有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 二〇〇七年から今まで入管施設で十七人の方が亡くなっていて、なぜ報告書は四件しかないんですか。
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 検証の必要がないというのはどういう意味なんでしょうか。
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 十七人の方が亡くなっていて、四人の方は検証された、報告書を作った。ほかの方はなぜそういう調査報告書を作る必要がなかったんですか。
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 去年の十二月二十七日に参議院の法務委員会の理事懇で、ウィシュマ・サンダマリさんの映像について、六時間二十八分、私たち拝見をいたしました。その後、理事懇で私は質問しました、同じことを。そのとき、五人の方がたしか亡くなっているという発表でしたけれども、何でその五人の自殺された方の報告書がないのかということに対して、当時、責任者の一人の方は、人の心は分からないからだというふうにおっしゃった。 だけど、人が自ら命を絶つというのは大…
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 ウィシュマ・サンダマリさんについての報告書というのはこれだけ膨大なものがあるわけですけれども、今おっしゃった四件の報告書というのはどのぐらいのものなんですか。
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 入管施設で人が亡くなっても十ページ程度の報告書はこれまで作られてきたんだけれども、それでは、なぜウィシュマ・サンダマリさんの件についてはこれだけ膨大な報告書は作られたんでしょうか。
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 しつこいようで申し訳ないんですけれども、これまで十七人の方が亡くなっていて、そこではこれまでこれほどの報告書は作られなかったのに、なぜウィシュマ・サンダマリさんのケースは、それほど入管が大きな体制を取ってこういう報告書を作らなければいけないと判断、どういう判断されたんでしょうか。
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 ちょっと前提として、本当しつこく、申し訳ないんですけれども、やっぱり気になりますのは、昨年十二月二十七日に質問させていただいた理事懇で、自殺者についての調査できないっておっしゃったんです、当時。人の心は分からないからそういう報告書は作っていないということを言われたので、びっくりしたんです、正直言って。 自殺者についての調査報告書というのはあるんでしょうか、五件。公表していなくてもあるとおっしゃっていましたけれども、どうなん…
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 次に行きます。 端的に聞きます。ウィシュマ・サンダマリさんが亡くなったその責任の所在というのはどこにあるんでしょうか。
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 死因が最終的に細かくこれだと特定できないにしても、私が聞いているのは、今少しお話しになりましたけれども、ウィシュマ・サンダマリさんは名古屋入管で亡くなったわけでしょう。責任の所在は名古屋入管にあるんじゃないですか。
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 まあ、いつもの御答弁なんですけれども、訴訟が提起されていなかったら何と言っていたんですか。
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 名古屋入管に責任あったって明らかじゃないですか。だから、全国各地で若い人たちが集まって、入管の問題には興味なかった人たちが、何でこの日本でそんなことが起きてしまったのかという怒りと関心が広まっているわけでしょう。 じゃ、具体的にお聞きしましょう。中間報告と最終報告がありました。その調査チームがありましたけれども、いずれもどういう体制で調査をなさったんですか、お答えください。
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 流動的であっても、合計で何人ぐらいの中間報告の調査チーム体制だったんですか。
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 いや、おかしいでしょう。だって、中間報告しなきゃいけないということでチームをつくられて、それで入管の方々が、何人かは分からないけれども、入れ替わり立ち替わりかも分からないけれども、チームがあったわけでしょう。 延べ何人なんですか。
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 じゃ、また教えてください。 最終報告書は三十人。それは延べなんですか、チームとして三十人なんですか。
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 細かいことなので次に行きますけれども、その例えば中間報告書を作成するのに、人数は、今お答えになったように、いいです。どのぐらいの期間、調査をされて中間報告書というのはできたんでしょうか。
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 そこには名古屋入管以外の方も加わっていましたでしょうか。
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 中間報告において医師あるいは看護師さんは入っていましたでしょうか。
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 済みません、外部有識者の中に医師あるいは看護師が入っていたという理解でいいんですか。
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 それでは、核心部分についての質問を続けていきます。 ウィシュマ・サンダマリさんが名古屋入管で三十三歳でお亡くなりになった。どこが生死を分けるポイントだったのか、具体的にお聞きをしていきます。 ウィシュマさんの体調はいつから悪化していたと入管は把握されていましたでしょうか。