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自由民主党参議院
総発言数
2,063 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2015/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会31 件・31%
  • 外交防衛委員会23 件・23%
  • 情報監視審査会17 件・17%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,063 件中 20 件を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/03/25

第189回 衆議院 内閣委員会 第2号

○有村国務大臣 委員の御提案を真摯に受けとめます。 そのための予算計上ということで、二十七年度予算を国民の税金からお預かりして計上しているわけでございますから、問題意識を共有して、心して努めてまいりたいと存じます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/03/25

第189回 衆議院 内閣委員会 第2号

○有村国務大臣 働き方が多様化する中で、夜間保育などの多様な保育に関するニーズが高まっている。そして、ワーク・ライフ・バランスの推進に努めつつ、こうしたニーズに応えていくことは重要な課題だと私も認識をしております。 間もなくでございますが、ことし四月に施行する子ども・子育て支援新制度では、この部分ということにも改善が見られます。例えば、保育の必要性を認定する要件で、今までは昼間の就労ということに限定されていた就労の条件が、新しい制度では…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/03/25

第189回 衆議院 内閣委員会 第2号

○有村国務大臣 お答えをいたします。 少子化社会対策大綱に向けては、有識者の方々の会議体を持っております。そして、これは子ども・子育て支援新制度を検討する大きな会議体がございますが、これとはメンバーを異にいたしますので、子供たちのために何が必要かという議論は共通してございますけれども、その会議体、それぞれの会議体で議論をしていただいて、与党プロセスを経て閣議決定まで至っておりますので、その中で、現在のあり方でよしという意思決定のプロセス…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/03/25

第189回 衆議院 内閣委員会 第2号

○有村国務大臣 委員おっしゃるとおりでございます。 この法案の語句というのは、平成十一年に成立した男女共同参画社会基本法の基本理念にのっとり、職業生活を営み、または営もうとする全ての女性を対象としているものでありまして、家族形態等によって対象が変わるものではありません。 したがって、シングルマザーの方々など、いろいろな状況におられる女性の方も当然対象になるという認識でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/03/25

第189回 衆議院 内閣委員会 第2号

○有村国務大臣 御指摘の第二条第二項の「家族を構成する男女」という言葉は、相当皆様から評価が高かった平成十一年の男女共同参画社会基本法、この基本法を相当皆様基盤にしておられて、その理念ということをしっかりと尊重すべきという御意見は与野党からいただいている、民主党さんからもいただいている意見でございました。その中の語句をそのまま引っ張ってきたということでございます。 大臣として議事録に残る答弁ということを意識しても、この「家族を構成する男…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/03/25

第189回 衆議院 内閣委員会 第2号

○有村国務大臣 「家族を構成する男女」という文言は、婚姻、血縁、あるいは縁組などを基礎として生活上の関係を有する集団単位を指す幅広い概念であり、どなたかを除外するという概念には全くなっておりません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/03/25

第189回 衆議院 内閣委員会 第2号

○有村国務大臣 そういう皆さんも、全ての女性が輝くということの趣旨の中で、誰も除外するものではないということでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/03/25

第189回 衆議院 内閣委員会 第2号

○有村国務大臣 集団単位を指す幅広い概念でございます。そのパートナー、女性同士のパートナーも対象になります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/03/25

第189回 衆議院 内閣委員会 第2号

○有村国務大臣 私は、女性活躍担当大臣、男女共同参画担当大臣としての職責を負う大臣として、どなたかを除外するものではない、男女ということも、一人親家庭あるいは母子家庭ということ、女一人で生きていらっしゃる方々も除外するものではないと明確に議事録に残しておりますので、誤解を生む余地はないというふうに思っております。 そして、平成十一年が古いとおっしゃいますけれども、与野党ともにこの趣旨を尊重すべしという御意見で、今回、私たちが思いつきでこ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/03/25

第189回 衆議院 内閣委員会 第2号

○有村国務大臣 何月何日かという御質問が来たら存じ上げませんけれども、恐らくは、名前からして、イコールワーク、イコールペイということを尊重しようという取り組みがなされる日でないかというふうには印象を持ちます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/03/25

第189回 衆議院 内閣委員会 第2号

○有村国務大臣 委員御案内の上で御質問かと存じますが、企業が状況把握をする項目については、そもそも厚生労働省の労働政策審議会において議論してきたものだというふうに認識をしております。 きょうは厚労省の方がいらっしゃいませんので、その断りを明確にした上で、労政審では、採用者に占める女性比率、また勤続年数の男女差、それから労働時間の状況、管理職に占める女性比率を必須項目とすべきと議論されたというふうに理解をしております。 御指摘の賃金格差に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/03/25

