のお願いは、上野の科学博物館、北の丸の科学技術館、これも文部科学省のもとにあるわけでありますが、それとお台場の日本科学未来館の協力、役割分担が必要だと思います。この点で、まず日本科学未来館の構想及びそれぞれ似通った科学博物館、科学技術館との協力をどういうふうに…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○有馬朗人君 ぜひとも、その三つが親密になって協力をする、そしてまた各地区地区にあります科学博物館ないしは科学技術館等々とも協力をして、子供たちだけではなく一般の人たちの理科への啓蒙、技術への啓蒙を図るべく御努力賜りたいと思います。 最近、私が非常に心を痛めている問題がございます。それは学力低下だと言われていることであります。私は、小中の子供たちの学力は低下していないとさまざまなデータから主張しているのでありますが、残念ながら全国的、持…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○有馬朗人君 ありがとうございました。 私は、小学生、中学生、できれば高校生の学力も定期的、継続的に調査していただきたいと思っております。今おっしゃられたように、県ごとに比べるとか先生ごとに比べる、こうではなくて、やはり日本の子供たちの学力がどこにあるか、極端に言えば名前を隠してでも平均の点数をつかまえておくことが必要であると思います。私は、中教審の会長時代にもお願いをいたしましたし、大臣をやらせていただいたときにもこのことについて繰り…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○有馬朗人君 ありがとうございました。やはりきめ細かく子供たちの学力を常に把握していただきたいと思います。そして適切な方針を常にお打ちいただければ幸いでございます。 ここで高等教育局長にお伺いいたしたいと思います。 学校教育法一部改正で十七歳入学を数学、物理から一般化しました。数学、物理ですら実行する大学は、千葉大と名城大ぐらいで、ない。そのときに、非常に広く十七歳入学をすることを進めても各大学はやらないんじゃないかと思いますが、どのく…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○有馬朗人君 最後に大臣に御質問申し上げ、御覚悟のほどをお聞きいたしたいと思います。 義務教育標準法などのことで、今回いろいろ地方自治体の努力がさらにやりやすくなったというふうなことで大変喜んでいるわけでありますが、私はそもそも中教審で教員一人当たりの生徒数を二十一世紀の初頭に先進国並みにすべきだと要望いたしました。 そのことに関連いたしまして御質問申し上げますが、まず教育への公的な財政的裏づけが日本は少な過ぎると思うんです。学校教育費…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○有馬朗人君 どうもありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第150回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○有馬朗人君 自民党の有馬でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、ちょっと私の頭を整理する意味で、井村先生に現在の科学技術の上での状況についてちょっとお話を伺いたいと思います。 まず、人間や動物の有精卵というものができたときに、どの段階でこの部分は頭になるとか、この部分は足だというふうなことがわかるようになっているのでしょうか。これがまず第一問であります。
第150回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○有馬朗人君 どの部分がいつごろ分化するか、そしてこれが例えば臓器の何々に対応するということがわかれば、そうすれば動物と人間の集合胚で、例えばまず動物性の集合胚で、動物胚の部分でこれは肝臓になる部分だからそこを殺しておきますね、そこに人間のを入れる。そうすると、その新しくできた個体においては人間の肝臓が入っているとか、そういうことがはっきり言えるような時代は来るものでしょうか、あるいはつくれるような時代は来るものでしょうか。
第150回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○有馬朗人君 ありがとうございました。 そこで、私がどうもわからないところについて三人の参考人の方に伺いたいと思っています。 それは、人間の尊厳とは一体何なのですかということです。人間の尊厳というのを見ますと、例えば人間の唯一性の崩壊と言われておりますけれども、じゃ人間の唯一性というのは何で決まるのですかということをお聞きいたしたいと思います。 例えば、遺伝子、DNA等が同じであるということが多分同一性というようなことなんだろうと思うけ…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○有馬朗人君 私がお伺いしたのは人の尊厳とは一体何なんだろうということでありました。それに対してちょっと違う観点からのお返事でもあったと思いますが、皆さんのお考えは了承いたしました。 私は今でも研究者であると思っているんですけれども、研究者でありましたので、それは自由がなければ発展しないと思いますね。それは憲法で保障されているということがありますので、その自由を奪うことは大反対であります。しかしながら、研究者はそういう自由度を持っている…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○有馬朗人君 ありがとうございました。 そこで、少し違った観点で、特に位田先生にお聞きしたいことがあります。それは、クローン技術に関しては、一国だけが厳しくしても、規制の全くない国があればそっちへみんな研究者は行ってしまって自由に発展させるということがあり得ると思うんですね。 そこで、先ほどフランス、ドイツ等々のお話を伺いましたけれども、そして三十五カ国でしたか、こういう制限あるいは法律をつくっているということをおっしゃったのですが、や…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○有馬朗人君 ありがとうございました。 私は加速器であるとか天文台であるとか、そういう巨大科学ということをずっとやってまいりましたので、お金の要る科学であります。そうなりますと、今、位田先生がおっしゃられたように、小国ではできないと思うんですが、しかし先進諸国より規制の弱いところにいつでも移転してやれるという心配が私はあるのです。それはなぜかというと、一般論としてクローン技術という生物科学は先ほど申しましたような巨大科学ではない。ですか…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○有馬朗人君 最後に、もう一度科学者の社会的責任についてお伺いしたいと思います。 まず、今回のクローン人間の規制に関して私も賛成でございまして、いろいろ御意見がありますけれども、ともかく早くやらなきゃいけない、そういう意味で、まだまだいろんな問題があるかと思いますけれども、急いだ方がいいと私は考えているわけであります。 ただ、研究者というのは、私も含めてでありますけれども、新しいことを発見し発明することは大好きです。ですから、禁断の実を…
第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号
○有馬朗人君 皆さん、おはようございます。 大島大臣は、就任以来、青少年の世界の中に孤の世界が広がり、社会性が欠如しているのではないかなどの御心配をたびたび表明され、子供たちに社会性を涵養するにはボランティアのプログラムが必要であるというようなことを述べておられます。また同時に、家庭教育の重要性についても強調しておられます。私は全く同感でございます。 大臣は、ある会合でごあいさつをなさいました。縄文より二十二世紀まで自分の役割とおっしゃ…