有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 その被疑者、動機についてはどういう発言をしていたんでしょうか。
第208回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 それでは、裁判の結果はどうなっているのかを、裁判所、来ていただいていますよね。お願いします。
第208回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 私も研究者も、あるいは多くの方も、相模原事件というのはヘイトクライムであるという認識を持っているんですけれども、更にお聞きをしたいんですけれども、その判決の中で、動機として差別的な意識があったんだと、そういう評価はされたんでしょうか。
第208回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 差別的動機であるとか、今おっしゃいましたように、長い判決文の中に差別の二文字もないんですよ。それでよろしいんですね。
第208回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 前回もお聞きをしましたけれども、人種差別撤廃条約に基づいて人種差別撤廃委員会の日本審査というのが何年かに一度行われておりますけれども、二〇一七年の日本審査において、正確に言うと、人種差別撤廃委員会への第十、十一回日本政府報告書においては、人種差別撤廃条約の第四条に関する逐条報告の項の人種差別的動機の刑法上の取扱いの中のパラグラフ百三十六、そこにどう書かれているでしょうか。刑事局長、お願いします。
第208回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 そのとおりなんです。 人種主義的動機は、我が国の刑事裁判手続において、動機の悪質性として適切に立証しており、裁判所において量刑上考慮されているものと認識しているんだけれども、けれども、判決文には差別の二文字もないというのが現実なんですよね。 これ何で問題にするかというと、やはりあの相模原事件についても、控訴を本人は諦め、やりませんでしたからもう判決は確定したんだけれども、後世において、五年、十年、何十年後に相模原事件という…
第208回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 そういうものも統計的に把握をしていただきたいなというお願いをしておきますけれども、ヘイトスピーチ解消法ができてからやはり減っているんですよね。 だけど、川崎市で執拗に街宣活動が行われている現実があるというのもまた現実だということをお伝えしておきたいんですけれども、その川崎市でなぜそういったヘイトスピーチ、あるいは、後でお聞きしますけれども、多文化共生施設ふれあい館に対する脅迫行為が持続的に行われているかというと、川崎市は全…
第208回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 答弁としてはそうなんだけれども、その現場にいたら異常なんですよ。十五人に対して二百人以上。すごいんですよ。前はもっと多かった。 だから、もっとスマートな警備をしていただきたいなということをお伝えをして、残りの時間もうありませんので、一方的に語りますけれども、皆さんにお配りした資料の一番下、川崎市ふれあい館への脅迫状、在日韓国朝鮮人抹殺しよう、殺していこうというようなことが来るんですよね。子供たちやお年寄りたちが集まる場所に…
第208回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 終わります。
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 立憲民主党の有田芳生です。 初めに、韓国の大統領選挙の結果に関わってお聞きをいたします。 二〇一七年に北朝鮮がICBM、大陸間弾道ミサイルを発射したり六度目の核実験を行ったことによって、北朝鮮とアメリカの間が一触即発の危機を迎えました。しかし、その翌年に平昌オリンピックを通じて南北の融和が始まりまして、結果的に今の政権と北朝鮮の首脳部が三回会談を行いました。その前提として、トランプ政権も変化を来して、金正恩総書記と二回の首…
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 外務省の今では出身者になりますけれども、金丸訪朝、それから二〇〇二年九月の小泉訪朝、そして次の二〇〇四年の小泉さんの二回目の訪朝、その先遣隊の副責任者、そして最後は責任者を務めた外務省の当時、山本栄二さんという方が、昨日、「北朝鮮外交回顧録」という新書を出されました。 そこの評価ですと、今外務省から御説明いただきましたけれども、韓国に保守政権ができた場合は、これまでの韓国の歴史から見ても南北関係というのは進まないんだという…
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 だけど、その個別具体を想定されてあらゆる事態なわけでしょう、それを想定されているわけでしょう。例えばどういう事態なんですか。
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 要するに、内乱であるとか崩壊したときに、拉致被害者に向けてどういうラジオ放送をするかということでしょう。
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 具体的にはいいにしても、あらゆる事態への対応を準備されているということですね。
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 だから、あらゆるシミュレーションの中で国際情勢の変化を捉えて、北朝鮮の中に何かが起きたときに、そのあらゆる事態への対応、しているわけだから、その場合のシミュレーションはあるわけですね。中身は聞いていません。
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 そのあらゆる状況の変化というのは、具体的なこういうことですと言わなくてもいいんですけれども、その想定されている事態に対応して計画、シミュレーションをお持ちだからこういう所信になっているわけですよね。
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 なぜこういう質問をするかといえば、この間本当にここで座ってあれっと思ってお聞きしているわけなんですけれども、同時に、外務大臣も含めて、大臣の所信については北朝鮮側はちゃんと見ていますよ。だから、日本政府が今北朝鮮に向かってどのような方針で対応しようとしているのかという、だから非常に大事な問題だと思ったんです。 もう言っても繰り返しですから、時間が迫ってくるので、そのこと、シミュレーションを検討しているということを確認して、…
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 今、外務大臣は日朝平壌宣言については北朝鮮側も破棄するとは言っていないという御発言でしたけれども、だけど、先回りして、後の質問にも関わりますけれども、二〇一四年のストックホルム合意については北朝鮮側はもう破棄を表明していますよね。
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 ちょっと違うんじゃないですか。ストックホルム合意はもう意味がないんだというような評論が労働新聞や朝鮮中央通信で何度も繰り返されていませんか。
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 じゃ、具体的なところに入ります。 外務大臣にお聞きをしますけれども、日朝平壌宣言というのは、これは当時の小泉政権の下で日本側が準備をした、起案したものなんですよ。それを北朝鮮側と調整する中で文言を変えたりしてきたわけで、日朝平壌宣言というのはもう日本側の主張がいっぱい入っている貴重な内容だと私は判断しております。例えば、一項目めについては、拉致という表現は北朝鮮側が最後まで抵抗したわけですから入っておりませんけれども、一項…