有村治子
会議録に記録された「有村治子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,063 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て31 件
- 地方創生17 件
- 経済安保9 件
- 防衛7 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会31 件・31%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 情報監視審査会17 件・17%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(有村治子君) お答えいたします。 安井委員の真摯な問題意識は共感するところがございます。特に、中小企業において、組織の規模が小さいために家庭の事情を抱えた方のカバーを同僚がしづらいという傾向には、もっと丁寧に見ていかなければならないというふうに思います。中小企業においてワーク・ライフ・バランスを実現するためには、それなりの手当てもしていかなければならないというふうに思っております。 そのため、厚生労働省では、中小企業に決め打…
第189回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(有村治子君) お答えいたします。 公文書は、政策決定過程、時代の変遷をたどる歴史的事実の集積であり、民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源です。その利活用の環境を整え、生きた歴史に親しむことができる国立公文書館は、世代を超えて受け継がれるべき大事な財産だと認識をしています。 御指摘のように、与野党で、国会において超党派の議員連盟による新たな国立公文書館の建設実現に向けて要請が、総理、衆参両院議長に対して行われました。その要…
第189回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(有村治子君) お答えいたします。 全ての女性が輝く社会の実現のためには、まさに委員御指摘のように、当事者である女性の声に耳を傾けて施策に反映すること、また講じた政策がどのような政策効果をもたらしたのか、しっかりと検証をしていくことが重要だと認識をしております。 男女共同参画基本計画を策定する際には、専門委員会で政策の進捗状況を検証すると同時に、全国各地で公聴会を開催するなど広く国民の意見を聞く機会を設けてきました。 今回、第…
第189回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(有村治子君) 薬師寺委員の粘り強い的確な問題意識に心を込めて敬意を申し上げます。 高齢化が進展する一方で、先生御指摘のとおり、第一子を抱く母親の年齢が全国平均で三十歳を超えました。上昇傾向にまだあります。結果として、お父さん、お母さんの面倒を見なきゃいけない、子供の育児をしなきゃいけないという、それが重なる状態になる、いわゆる、先生のお言葉をお借りすると、ダブルケアというのは今日的課題だと認識をしております。 政府では、全閣…
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(有村治子君) 御指摘のように、お預かり、国民からしている税金を無駄にすることなく政策効果を最大化するというのは、与野党共にやっていかなきゃいけない取組の大事な観点だと思っております。 五千、国が行う事業全てにおいて各府省で行政事業レビュー、点検をしていただいて、概算要求や執行等に反映させる行政事業総点検を行っております。民主党政権時代の貢献も多々おありになると敬意と感謝を申し上げ、それを進化させていくのが国民に対する責務と思…
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(有村治子君) まずもって、保育、幼児教育、子育て支援の分野において本当に果敢に現場に足を運ばれて御貢献をいただいている岡田先生の御指南に心から感謝申し上げます。 保育士等の処遇の改善は、待機児童解消のために必要な人材の確保という観点からも極めて重要であり、同時に、保育士の確保というのがこの新制度の肝の一つになるというふうに認識をいたしております。 来年度の予算案においては、消費税率一〇%の引上げを前提にしていた、見込んでいた…
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(有村治子君) 全くもって御指摘に共感をし、またその責任を感じるわけでございます。 今まで、ワンショットで処遇改善ということをその年々に取り組んでこられましたけれども、今回の子ども・子育て新制度で恒久措置化をしたということでございますから、これからも三%、五%ということを狙いながらも、そもそもの保育士の先生方にしっかりと社会のやっぱり賛同が得られるような処遇にしていくということをより大きな観点を持って続けてまいりたいというふう…
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(有村治子君) 今厚労省から答弁ありましたように、国家戦略特区ということの法律案がまだ未審議なので、確たることをちょっとこの場で予算措置のことについては申し上げるのは控えさせていただきますけれども、厚労省と連携しつつ保育士確保の取組は進めていかなければならないと存じます。 同時に、この動きを後押ししながらも、二回やったらどのように受験者数が推移するのか、実際に保育現場に入ってくださる方はどのようにつながっていくのかという、その…
