有田二郎
会議録に記録された「有田二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,905 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会51 件・51%
- 大蔵委員会47 件・47%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,905 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 厚生委員会 第18号
○有田委員 民主自由党を代表しまして、本案に賛成の意を表するものであります。 本法案は優生上の見地から、不良な子供の出生を防止する、敗戰後の非常に混乱した日本の現状に最も即した法案である。かように確信するものであります。しかしながらその運営のよろしきを得ない場合におきましては、道義頽廃いたしております今日におきまして、非常な禍をかもすものであります。その運営は愼重にやらなければならない、かように信ずるものであります。敗戰後経済的にも道義…
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○有田委員 旅館も興行場も浴場も大体同じでありますが、許可の問題で、特に旅館についてお尋ねしたいのであります。 今まで旅館は警察が所管しておりましたときに、各警察署の保安係が旅館の監督をしておつたと思うのであります。それで各地でいろいろ問題があつて、警察の保安係の警部補とか、主任の巡査部長とかいう者に相当役得があつたのであります。それが今度は警察の手から厚生省の方の衞生部の所管になりましたが、その後もいろいろな問題がある。ちようど榊原委…
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○有田委員 しからばこの法案の中に、そういう委員会の條項をわれわれが修正をして入れるという場合におきましては、政府として御異存ないものと認めていいのでありますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○有田委員 この問題につきましては、いずれ各派とも相談をして決定をいたしたいと思うのであります。法律に書かなくとも、通達の方法によつてできるというようなお話は御意見として拜聽いたしておきますが、とにかくやはり警察の公安委員のような制度を設けるということもどうかと考えられるわけでありまして、この点はいずれ相談をいたしたいと思つております。それから第三條第二項の中の、大体この法律外のことは都道府縣において條例を設けてこれを定めるのであります…
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○有田委員 省令をもつておやりになるのですか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○有田委員 第六條の中に、営業の施設に立ち入りという言葉がありますが、立ち入りというのは臨檢と同じような何か封建的な感じがいたしますし、新憲法の趣旨に反するような感じがするのでありまして、営業の施設を調査し、第三條第一項の規定による措置の実施の状況を檢査させることができる。というように、立ち入りを営業の施設を調査しと改めてはどうかと思いますが、政府の御所信を伺いたい。
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○有田委員 この立ち入りの問題は、前國会におきまして災害救助法のときに当委員会において非常な問題になつたのであります。そうして立ち入りということについて、結局附帶決議をつけて無事に收まつたのでありますが、災害救助法においてすら立ち入りが問題になつたのでありまして、また他の委員会においても立ち入りは新憲法の精神に反するという建前から問題になつたのであります。從いまして立ち入りという言葉を使はなくても——臨檢立ち入りとかいう旧憲法を連想させ…
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○有田委員 都道府縣知事が特例を出すということについては異存がないのでありますが、大体のところ人口に対していくらという基本的なものは、政府としてお考えがあるだろうと思いますが、そういうものに対しては何ら考えていないのでありますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○有田委員 さらにお願いいたしたいことはこれらの法案に対する省令の問題でありますが、できないことを省令でおきめになつては困るのでありまして、一例をあげますと電車の定員というのがありますが、私の選出区である大阪の京阪電車の沿線である宮古島の警察でありましたか、どこの警察であつたか、その外勤長が自分の部下をつれて運動会の寄附を仰ぎに京阪電車に乘つた、ところが思うようにいかなかつたというところに恨みをもつて、途中で電車をとめて、定員を調べて定…
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○有田委員 予防接種につきましては、榊原委員が言われたように、私どももまことに賛成でありまして、非常に結構なことだと思うのでありますが、こんなに一遍にはたしてできるか、今榊原委員も御心配のように、私どもも非常に類配であります。また山の中の人までこういうような注射をさせるつもりでおられるのでありますか。地域的にどういうようなお考えがあるか、全國的に全部やらせるというお考えでありますか、伺いたい。
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○有田委員 実際問題として、山の奥の方で結核というようなものは見たくてもないというような所でもやらせるおつもりでありますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○有田委員 やはり特別な地域をこの法案に設けて、厚生大臣が特に認めた場合はこの限りにあらずというような別項を設けて、そうして漸次及ぼしていく。予防局でこういうような法案をお考えになりましたときに、はたしてほんとうにできる自信はなかつたろうと思う。神樣でない限りは、全國的に今ただちに八千万國民にこれを行うというようなことは、なかなかできないのじやなかろうか。理想はまことに結構でありますけれども、やはりこれに厚生大臣の認めたる場合はこの限り…
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○有田委員 私は素人でよくわからないのでありますが、この腸チフスなんかも、場所によつて非常に蔓延する所と、あまり蔓延しない所とあるのであります。またその他の病氣についても、非常に蔓延する所と、蔓所とがあるが、その点を伺いたいと思います。
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○有田委員 この予防接種のことは、いずれ專門的に福田委員から御質問があると思うのでありますが、かえつて注射するために惡くなるというようなからだの人もあると思うのでありますが、これらについては、どういうように考えられておりますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○有田委員 やはりこの法律を出して、一遍に全部これをおやりになる、かような御方針でありますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○有田委員 この法律は、われわれ立法府として法律をつくるわけでありますが、少くとも法律ができまして、これに対して單にアメリカの状態をそのまま日本にもつてくるというようなわけではいけない。日本は独特の立場があるのでありますから、特に敗戰後の日本の状態というもの、また過去における日本人の性質、また経済的な日本の立場というようなものも十分考えて、そうしてお出しになつた法律についても、この点はこういうふうに改むべきだというようなことは、どしどし…
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○有田委員 一年延期したものでありますならば、來る第三國会、あるいは第四國会においてこの項を挿入すべきであつて、今ただちに行わないことであるなら、この法律の中に入れるべきでない、かように考えるのでありますが、政府の御趣旨を伺いたいと思います。
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○有田委員 修正すべきことは、他の政党とも相談をしまして、あるいは理事会において諮りまして、修正いたしたいと思うので、これをもつて質問を終ります。
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○有田委員 昨日の政府の御答弁の中に、処方せん料をとるのが妥当である、こういう御答弁であつたのでありますが、処方せん料をとることは、世界各國にその例を見ないのであります。昭和十九年でありますか、昭和十八年でありますか記憶しておりませんが、政府の答弁として、処方せん料は診察料の中に含まれておるという答弁があつたのであります。しかるに昨日の委員会における政府の御答弁は、処方せん料をとるのが妥当であると言われております。私はそれと見解を異にす…
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○有田委員 先般当委員会において通りました藥事法の事二十五條に、「藥局開設者は、当該藥局で調剤した処方せんを、調剤した日から二年間、保存しなければならない。」こういう條項が設けられておりますが、その規定の理由は医者が患者を診察したならば、必ず無料で処方せんを渡すというような思想から、こういうものが出ておるように解釈いたしておるのでありますが、この点についての政府の御意見を伺います。