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自由民主党参議院
総発言数
2,063 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2015/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会31 件・31%
  • 外交防衛委員会23 件・23%
  • 情報監視審査会17 件・17%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,063 件中 20 件を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/06/03

第189回 衆議院 内閣委員会 第11号

○有村国務大臣 古本委員にお答えいたします。 先ほど黙って伺っておりましたけれども、完結出生児数ということを私が答えられなかった、秘書官も存じ上げなかった。当然、このことは、私の部門では大事な共有した価値というふうにはなっていませんが、その一言をもって、だからだめというのは、この分野を本当に進めようと思っているスタッフのことを鑑みても、額面どおり受け取るわけにはいきません。切り捨てていただいたところは甚だ不本意であることを申し上げて、さ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/06/03

第189回 衆議院 内閣委員会 第11号

○有村国務大臣 初鹿委員にお答えをいたします。 安倍総理初め安倍内閣が女性の活躍という分野で明確にしているのは、全ての女性が輝くということ、そして、女性の置かれた状況やライフステージはさまざまな状況にあるという現実を鑑みた上で、どのような生き方を選択しても、その生き方に自信と誇りを持っていただくということが大事だと思います。 もっと具体的に申し上げれば、例えば専業主婦の方々、その生き方も、みずからの主体性を持ってその生き方をしているので…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/06/03

第189回 衆議院 内閣委員会 第11号

○有村国務大臣 初鹿委員の問題提起は全くもって共感をいたしておりまして、この分野を進める上での肝だというふうに思います。 とりわけ、女性が一定の割合、なぜ管理職になりたがらないのかということを考えると、意欲がないわけではありません。彼女たちの率直な話は、長時間労働を前提とした、そして昼夜を問わず、土日を問わず、時間制約がないということを前提とした管理職というのには、できようはずがない。意思があったとしても、家族を、何とか家庭を切り回して…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/06/03

第189回 衆議院 内閣委員会 第11号

○有村国務大臣 一〇〇%賛同いたします。そして、それを前提にした少子化対策なり、キャリアデザインなり、女性の職業生活における活躍ということを進めていかなければなりません。 キャリアデザインとライフデザインというのはきれいに分かれるものではないというふうに思っております。御指摘のとおり、子供はいつでも産めるからというその前提が、事実、私たち、医学的、生物学的にそうじゃない、結婚には適齢期はないですが、安全に妊娠、出産できるのには、悔しいか…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/06/03

第189回 衆議院 内閣委員会 第11号

○有村国務大臣 インセンティブというのは、特に営利を目的としていらっしゃる企業の中では大事なことだと思います。 そして、今回の法案の目指すところの一つですが、見える化をすることによって、女性活躍を推進していらっしゃる、働きやすい社会をつくっていく、そういう企業努力をしていらっしゃるところが競争力を持ち、そして優秀な人材を確保できるという意味でも、そして財務指標からも好転しているという結果を出していく、そういう多様性を競争力にしっかりとや…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/06/03

第189回 衆議院 内閣委員会 第11号

○有村国務大臣 お答えいたします。 御指摘のとおり、昨年の臨時国会において提出しました際は廃案になりました。けれども、安倍内閣の、女性が輝く社会の実現に向けた意思は揺るぎないものを実感として持っております。 現に、去年の十一月、永田町に突然解散風が吹いたときも、最後の瞬間まで、官房長官と私の間で、これを何とか通してほしい、通してほしいという発言を官房長官も記者会見で毎日言ってほしいということで、その旨も共有をしておりましたし、この意思は…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/06/03

第189回 衆議院 内閣委員会 第11号

○有村国務大臣 事業主の皆様には、国が策定する事業主行動計画策定指針等に即して、現状の分析あるいは課題分析を行った上で今後の行動計画を策定していただくことから、一定の準備期間が必要だというのは、委員と問題意識を共有しております。ゆえに、一日も早い成立に努めているところです。 今国会においての法案成立がかなえば、指針や府省令を速やかに策定して周知徹底をして、予定どおり平成二十八年四月一日までに各事業主が行動計画を策定していただけるよう、万…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/06/03