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(有村治子君) お答えいたします。 我が国においては、約四五%の夫婦が、理想の子供の数として三人以上というふうにお答えになっています。けれども、経済的な負担が大きいことが第三子を持てない最大の理由にもなっていると、数々のアンケートからもその実態が浮かび上がってまいります。 今回、三月二十日に閣議決定をいたしました少子化社会対策大綱において、初めて多子世帯への一層の配慮ということを重点課題の一つに掲げさせていただきました。そして…
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(有村治子君) お答えいたします。 平成二十五年秋のレビューにおいては、外務省の広報事業について、在外公館、国際交流基金の文化芸術交流事業について、より具体的な役割分担が必要ではないか、またPDCAサイクルを強化すべきではないかとの指摘をさせていただいております。
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(有村治子君) 先ほど委員から御指摘いただきましたのは二十五年の秋のレビューだったんですが、二十六年についてはジャパン・ハウスということそのもので公開のレビューはしておりませんけれども、重複排除の観点から整理をしていただきたい、また成果目標を定めていただきたいということで、これからも見ていかなきゃいけないと思います。 御指摘の広報文化外交戦略ということを行政事業レビューの観点から見ているかどうかについては、大変恐縮でございます…
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(有村治子君) いま一度の答弁になりますけれども、重複排除の観点から国際交流基金の事業と既存文化施設とを集約していただくこと、また、成果検証が可能なように成果の指標を定めていただきたい、PDCAのサイクルを定めていただきたいということ、こちらから行革の観点から申し上げた次第でございます。その点、財政審が、先ほど副大臣から御答弁ありました財政審の建議ということに対しても、しっかりと私どもは大事な御指摘だというふうな認識も持ってお…
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(有村治子君) 私どもがヒアリングをした上で外務省さんからいただいているお答えは、在外公館は国の代表機関として主に政務の方々と地域で当たっていく、また国際交流基金は一流の文化人、専門家の派遣ということを複合的に併せて相手国の国民にアプローチをしていくということで整理をしたという報告を受けております。それによって判断をさせていただきました。
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(有村治子君) 蓮舫委員の御指摘というのは、私自身が大臣として伺っていても、さすが行革担当の鋭い御指摘だと思うことが正直なところ多々ございます。これから予算ということでの採決が行われますけれども、御指摘を踏まえて、しっかりと財務省また外務省の三役とともに、ここに疑義を持たれないようにしていくという力を、その発揮を強めていきたいと考えております。
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(有村治子君) 御指摘は敬意を持って拝聴いたしますが、ここのものがないから次にこういうのをやるべきだというところの範疇を超えた外交的戦略性は外務省にお聞きいただきたいと存じます。
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(有村治子君) 先ほどから御報告申し上げていますが、財政審の建議ということにも行革の観点から大変共感し、また態度を共にするところでございます。多額の国費が投じられる以上、やはり広報センター、文化センター、交流基金の間で適切な役割分担がなされることが肝要というふうにこちらからは注文を付けております。 ジャパン・ハウスの具体的な活動内容というのはこれからでございますけれども、委員の御指摘も踏まえて、今後とも不断の調査、点検をしてい…
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(有村治子君) 有識者議員懇談会での意見としてそのような意見が出てきたというふうに認識をしております。
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(有村治子君) パフォーマンス色を排し有益な取りまとめがなされたというふうに有識者の方から評価をされたということは事実でございます。おおむねその方向で進んでいることは事実だと思いますけれども、まだまだ伸び代があるというふうに私も偽らざる実感を持っております。
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(有村治子君) 二十七年度も、二十五年、二十六年の動きを受けて、総理が国会でも御答弁されましたけれども、やはり、これだけ削減しましたといってかなりあらあらに計上をして、あたかも行革の成果が全てであったかのような書き方をして、それが復活してしまったという反省に基づいていると思います。 そういう意味では、執行段階においても対象事業の絞り込みを行い、そしてフォローアップもするという話を明確にし、フォローアップをさせていただいている次…
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(有村治子君) 国会での指摘また行革での指摘がどのように動いていったのかということ、また今回の予算に関してはおおむね行革が見させていただいて妥当だというふうに認識をすることは、個々の事業について予算審議の中で私も度々答弁をさせていただいております。