有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○有田芳生君 加速するって、三年間加速していないじゃないですか。どうするんですか、沖縄県民の命は、健康は。毎日発がん性の物質が入った水道水飲んでいる人がいるんですよ。 実は、そういう不安が広がったことによって浄水器使った人もいるんです。浄水器使ったって変わらないんですよ。これが現実なんです。どうするんですか、大臣。
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○有田芳生君 今三年前と言いましたけど、今回新たに明らかになった普天間での五百七十六倍のPFAS、発がん性物質についてはもう六年ですよ。六年間沖縄の人たちは、発がん性物質あるいは子供たちの成長に著しく害を与える物質を飲んできたんです、知らなかったから。だから緊急なんです、これは。 もう同じ答弁聞いてもしようがないので、総理にお願いしたいことがある。実は今、沖縄県ではいろんなところで、血液検査で血中濃度を測りたいという人たちが物すごい増え…
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○有田芳生君 総理にもう一回伺います。端的な話なんです、今沖縄で問題になっているのは。血液検査をしてほしいという、この一点なんです。血中濃度を測ってくださいと。これ、そんなにお金掛からないでしょう。いかがですか。
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○有田芳生君 必要ならば血液検査も行うと、そういう理解でよろしいですね。
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○有田芳生君 今日の質問の本論に入ります。 三月十九日、沖縄市民会館で、ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会の発足集会がありました。私もそこに参加をしました。ノーモア沖縄戦、二度と唯一の地上戦である沖縄戦を行ってはならない、命どぅ宝、命こそ宝なんだと。この集会、沖縄戦を経験された方々も出席をされておりました。 総理、なぜ今、沖縄県民の間にノーモア沖縄戦という思いが広がっているのか、どう思われますか。
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○有田芳生君 違うんです。今また沖縄戦が行われるのではないかと、そういう不安が広がっているんです。 この集会の写真に写っている女性は三上智恵さんといって、映画監督でジャーナリストです。いろんな基地問題の作品を作られたり、最近でいえば「沖縄スパイ戦史」という映画。実は、一九四四年に沖縄では少年護郷隊というのがつくられたんです。十四歳、十五歳、十六歳の少年たちが中野学校の人たちに教えられてゲリラ戦やらされたんです、沖縄北部で。実はこれ、沖縄…
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○有田芳生君 住民の反対があっても、どんどんどんどん沖縄は軍事要塞化が進んでいるんです。 もう一度お聞きします。陸上自衛隊と米海兵隊との共同訓練はどのように行われていますか。
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○有田芳生君 更にお聞きします。 昨年、アキリーノ・アメリカのインド太平洋軍司令官が沖縄入りしておりますけれども、どういう理由で沖縄に行ったのか、どこに行って何をしたのか、お答えください。
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○有田芳生君 与那国というのは、行かれた方は分かると思いますけれども、晴れているときは台湾が見えるところなんですよね。そのアキリーノ司令官は、山崎統合幕僚長の感想では、南西地域の戦略的重要性を肌身で感じたと言っておられたと。肌身で感じているんですよ、事が起きることを、深刻な状況にあって。 じゃ、更にお聞きします。 昨年十一月に自衛隊と米軍の統合演習が行われておりますけれども、どういうことがあったんでしょうか。
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○有田芳生君 今実戦的訓練といみじくも言われましたように、沖縄が戦場になることを前提とした訓練なんですよ。 米軍との関係でどんな訓練を行いましたか、去年の十一月。
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○有田芳生君 宮古島の地対艦ミサイル部隊が、今説明していただいたように、米海軍とシミュレーション射撃訓練をやって敵艦艇を攻撃しているんです。そこに米軍はいなくても、もう共同作戦のシミュレーションをやっている。さっきおっしゃったように、実戦が前提なんですよ。 そして、更に伺いますけれども、昨年の十一月の統合演習では民間港が軍事訓練に使われましたよね。
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○有田芳生君 だって、去年の統合演習で一番特徴的だったのは、民間の港が使われたと、これ初めてのことですよ。そういう特徴的なことを専門家が御存じないというのは腑に落ちないんだけれども。 もう一つお聞きします。自衛隊の統合演習の中で住民保護の項目はありましたか。
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○有田芳生君 民間港を使ったというのは初めてということでよろしいですね。
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○有田芳生君 沖縄ではそういう事態がどんどんどんどん、本土ではほとんど報道されない状況で進んでいるんです。だから、沖縄の県民は不安が広がっているんです。じゃ、一旦事があったら保護されるのか。自衛隊は、項目にもないわけでしょう、保護の、訓練にもなっていないんだから。 実は、国民保護法制で、一旦事があったら避難場所を設定していますよね。沖縄では千三百一、今あるんです。 全国でどのぐらいあるのか、どういう施設なのか、明らかにしてください。これ…
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○有田芳生君 沖縄では千三百一か所、そういう施設が設置されているんだけれども、訓練なんかやったことないですよ。ほかのところも一回も訓練やっていないですよね。やったところありますか。
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○有田芳生君 ミサイル戦の時代ですよ。学校施設、公民館などに住民逃げて、守られるはずがないじゃないですか。そういう危機に今、沖縄を中心にして迫ってきている問題なんです。 だから、総理にお願いをしたいのは、一つお聞きをしたいのは、この間のバイデン大統領との会談の中で、これから日本が軍事、防衛費を相当に増額すると語られました。相当に増額するというのは、何を増やすんですか、どのぐらい増やすんですか、予算はどこから持ってくるんですか。
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○有田芳生君 バイデン大統領は、台湾で紛争が起きた場合にはアメリカが軍事的関与をすると発言されましたが、間違いないですね。
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○有田芳生君 しかし、軍事的関与という発言があったことをきっかけにして様々な防衛力強化の声が広がりつつあるというのは事実だと思うんです、メディアも含めて。 作家の昭和史研究の半藤一利さんが遺言のように何度もおっしゃっていたけれども、国民的熱狂をつくったら危ないんだ、そういう局面に今入りつつあるように見えてしまうんですよね、とにかく軍備増強ということが強調されて。 防衛省にお聞きをします。 アメリカが軍事的関与をするという発言の延長として…
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○有田芳生君 ロシアのウクライナ戦争をきっかけにして軍備増強の軍拡エスカレーションというのが世論の上でずうっと広がっている、非常に危険なところにあると思うんです。 やはり、総理と外務大臣にもお聞きしたいんですけれども……(発言する者あり)
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○有田芳生君 やはり宏池会として、本当に外交の力というのをもっと強調されるべきじゃないですか。台湾有事、台湾有事って言うんだけど、台湾有事イコール日本有事じゃないんです、実は、正確じゃないんです。外交の力で中国を抑える、台湾有事をやらない、そして、万が一何か動きがあっても、米軍が動かないような交渉をやってほしいんです。一番危ないのは沖縄なんですよ。本土も危ないんですよ。そういう外交の力を最後示していただけませんか。