有馬朗人
会議録に記録された「有馬朗人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,799 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会94 件・94%
- 経済産業委員会6 件・6%
※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○有馬朗人君 手を挙げましたけれども、大変今日、三人の参考人の方たち、いいお話を伺って、教えてくださってありがとうございました。 ただ、最後に私がお聞きしたかったのは、一つは、森田さんに、アメリカで私がいたころはむしろ増えてきて大変だったと。最近減ったということをお話お聞きしてうれしかったということ。ただ、そのときに私が関心を持ったのは、アメリカの中の文化、いろいろな文化のバックグラウンドを持った人がいるので、その間の違いがあるのではな…
第153回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○有馬朗人君 有馬でございますが、国会等移転審議会でなぜ三つ出したかということを、私はその方針をとった人間でありますので、この際申し上げておきますと、やはりいろんな条件で客観的な条件を出さざるを得ないと。ですから、客観的な条件を出しておいて、どこの県の人間がどこをひいきするかということじゃなくて、客観的な条件を出した上で同じようなところが幾つあるかということで絞っていきまして、やはり三カ所ぐらいで国会にお返しするのがよかろうという、そう…
第153回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○有馬朗人君 きょうは大変ありがとうございました。 お二人にお聞きしたいことがあるんですが、その前に少し申し上げてみたいことは、この国会等移転の問題が起こってきたとき、平成二年の段階と現在とで、東京都にしてもどこにしても土地の値段なんかがはるかに変わっているということ、このことを考え直してやはり我々はもう一度初心に戻って国会等移転の問題について考えなきゃいけないんじゃないかと思っていることを最初に申し上げます。いろんな条件が変わってきて…
第153回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○有馬朗人君 ちょっと補足質問していいですか。 今お考えの国会等移転の対象地における国や県の持っている割合はどのくらいですか。もしおわかりにならなければ後で結構ですけれども。
第153回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○有馬朗人君 ありがとうございました。
第153回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○有馬朗人君 北川知事のお話、大変印象深く伺っていたのですけれども、ちょっとさかのぼってお聞きしたいのは、この前、私が最後に国会等移転審議会の会長代理としてお聞きしたときとどのくらい変化したのかということです。あのときにも北川知事が随分御丁寧にお話しくださったことを印象深く覚えているんだけれども、それ以後、例えば飛行場ができるとか、あのときも問題になっていましたね、そういう飛行場の実現性であるとか、それからそれ以外の準備態勢がどのくらい…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○有馬朗人君 私は、児童虐待を、せっかく法律ができながら依然として十分阻止できないというのは残念に思っています。 確かにいろいろ御議論があって、この調査会として何かの格好をまとめなきゃいけないというお気持ちはよくわかるけれども、ともかく現実問題として児童虐待があり、あれだけ子供が死んでいるような状況のもとで何とかしなきゃいけないと。これはだれがやるかというと、やはりここしかない。今のところここしかないと私は思いますので、やはり早急に、半…
第152回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○有馬朗人君 御提案申し上げます。 主宰者の指名に一任することの動議を提案いたしますが、いかがでしょうか。
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○有馬朗人君 自民党の有馬朗人でございます。 六月八日に大阪教育大学附属池田小学校に乱入、殺傷事件があり、そこで犠牲になられました生徒の皆さんの御冥福を心からお祈り申し上げます。また、御親族、御遺族の方々に心よりお悔やみを申し上げ、心身に障害を受けられた方々の一日も早い全快をお祈りしております。 以下、既に松村、阿南両委員の御意見、御質問に重なるところがありますが、多少繰り返しをお許しください。 私は、長年、学校をもっと地域社会へ開放す…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○有馬朗人君 ありがとうございました。大変力強いお考えをお聞かせいただきまして、感謝いたします。 この不幸な事件におきまして、またそれ以外の事件におきましても、触法精神障害者による犯罪が問題になっております。精神障害者の人権を守ることの重要性は疑いのないことでございますが、触法精神障害者による再犯を防ぐこと、これもまた重要なことでございます。 そこで、触法精神障害者による再び三たびの犯罪の頻度は一体どのくらいあるのか、その統計をお教えい…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○有馬朗人君 お聞きしていますと、頻度はかなり高いような気がいたします。もっと再犯防止ができないものでしょうか。しっかり防御して、国民の不安を取り除いていただきたいと思います。心からお願いいたします。 そこで、どのような対策を講じているのか、ひとつお聞かせいただきたいと思います。法務省及び厚生労働省にお聞かせいただければ幸いです。
