有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 法務委員会 第13号
○有田芳生君 実は、菅前総理がこのバイデン大統領との会談に行かれるときに、実は、アメリカでのヘイトクライムの現状だけではなくて、先ほど御紹介しました川崎市ふれあい館への様々な脅迫内容についても御存じで、それを意識して、この資料にもお示ししましたけれども、共同記者会見での発言に実はなっているんです。菅前総理は、日本における一連のヘイトクライム的動向について非常に憂慮されておられた前提で、バイデン大統領との共同記者会見に臨まれたんです。 警…
第208回 参議院 法務委員会 第13号
○有田芳生君 資料にもお示しいたしましたけれども、放火現場、七棟が焼けたわけですけれども、幸い子供たちが外に出ていて、大変な命に関わることは避けられましたけれども。 実は、この京都府宇治市ウトロというのは、戦前に陸軍が飛行場を造るんですよね。飛行場を造るために朝鮮人の人たちをその場に来てもらって、働いて、それで飯場ができて、戦争が終わって、その方々が更に暮らして今に至っているんです。 これ、ウトロというのは、実は、かつては宇土口って言っ…
第208回 参議院 法務委員会 第13号
○有田芳生君 それがおかしいんですよ。もう世界的に一般的了解は少なくともありますよね。
第208回 参議院 法務委員会 第13号
○有田芳生君 じゃ、なぜ定義にしないんですか。その理由を答えてください。
第208回 参議院 法務委員会 第13号
○有田芳生君 外務省に伺います。 二〇二一年三月二十六日の領事メール、アジア系住民に対するヘイトクライムについてという文書の説明をお願いします。
第208回 参議院 法務委員会 第13号
○有田芳生君 もうアメリカでは普通に外務省もヘイトクライムという言葉を使って領事メールが出されているんですよね。その中には、ヘイトクライム被害の報告をしなさいとか被害状況を示す関連統計なども示されているんですけれども、これ、外務省は、ヘイトクライムの定義がなくてもこういう言葉を使われるというのはなぜですか。
第208回 参議院 法務委員会 第13号
○有田芳生君 川原刑事局長、アメリカでは日本人に対してそういう今おっしゃった定義で文書が発せられているのに、何で日本で定義確定しないんでしょうか。
第208回 参議院 法務委員会 第13号
○有田芳生君 アメリカでは、例えばカリフォルニア州の法務省、ヘイトクライムという文書を作って日本人に配布している、ニューヨーク州でもそのようなヘイトクライムについての警告を日本人に行っているんですよね。 定義がないというのは前もおっしゃっておりましたけれども、検討する予定はないんですか。
第208回 参議院 法務委員会 第13号
○有田芳生君 いや、端的に、今後検討されるおつもりはありませんかという質問なんです。
第208回 参議院 法務委員会 第13号
○有田芳生君 必要があればというのはどういう事態を指しているんですか。
第208回 参議院 法務委員会 第13号
○有田芳生君 更に伺いますけれども、ヘイトクライムを差別犯罪とすると、諸外国では、そのヘイトクライムと量刑との関係、例えばイギリスやアメリカやドイツではどういう関係になっていますでしょうか。量刑が重くなりますよね、外国では。
第208回 参議院 法務委員会 第13号
○有田芳生君 それ、おかしいじゃないですか。前もお聞きしましたけれども、人種差別撤廃委員会、二〇一三年、政府は、人種主義的動機に基づく犯罪に対して、現行法でも動機の悪質性として適切に立証しており、裁判所において量刑上考慮し、裁判において適切に対処している。これ、二〇一三年の日本政府の報告書じゃないですか。そういう、刑事裁判において対応取っていらっしゃるわけでしょう。 これまでどういう例がありました。
第208回 参議院 法務委員会 第13号
○有田芳生君 昨日も質問通告でお聞きしましたけれども、具体的にどういう裁判で人種主義的動機による犯罪について考慮されたんですか、これまで。二〇一三年にこう答えているわけだから、日本政府は。それからもう十年たつわけでしょう。これまでどんな裁判で人種主義的動機による犯罪行為が量刑上、現行法でも考慮されたんですか。具体的に教えてください。
第208回 参議院 法務委員会 第13号
○有田芳生君 何で差し控えるんですか。もう終わっている裁判でしょう。そういう例がないんじゃないですか、言葉だけで言っていて、国際的には。どうなんですか。具体的に言えないというのはなぜなんですか。終わっている裁判でしょう。
第208回 参議院 法務委員会 第13号
○有田芳生君 だから、人種主義的動機が認定されて重く処罰された例というのはないはずなんですよ。国際的にやっていますよと言っているだけなんです。 もう時間が来ますから、最後に大臣に伺います。 大臣は、被害者の方も含めて、ヘイトクライム対策の提言をお受けになったと思います、公明党さんの御尽力で面会されて。大臣として今後どうされますか、こういう問題について。
第208回 参議院 法務委員会 第13号
○有田芳生君 終わります。
第208回 参議院 法務委員会 第12号
○有田芳生君 私は、ただいま可決されました民事訴訟法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、国民民主党・新緑風会、日本維新の会及び碧水会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 民事訴訟法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び最高裁判所は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 本法施行後において、訴訟手続の電子化が速やか…
第208回 参議院 法務委員会 第11号
○有田芳生君 立憲民主党の有田芳生です。 本論に入る前に、まずロシアによるウクライナ侵略に関わって確認しておきたいことがあります。 前回の委員会でも東委員の方から、ウクライナ人が日本にどのぐらい今いらしているんだろうかという質問がありまして、五月八日段階で八百七十八人という数字を入管、答弁されました。 それ以降、変化あったでしょうか。
第208回 参議院 法務委員会 第11号
○有田芳生君 ということは、前回、東委員が質問されて、二日の間に八人増えているということなんですけれども、基本的に、ウクライナで侵略戦争があって、ウクライナから特にポーランドに多くの方々が避難されている。 日本に行きたいという要求を出される方々は、誰に日本に行きたいというのを申し込むんでしょうか。
第208回 参議院 法務委員会 第11号
○有田芳生君 避難された方がポーランドの日本大使館関連のところに申入れをして、日本に家族あるいは知人がいるから行きたいんだと、そういう流れでよろしいわけですよね。そういうことですよね。 そうすると、来るときの、例えば昨日の新聞見ていると、ポーランドからの日本への直行便で来られた方がいらっしゃるという報道があったんですけれども、飛行機代というのはどうなっているんでしょうか。