有村治子
会議録に記録された「有村治子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,063 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て31 件
- 地方創生17 件
- 経済安保9 件
- 防衛7 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会31 件・31%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 情報監視審査会17 件・17%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 内閣委員会 第2号
○有村国務大臣 委員御指摘のとおり、また、私が賛同を明確に申し上げたとおり、高齢者や低所得者等の要配慮者に対する住宅セーフティーネットの機能を果たすことは極めて重要なことだと認識をしております。 そのための施策として、UR賃貸住宅では、更新料、礼金を求めない、また保証人も不要とするなど、ユニバーサルアクセスが保証されています。 また、二十五年の閣議決定では、居住者の高齢化等に対応して、福祉医療施設を誘致するなどの対策を講ずることにいたし…
第189回 衆議院 内閣委員会 第2号
○有村国務大臣 家賃ということは、極めて大事なことでございます。その必要なところに必要な支援の手が届くということでの家賃軽減措置が設けられていて、それが機能していると理解をいたしております。
第189回 衆議院 内閣委員会 第2号
○有村国務大臣 さきに提出いただきました第四ワーキンググループの議論というものでは、低所得の高齢者等に対する家賃軽減措置の一部がURの負担になっていることについて、これを政策として求めるのであれば、そのコストはURではなくて公費で負担すべきであるとの方向性が示されていました。 これを踏まえ、委員御指摘のように、平成二十六年度中に結論を得る旨の閣議決定がなされています。 その閣議決定の内容というのは、家賃軽減措置に関するURと公費の費用負…
第189回 衆議院 内閣委員会 第2号
○有村国務大臣 前大臣のときに行われた閣議決定の内容には、どちらの財布から出すかということでございますので、その住居機能としてのセーフティーネットを果たすということからも、公費でしっかりとそれを後押しして、そういう政策、セーフティー機能を果たすための、そこをしっかりと固めようという意思がうたわれたと認識をしております。
第189回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(有村治子君) お答えいたします。 委員御指摘の少子化対策の成果いかにという御指摘は真摯に受け止めます。同時に、今まで保育所の整備など子育て支援を中心に様々な取組を進めてきたところでございまして、この十年来、先輩諸姉諸兄が頑張ってこられたからこそ、何とかまだ一・四三にとどまってくれているという見方もできるかもしれません。 一方で、やはり昨年の出生数が百万人強と推計されるなど、少子化の状況というのは依然として深刻だという認識を持…
第189回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(有村治子君) 委員御指摘のとおり、少子化というのは、経済や市場規模の縮小、生産人口のこれからの減少、地域社会の担い手の減少、現役世代の負担の増加など、我が国の社会経済の根幹を揺るがしかねない重大な問題だと認識をしています。少子化大綱を発表させていただいての各社の新聞の見出しも、ここが取り上げられたと認識をしています。こうした認識は、政府内でも、国民の間にも、また限られた財源の配分を決めるそういう当局の間でも広がってきていると…
第189回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(有村治子君) 少子化対策担当大臣として少子化社会対策大綱を検討するに当たり、明確な価値観を持ってまいりました。 それは、まず、様々な状況、立場の方々がいらっしゃる、そのライフスタイル、ライフステージに思いをはせて配慮の行き届いたものを目指すこと、同時に、今までの少子化対策の延長線上ではない日本の将来、そしてそれぞれの御家庭の幸せということを考えたときに、必要なことは、心して、賛否両論出たとしても勇気を持って盛り込んでいこうと…
第189回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(有村治子君) お答えいたします。 介護をめぐる状況を見ますと、介護、看護を理由とした離職者数、合計で年間約十万人いらっしゃいます。そのうちの女性が約八割を占めていらっしゃいます。このようなデータから見ても、女性にとって介護が事実上、仕事と両立における大きな課題になっているということが見て取れます。 また、委員御指摘のとおり、母親、お母さんの第一子出生時の平均年齢が三十・四歳、三十歳を超えたという段階にありまして、育児と介護の…
第189回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(有村治子君) 極めて重要であり、極めて現実的な問題が起こっているというふうに認識をしています。そういう意味では、現状把握ということも進めていかなければなりません。 介護の負担が事実上、各種データが示すように、女性に偏っているという状況の中で、やはり全ての女性が活躍するためには、仕事と介護を両立できる環境整備、また介護に向き合って大変な負荷が掛かっている女性に対してきめ細やかな支援を充実させることが重要だと認識をしております。…
第189回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(有村治子君) 女性活躍、行政改革、国家公務員制度担当大臣、また、規制改革、男女共同参画、少子化対策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 政府においては、指導的地位に占める女性の割合を二〇二〇年までに三〇%程度とする目標を掲げています。この目標の達成に向けても、働き方改革など、担当する各分野にまたがる共通の課題を直視し、取組を進めます。 全ての女性が輝く社会の実現は、安倍内閣の最重要課題の一つです。全…
