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自由民主党参議院
総発言数
2,063 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2015/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会31 件・31%
  • 外交防衛委員会23 件・23%
  • 情報監視審査会17 件・17%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,063 件中 20 件を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/05/29

第189回 衆議院 内閣委員会 第10号

○有村国務大臣 お答えいたします。 ワーク・ライフ・バランスを実現していくためには、それぞれの意識改革も重要でございますが、何よりも、組織のトップの継続したコミットメントが不可欠だと認識をしております。トップが継続して言い続けて、行動し続けて、励まし続けて、仕組みを不断に見直していただくということが肝要だと考えます。 短時間で成果を出す働き方に変えていくことが重要だということを考えますと、特に私が委員と問題意識を共有した上で強調したいの…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/05/29

第189回 衆議院 内閣委員会 第10号

○有村国務大臣 この三月に、今後五年間のありようを定めていく少子化社会対策大綱を閣議決定させていただきました。そこで初めて、第三子以降の多子世帯をさらに応援していこうという価値観を明確にさせていただきました。同時に、少子化対策という意味では、妊娠、出産、子育てという従来の段階だけではなくて、そもそも結婚の機会を応援していこうという価値観を初めて出させていただきました。 時間の制約で短くいたしますが、この三十年で、第一子を出産するお母さん…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/05/29

第189回 衆議院 内閣委員会 第10号

○有村国務大臣 ただいま議題となりました女性の職業生活における活躍の推進に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 急速な少子高齢化の進展、国民の需要の多様化その他の社会経済情勢の変化に対応していくためには、みずからの意思によって職業生活を営み、または営もうとする女性がその個性と能力を十分に発揮して職業生活において活躍することが一層重要となっていることに鑑み、男女共同参画社会基本法の基本理念にのっとり、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/05/22

第189回 衆議院 本会議 第27号

○国務大臣(有村治子君) ただいま議題となりました女性の職業生活における活躍の推進に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 急速な少子高齢化の進展、国民の需要の多様化その他の社会経済情勢の変化に対応していくためには、みずからの意思によって職業生活を営み、または営もうとする女性がその個性と能力を十分に発揮して職業生活において活躍することが一層重要となっていることに鑑み、男女共同参画社会基本法の基本理念にのっとり、女性の職…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/05/22

第189回 衆議院 本会議 第27号

○国務大臣(有村治子君) 山尾志桜里議員にお答え申し上げます。 男女間の賃金格差についてお尋ねがありました。 男女間の賃金格差の最も大きな要因は、管理職に占める女性の割合が低いことや女性の就業継続年数が短いことであると理解をいたしております。 このため、男女間の賃金格差を縮小するためにも、働きたい女性が、結婚や出産、子育て、介護などのライフイベントにかかわらず働き続けることができ、昇進できる環境を整備することが重要だと考えています。 本…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/05/22

第189回 衆議院 内閣委員会 第8号

○有村国務大臣 池内委員にお答え申し上げます。 現行の第三次男女共同参画基本計画においては、男女を問わず性的指向を理由として困難な状況に置かれている場合や性同一性障害などを有する人々に対し、人権尊重の観点から配慮が必要である、このため、人権教育、啓発等を進めることが記載されています。 具体的施策には、法務省の取り組みとして、性的指向や性同一性障害を理由とする差別や偏見の解消を目指して、啓発活動や相談、調査救済活動に取り組むことが記載され…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/05/22

第189回 衆議院 内閣委員会 第8号

○有村国務大臣 お答えいたします。 御指摘のとおり、性的マイノリティー、とりわけ性同一性障害などを有する方々に関して、人権尊重の観点から、その教育、啓発等を進めて、差別や偏見をなくしていくことというのは極めて大事な価値だと認識をしております。 その上で、国家公務員採用試験における受験申込者の記載事項は、人事院が定めることでございまして、お尋ねの性別の記入欄の取り扱いについても、委員御案内かと存じますが、人事院において判断すべきものでござ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/05/22

第189回 衆議院 内閣委員会 第8号

○有村国務大臣 現在、第四次男女共同参画基本計画ということに向けて、策定専門調査会において議論が行われております。御指摘の点も含め、また先ほど私が答弁で申し上げた価値観ということもしっかりと含んだ上で、今後、検討してまいりたいと考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/05/14

第189回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(有村治子君) お答えいたします。 本委員会委員でもいらっしゃいます山東昭子先生始め御尽力をいただいて成立をした食育基本法では、都道府県及び市町村に対し食育推進計画を作成するように努めることと求めています。その計画に従って、現在、都道府県レベルでは四十七都道府県全てにおいてこの計画が作成をされています。一方、市町村レベルにおきましては、岡田委員御指摘のとおり、平成二十六年三月時点で七一・五%の市町村しか作成ができていないという…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/05/14