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○有馬朗人君 繰り返しますが、しっかり防止して国民の不安を取り除いていただきたいと思います。 既に阿南委員によっても詳しく論じられたことでございますが、繰り返させていただきます。 学校で授業中や休憩中などの先生が学校内にいるとき、その安全を確保するには不特定の外部の人が自由に断りなく学校の中へ入ってくるということはよくないと思います。そこで、校門の出入の管理をどうするか、方針をお聞かせいただきたいと思います。 また、校内施設の管理がきち…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○有馬朗人君 次に、別な観点からも私は小学校や中学校の安全性について心配をしております。 それは地震など天災に対する安全性です。かつて、淡路・阪神大震災において、これらの公立学校は地域住民の避難場所として活躍したぐらいしっかりしたものでありました。しかし、最近、公立学校でも施設の老朽化が進んでいると聞いております。これまで私自身が訪問した公立学校の中にも随分古いものがあったと記憶しておりますが、全国の実態は一体どうなっているのでしょうか…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○有馬朗人君 ただいま局長が言われたデータは私の表一—一と表の一—二に、お配りしてありますので、後でまたお話をいたしたいと思います。 最近、少子化に伴って生じてくる学校の余裕教室を地域住民の交流施設として開放したり、福祉施設などに改造する例がふえてきていると聞いております。 このように、少子化の時代といえども公立学校は地域の大切な公共施設と考えられますが、今、局長も言われました、そして私が表一—一及び表一—二でお配りしたように、表の一—…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○有馬朗人君 よろしくお願いいたします。 お配りいたしました表二に示しますように、公立学校の施設整備予算が、近年、児童生徒数の減少に伴って非常に急激に減ってきております。しかし、子供の数が減少しても、チームティーチングや少人数指導などの新しい学習形態が導入されたり、体格の向上などに伴う机の規格の見直しなどにより必要となる教室の数や大きさが急速に減るものではありません。しかも、ここ十年ほどの推移を見た場合、この間の物価上昇を考慮すると、児…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○有馬朗人君 よろしくお願いします。口だけじゃなくてちゃんとやっていただきたいと思います。 日本における高等教育への公財政支出の国内総生産比、GDP比が、アメリカは例えば高等教育に対して一・四%でありますが日本は〇・五であるというふうに、アメリカ等先進諸国に比べて著しく低いことはたびたび私は指摘申し上げてきたとおりでありますが、初中教育についても同じことが言えます。表三をごらんいただきたいと思います。 米百俵の精神から見て、この教育費の…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○有馬朗人君 力強いお考えをお聞かせいただきましてありがとうございました。よろしくお願いをいたしたいと思います。 次に、大学問題についてお聞きいたしたいと思います。 まず、入学試験の成績判定における失敗であります。山形大学、富山大学、そして金沢大学で過去数年間に間違いがあったことが明らかになりました。間違いがなければ入学できたのに、入学できなかった方々のお怒りや、その間に受けた不利益に誠意を持って対応していただきたいと思っております。 …
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○有馬朗人君 よろしくお願いいたします。 私はかねがね大学の情報を開示すべきであるということを主張してまいりました。情報公開を進めるよう御努力をお願いいたします。 最後に、学校教育法の一部を改正する法律案のうち、いわゆる大学への飛び入学の部分について御質問をいたします。 私はこの飛び入学論者、積極論者であります。中央教育審議会でも積極論を展開してきました。その結果、数学及び物理の分野で希有な才能を有する者の飛び入学の制度が認められたこと…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○有馬朗人君 今、副大臣がおっしゃられましたように、衆議院修正ということがあるのですが、この制約も私には少々甘いと思うんです。やはり青田刈りを防ぐのに有効かどうかと心配しているんです。なぜかというと、大学院なんてピンからキリまでありますよ。しっかりした大学院もあれば、およそ名前しかないような大学院がある。一体それをどうやって判定するのか。 それからまた二番目に、「特に優れた資質を有する者の育成を図るのにふさわしい教育研究上の実績及び指導…
第151回 参議院 文教科学委員会 第10号
○有馬朗人君 先ほど阿南委員より講座制の問題がありましたけれども、医学部はともかくとして、かなり多くのところで、遠山大臣がお答えになられたように、既に大講座制も行われていますし、小講座制でも工夫して、随分講座制の欠点はもう既になくなっているところが多いと思っております。 さて、まず第一に、国立大学法人化の問題、先ほど阿南委員からも御質問がありましたが、この点についてお伺いいたしたいと思います。 一九九九年四月二十七日の閣議決定で、国立大…