P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
2,898
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 20 を表示
立憲民主・社民2022/06/08

208参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○有田芳生君 二〇一四年、一五年にストックホルム合意の経過で北朝鮮側から日本政府に政府認定拉致被害者の田中実さんの生存が伝達されているんですが、もう七十を超えられた田中実さんなんですが、日本政府は本人に会ってどうするのかというのを聞いていないんですけれども、田中さんが生存しているという伝達があっても、ほかの人が一緒に帰ってこれないともう置いておくというお立場なんでしょうか。

立憲民主・社民2022/06/08

208参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○有田芳生君 政府に伝達されているんです、二〇一四年、一五年。私は予算委員会でも何度も総理などに聞きましたけれども、否定はされないんです、肯定もされないんだけれども。 だから、非常に難しいことだと思うんだけれども、本当にそういう伝達があったなら確認をして、田中実さんの場合は、私が得ている、警察庁も分かっていると思うんだけれども、結婚相手は日本人の可能性がある。で、息子さんのお名前はどうも一男というらしいんですけれども。その人に会って、田…

立憲民主・社民2022/06/08

208参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○有田芳生君 次に、二〇一四年の六月ですけれども、日朝合意に関する緊急国民集会で、西岡さん、西岡力救う会会長がこう発言されております。犯罪なんですよ、これは。外交交渉じゃないんです。省略しますが、絶対に譲歩の余地がない。特に私は外務省の方々に言いたい、外交交渉じゃないよ、白黒なんだ、一〇〇かゼロなんだと。 確かに、白か黒か、一〇〇かゼロかとなれば外交の出る幕はないと思うんですよね。飯塚さんもこういうお考えなんでしょうか。

立憲民主・社民2022/06/08

208参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○有田芳生君 端的に、外交交渉なんか要らないというのが救う会西岡会長の当時の御意見なんですよ。だから、こういうことだと外交をする必要ないということになると、どうやって解決していくんだろうかと素朴に思ったんです。 ですから、それは飯塚参考人もそう判断されているのか、あるいは家族会もそういうお立場なのかなという素朴な疑問なんです。

立憲民主・社民2022/06/08

208参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○有田芳生君 分かりました。 次に、竹下参考人にお聞きをします。 竹下参考人はこの間の国民集会にも御参加なさっていましたでしょうか。

立憲民主・社民2022/06/08

208参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○有田芳生君 そこでのスローガンは、私も拝見しましたけれども、先ほど述べられたように、全拉致被害者の即時一括帰国というスローガンになっているんですが、竹下参考人が所属されています特定失踪者会の荒木和博さんは何年も前から一人からでも取り戻すべきだという立場で文書も書かれておりますし、最近も発言されておりますけれども、特定失踪者会は一人からでも取り戻していくという、そういう方針だと理解してよろしいんでしょうか。

立憲民主・社民2022/06/08

208参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○有田芳生君 最終的な目的だということは、例えばどなたかが生存されているということが分かる、あるいは分かってきそうだとなれば、やはりそこから突破口を開いていくべきだという、そういうお考えと理解してよろしいんでしょうか。

立憲民主・社民2022/06/08

208参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○有田芳生君 今から二十年前の二〇〇二年小泉訪朝で、十月十五日に五人の生存者がお帰りになりました。で、日本政府の聞き取りがありましたけれども、私、それ見ていると、やはり私たちがそれまで知らなかったいろんな北朝鮮の機微情報というのが伝わってくるんですよね。だから、それが日本の外交でどこまでうまく使われたんだろうかという疑問を持っているんですけれども。やはり、先ほど具体的に言いましたけど、田中実さんという方が本当に生存されているならば、日本…

立憲民主・社民2022/06/08

208参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○有田芳生君 ありがとうございました。終わります。

立憲民主・社民2022/06/07

208参議院 法務委員会 第16号

○有田芳生君 今日はありがとうございます。 最初に、お三人の参考人の方、今井参考人から先ほどの発言の順番のとおりお聞きをしたいんですが、私はずっと法務委員会に所属をしていて、法律というのは物すごく国民の日常生活に密接に関わっているのにもかかわらず、法文を読むとなかなか難しくて分からないよというような一般的な理解があると思うんです。 それで、今度の改正案が成立したとしたら、お三人の皆さん方は、国民にとってこれはプラスになる改正なのか、ある…