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(有村治子君) お答えいたします。 行政事業レビューについては、現政権下においても二十五年度、二十六年度と取組を実施し、一定の成果、定着を見ております。私が着任させていただいた半年を見ても随分の改善が加えられているなと、進化しているなという印象を強めておりますが、現在、来年度の実施に向けて更なる改善策の検討を進めております。 その際、先ほど若松委員御指摘いただきましたとおり、事業の成果や有効性を的確に検証するためには、適切かつ…
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(有村治子君) 委員御指摘のとおり、国民からお預かりしている税金を無駄にすることなく、行政機能、政策効果を最大限発揮させること、またそのために行革に不断に取り組むこと、同時にその成果を国民に御理解いただけるようしっかり説明責任を果たしていくことは極めて重要だと認識をしています。 例えば、行政事業レビューについても、国の全事業、約五千ございますが、各府省が自己点検し、その結果を予算等へ反映し、反映状況の公表にも取り組んでおります…
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(有村治子君) お答えいたします。 二月五日の参議院予算委員会におきまして、東委員から御質問をいただきました。問題を共有するということを私も三度ほど申し上げておりますが、その問題共有というのは、中央省庁においても人事管理を適切に行っていく、また効率化していくということは極めて大事だという問題意識でございます。 そして、当時の委員の御指摘を受けまして、私もしっかりとこのことを大臣室で対応させていただきました。事務方に指示を出しま…
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(有村治子君) 現行制度では再就職規制を導入しています。遵守した上で……(発言する者あり)あっ、済みません、役員は遵守した上で再就職することは自由でありますが、管理職職員であった者については再就職の届出を義務付けており、内閣において取りまとめ、公表をしております。この公表の際には、個人のプライバシーと透明性の確保の両方を勘案し、管理職の職員を対象としています。 東委員からの御提案のように、管理職未満の職員まで対象範囲と拡大する…
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(有村治子君) ありがとうございます。 現役の方の出向ということでございますが、天下りとそれから独法との国との人事交流ということは全く違う文脈であり、そこはしっかりと見ていかなきゃいけないというふうに思います。 御指摘のとおり、現役の若い方々の人事交流は大臣の任命権の下で実施する職員の国への復帰を前提としている、それゆえに、その法人から帰ってきたときに退職金が支払われないということがございますので、国民の目から見て疑義を持たれ…
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(有村治子君) お答えいたします。 薬師寺委員のブログも拝見させていただきました。去る三月十五日、国連防災世界会議、女性と防災テーマ館を訪問し、防災における女性のリーダーシップに関するシンポジウムに参加いたしました。 シンポジウムに先立って国連開発計画のクラーク総裁とも率直な意見交換をしまして、防災、復興には女性の視点の反映が必要なこと、また、災害から粘り強く回復する力、レジリエンスを持つ社会をつくっていくためには女性がエンジ…
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(有村治子君) 御指摘のとおり、来月、新年度から実施する子ども・子育て支援新制度では、消費税の増収分を活用して、子育ての支援、量、質両面にわたる充実を図ります。 具体的には、市町村が子育て支援に関する住民のニーズを的確に把握して、その実情に応じて保育所やあるいは放課後の児童クラブの受皿を全体として都市部を中心に増やしていきます。また、保育園と幼稚園の両方の特性を兼ね備えた認定こども園、小規模保育など、地域の実情に応じた保育を計…
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(有村治子君) 共生社会担当の大臣としてお答えをさせていただきます。 蓮舫委員御指摘のとおり、一人親家庭、なかんずくお母さんは生計の糧を得るための就労と子育てを一人で担わなければならないなど、物理的にも時間的にも経済的にも生活が不安定な方が多いのが現状でございます。 ここの具体的な就労に関しては厚労が責任を持っておやりになられる話ですが、私どもの男女共同参画の基本計画についても、今、第四次を今年中に出したいと考えておりますが、…
第189回 衆議院 予算委員会 第17号
○有村国務大臣 お答えいたします。 先ほど総理から御答弁ありましたとおり、純減で、平成二十七年の定員も千九十三人減ということでございますが、念のためですが、この十年、直近の十年は全て千人以上の純減を図っていることも御報告させていただきたいと思います。 そして、暫定で増員ということでございますが、これは、東日本大震災の復興加速、またオリンピック・パラリンピックへの増員ということで、その現下の課題ということを解決するためにやっているものでご…
第189回 衆議院 予算委員会 第17号
○有村国務大臣 お答えいたします。 もとより、現下の厳しい経済状況に鑑みて、これからも総人件費の抑制ということを図ってまいりたいと存じます。 ちなみに、委員が御提出いただきました人件費ということの人数をもう少し正確に申し上げますと、平成二十四年は五十七万八千六百人、二十五年は五十七万七千二百人、二十六年度は五十七万六千二百人、二十七年度は五十七万五千七百人ということで、毎年毎年、委員が挙げられたような数値ではなくて、実際に少なくなってい…