第189回 衆議院 内閣委員会 第2号

○有村国務大臣 輿水委員にお答えいたします。 まずもって、大きな使命感、情熱を持って御質問いただいていますこと、また、従来から取り組んでいただいていることに感謝を申し上げます。 障害者施策は、御指摘のとおり、全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性や能力を尊重し支え合う、まさに共生社会の実現を目指して、幅広く国民の理解を得ながら推進していくことが重要だと私自身も痛感をしております。 輿水委員御紹介いただき…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/03/25

第189回 衆議院 内閣委員会 第2号

○有村国務大臣 お答えいたします。 検証、監察の過程で進捗状況あるいはその手法を具体的に明らかにすることは、検証、監察を実効的に進める上で支障が生じるおそれがあることから、お答えを差し控える必要があると考えております。 委員がおっしゃったように、疎明をしていただくということでございますが、ヒューミントのことなどは承知しておりますけれども、では、ほかにどういうものがあるかということはお答えを差し控える必要が、今後適正に検証、監察をする上で…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/03/25

第189回 衆議院 内閣委員会 第2号

○有村国務大臣 お答えいたします。 緒方委員御案内のとおりかと思いますが、特命担当大臣は、平成十三年の省庁再編時に、内閣総理大臣がその指導性を十分発揮できるようにするというために、総理大臣の命を受けて省庁横断的な政策課題について強力な調整を行う、そのために、内閣総理大臣を助ける役割ということを担うために導入をされています。 委員が御指摘いただきましたとおり、今回、内閣官房及び内閣府の見直しということを、法案を提出しておりますけれども、そ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/03/25

第189回 衆議院 内閣委員会 第2号

○有村国務大臣 平成十八年になされました、公益法人制度改革関連三法案ということで、この改革では、広く民間における非営利活動の健全な発展を促進する観点から、御指摘のように、これまで一体となってきた法人格の取得と公益性の判断ということを完全に分けまして、行政の一定の関与のもとに税制優遇を手厚くする公益法人制度をしっかりと打ち立てる、また、別のカテゴリーとして、登記のみによって法人格を取得することができ、より民間の自主性、自立性を生かす一般法…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/03/25

第189回 衆議院 内閣委員会 第2号

○有村国務大臣 まず、御報告させていただくべきことは、この公益法人制度の改革というのは、国会での審議を経ての公益法人制度だということ、これは国民の代表のこの国会で審議をされたものということを明確に申し上げます。その上でののりとして、一般法人法は法務省の所管だと。 それで、今委員がおっしゃったように、国家公務員の再就職あるいは口ききということは、しっかりとこれは見える化をして問題にしていかなきゃいけないという問題意識はございます。どのよう…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/03/25

第189回 衆議院 内閣委員会 第2号

○有村国務大臣 当然、行革担当大臣として、不断の見直しなり、お預かりしている税金の効果的、効率的な使い方ということに目を光らせることは大事なことだと思います。 さはさりながら、一般法人法を法務省がお持ちになられている中で、そこをオーバーライドしていいというわけにはいきませんので、そこののりはわきまえたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/03/25

第189回 衆議院 内閣委員会 第2号

○有村国務大臣 再三のお話でございます。法人格に対して、国が、あるいは内閣府が、あるいは行革の観点からどれだけグリップが持てるのかどうかということ、しっかりときょうの議事録も拝読しながら、また現場の御意見も聞いてみたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/03/25

第189回 衆議院 内閣委員会 第2号

○有村国務大臣 お答えいたします。 稲田前大臣が提示された視点を踏まえて、第四ワーキンググループで議論した結果取りまとめられました報告書においては、委員御指摘のように、URを取り巻く現状として、我が国の少子高齢化が進み、高齢者の居住の安定の確保が大きな課題となる中、UR賃貸住宅の居住者の高齢化、低所得化は顕著であるとの認識が示されております。同時に、URの問題点として、事業資金のほとんどを有利子負債、当時で約十三兆円に依存する脆弱な財務…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/03/25

第189回 衆議院 内閣委員会 第2号

○有村国務大臣 池内委員御指摘のとおり、まさに、UR賃貸住宅事業については、高齢者や低所得者等の要配慮者が安心して住み続けられるよう、住宅セーフティーネット機能を果たすことが時代の要請だというふうに私自身も認識をしております。 具体的には、団地の統廃合などにより規模を計画的に縮小していくとの前提の上で、民間市場では住宅の確保という意味でさまざまな制約を受けがちな要配慮者に対して、例えば、更新料や礼金を求めず、保証人も不要といったユニバー…