立憲民主・社民2022/06/07

208参議院 法務委員会 第16号

○有田芳生君 今の侮辱罪の法定刑の引上げに関連して、また今井参考人から順番にお聞きをしたいんですけれども、懲役一年以下というのが加えられましたけれども、それに対する評価というものはどう考えられますでしょうか。あるいは、懲役一年を入れた意味というのはどういうことなんでしょうか。

立憲民主・社民2022/06/07

208参議院 法務委員会 第16号

○有田芳生君 それに引き続いて、現行犯逮捕の問題なんですけれども、これもお三方に伺いたいんですが、現場の警察官が最終的にその場で判断するわけですよね、政府統一見解があるにしても。 私は、ヘイトスピーチ解消法が二〇一六年にできて、翌日に警察庁が全国の警察官に通達を出したことは非常に喜んだんですが、だけど、現場の警察官というのは変わらないんですよ。この間も、五月二十九日に横浜でヘイトスピーチのデモがあって、私はそこにも行きましたけれども、現…

立憲民主・社民2022/06/07

208参議院 法務委員会 第16号

○有田芳生君 残された時間、それぞれの参考人に各論で伺いたいんですが、まず山田参考人に伺います。 インターネット上で、有田死ね、しょっちゅう書かれております、もうずうっと。有田に天誅を下す、これは表現の自由ですか。

立憲民主・社民2022/06/07

208参議院 法務委員会 第16号

○有田芳生君 今井参考人に伺います。 先ほどの御説明で、裏面のイギリスで侮辱罪が廃止されたという御説明の中で四つが廃止されたという表現でしたけれども、その四つというのは具体的には何なんでしょうか。

立憲民主・社民2022/06/07

208参議院 法務委員会 第16号

○有田芳生君 最後に石塚参考人に伺いますけれども、私見修正提案の三番目に、拘禁刑の改善更生を図る、その改善更生を図る理想的な道筋というのは先生はどうお考えでしょうか。

立憲民主・社民2022/06/07

208参議院 法務委員会 第16号

○有田芳生君 ありがとうございました。

立憲民主・社民2022/05/30

208参議院 予算委員会 第18号

○有田芳生君 沖縄立憲民主党の有田芳生です。 今年は、沖縄が本土に復帰して五十年になりました。NHKの朝の連続テレビドラマ「ちむどんどん」だけではなくて、書店に行けば雑誌の特集、あるいは単行本、新書で沖縄物が広がっております。 五月十五日には沖縄と東京で式典が行われました。総理も出席なさいましたけれども、沖縄で式典に参加された方の中には、どういう服装をして行けばいいんだろうかと、おめでたいという気持ちは余りない、そして地味な服装で参加さ…

立憲民主・社民2022/05/30

208参議院 予算委員会 第18号

○有田芳生君 今、基地負担の軽減という言葉をいつものようにお使いになりましたけれども、今日の質問の全体のテーマは、いや、逆に沖縄は今軍事要塞化しつつあるその危機感が物すごく広がっている、本土の方ではほとんど報じられていない現実があるということをこれからお聞きをしたいと思います。 まず、パネルを御覧ください。(資料提示) 皆様にもお配りしておりますけれども、五月十五日、本土復帰の日の琉球新報の一面です。タイトル見てください、「変わらぬ基地…

立憲民主・社民2022/05/30

208参議院 予算委員会 第18号

○有田芳生君 私は沖縄県連の仕事をしておりまして年に二十七回行ったこともありますけれども、ついこの間も母子施設の担当の女性と話をしていて、目の前にいらっしゃる、ここにいらっしゃる、だけど、米軍機が飛んできて、マンションの中ですよ、会話できないんですよ、会話できない。これが、総理も外務大臣も防衛大臣もそうですけれども、沖縄に住んでいないんだけれども、沖縄の人たちは毎日、戦後ずうっと、五十年どころかそういう日常を暮らしているんです。だから嘉…

立憲民主・社民2022/05/30

208参議院 予算委員会 第18号

○有田芳生君 それはどういう意味があるんですか。