第189回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(有村治子君) お答えいたします。 食育のことを考えますと、まさに岡田委員が内閣府の副大臣として、まさに食育を始めとしてこの分野で本当に大きな御貢献をしていただいていることを改めて気付かされます。心からの敬意と感謝を申し上げます。 その上で、御指摘のとおり、第三次食育推進計画ということを現在作成する準備を進めております。 そこには、今委員から御指摘がありましたように、ユネスコ無形文化遺産に登録された和食について関心が高まってい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/05/14

第189回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(有村治子君) いわゆる小一の壁というのは、明確な定義はございませんけれども、子育て世代の当事者にとっては大変切実な問題だというふうに私自身も認識をしております。 保育所に比べて放課後児童クラブの開所時間が短いことによって、子供が小学校から帰ってきての放課後に、小さい子供がいる中で、その子供の安全を見てくれる人がいない空白の時間をどうするかということが顕在化していきます。そして、そもそも放課後児童クラブを希望しても利用できない…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/05/14

第189回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(有村治子君) 今御指摘をいただきました、直接は厚生労働省、文部科学省にお聞きいただくべきお話かというふうに思いますが、一体型というのは予算などで一体にすべきだという声が政治の中でもあったことを私も記憶として覚えております。 両方のクラブと子供教室の一体型については、放課後子供教室、共通の活動プログラムに参加して、共通のボランティア活動、あるいは異年齢児との交流が図れるなどのメリットもあるというふうには理解をしております。 当…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/05/14

第189回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(有村治子君) 真摯な問題提起を伺っております。 先ほど申し上げましたように、大変恐縮ですが、これ、直接的には文部科学省と厚生労働省さんがお進めになっておられることですので、しっかりやっていただきたいというふうに思っておりますが、やはり現場に行ってみて、一方で、おやつを食べられる子と、そして食べられない子があるということは何の違いがあるというのはそのお子さん当事者には分からない。部屋を分けるなど、あるいは時間帯を分けるなどとい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/05/14

第189回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(有村治子君) お答えいたします。 鍵っ子が一番求めるのは、先ほど山下委員の御質問にもありました、ただいまと言って、お帰りと言ってくれるあの交流が必要なんだと思います。 甘利大臣から御答弁ありましたように、内閣府が平成二十五年度に行いました家族と地域における子育てに関する意識調査においても、親世代、祖父母と同居又は祖父母と近居を理想の家族の住まい方であるとしている方は半数以上になっています。 そういう意味では、同居、近居などに…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/05/14

第189回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(有村治子君) 御指示に従います。 閣議決定をしました少子化社会大綱においても、三世代同居、近居を希望する方が可能になるように優遇政策を検討してほしいということを明記いたしましたので、関係省庁と引き続き連携をして、国交省ともその実現可能性を探っていきたいというふうに考えております。 以上です。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/05/14

第189回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(有村治子君) お答えいたします。 御指摘いただきました相対的貧困率、相対的な貧困とされる境界線となる金額はその国の全体的な所得の水準、分布によって引っ張られるために、おのずからこの指標ですと諸外国に比べて日本の子供や一人親家庭の貧困が絶対的に高くなってきますので、絶対的に比べて物理的に日本の子供たちが、貧困がほかの国の子供よりも厳しいというわけでは必ずしもないということには留意をしなければなりません。さはさりながら、子供の貧…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/05/14

第189回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(有村治子君) 山本委員御指摘のとおり、本件は厚生労働省さんが所管をされています。実態調査の必要性、適切にその対応をしていただくというのは、所管を持っていない私がそのすべを持っておりませんので、御主張は真摯に受け止めますが、厚生労働省さんにお聞きいただくものでありますので、お気持ちに沿ったお答えが、所管の組織のすべを持っていないので、できないということを率直にコメントさせていただきます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/05/14

第189回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(有村治子君) 委員が御主張されたように、申告義務があることを丁寧に説明していくこと、申告した場合に控除があるというメリットをやっぱり明確に伝えていくことは、高校生の自助努力の善意ということを拾っていく上でも極めて大事な御主張だなというふうに敬意を持って拝聴いたしました。 この議事録をしっかりと厚生労働省の三役にもお伝えをさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/05/11

第189回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(有村治子君) 共生社会担当としてお答えをさせていただきます。 委員御指摘のとおり、明日の日本を支えていく子供たちが自分の可能性を信じて未来を切り開いていけるようにチャレンジできることが極めて重要だと認識をしています。いわゆる貧困の世代を超えた連鎖によって子供たちの未来が閉ざされることがないよう、社会を挙げて取り組んでいかなければなりません。 御指摘いただきましたように、去年の夏、閣議決定をいたしました子供の貧困対策に関する大…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/04/09

第189回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(有村治子君) お答えいたします。 御案内のとおり、御指摘のとおり、二〇二〇年までに指導的地位に女性が占める割合を三〇%とする目標を政府において掲げております。 これが政府の文言として出てきてから十二年目になりますが、私も、去年九月着任したとき、この三〇%というのは極めてチャレンジングな高いハードルだということを率直に印象として申し上げました。 その指標ということですが、政治分野、行政、民間で雇用されている分野、農林水産分野な…