第189回 衆議院 内閣委員会 第11号

○有村国務大臣 お答えいたします。 指導的地位に女性が占める割合を二〇二〇年には三〇%にするという目標を安倍内閣として掲げております。私も、去年の九月の着任以来、この目標は大変ハードルの高いチャレンジングな目標であるということを、着任一日から率直に認めてまいりました。 しかし、この目標というのは、実は、政府が掲げたのは十二年前のことでございます。国民にはほとんど知る機会がなかった、注目されてこなかったこの目標を、第二次以降の安倍内閣が初…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/06/03

第189回 衆議院 内閣委員会 第11号

○有村国務大臣 御指摘のとおり、指導的立場の女性を多くするという意味で、最もその進展が厳しく、また進んでいないのは、政治分野だというふうに思っております。その中で、クオータ制というのには賛否両論いろいろございます。どのくらいのポジティブアクションをとるかということの度合いについても、さまざまな御意見がございます。 これまで男女共同参画会議の検討では、それ以外のポジティブアクションの実施によるだけでは依然として厳しい格差が存在するし、強制…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/06/03

第189回 衆議院 内閣委員会 第11号

○有村国務大臣 国会で議席をお預かりしている間に二人の子供を出産いたしました。 つわりがかなり厳しい方で、一日も欠くことなく毎日吐き気を催しておりました。委員会の調査中につわりが出てきたことがございました。そして、質問していただいたのでお答えいたしますが、文字どおり吐いちゃうぞというときに、コップを抱えてお手洗いに行きましたら、女性の先輩議員から、仕事中につわりが出るなんてプロとして信じられないという御叱責をいただきました。このときばか…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/06/03

第189回 衆議院 内閣委員会 第11号

○有村国務大臣 先ほど御紹介いただきました声は極めて切実であり、極めて日本社会の直面する本質的なところにメスを入れられた切実なお話だと、心からの敬意を持って拝聴をいたしておりました。 同時に、なぜ年齢制限がというところは、私自身もかなりの時間をかけて学んできたところでございます。 例えば、大臣も同じ世代だがとおっしゃっていただきました、私、現在四十四歳でございますが、四十四歳が不妊治療をした場合に、実際に赤ちゃんの産声を聞ける、抱ける方…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/06/03

第189回 衆議院 内閣委員会 第11号

○有村国務大臣 お答えいたします。 私自身も、非常勤でこまを持ちながら大学院の博士課程で博士論文を書くということを試みていた。そして、そのときには、非常勤の枠というのは授業をやったこましかお給料が払われないという中での、前後の準備、成績もつけなきゃいけないという中での、悲鳴に似た女性研究者あるいはその卵の皆さんの痛烈な思いということを本当に共有いたします。 女性研究者の活躍というのは、世界最先端の科学技術立国を目指す我が国が、持続的な成…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/06/03

第189回 衆議院 内閣委員会 第11号

○有村国務大臣 委員御指摘のとおり、女性管理職の未婚率は男性管理職と比べて高いというふうに私も承知をしております。 さまざまな要因があると考えられますが、いわゆる固定的性別役割分担意識が残る中で、長時間労働により仕事上の負担が大きい場合は家庭生活との両立が困難になるため、結果的に結婚を諦めざるを得なかった、あるいはお子さんを授かるという選択ができにくかった、そういうことも現にあるというふうに思います。はっきり申し上げれば、本人の希望とい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/06/03

第189回 衆議院 内閣委員会 第11号

○有村国務大臣 この法律、法案は、働き、または働こうとする全ての女性を対象としておりますゆえ、公務部門における非常勤職員の方々も当然ながらその対象となります。 御質問いただきました常勤職員への転換につきましては、一般論として申し上げても、国家公務員に関しては、例えば国家公務員法などの法律や政令などの法制によって厳格にその運用が定められておりますので、公務部門の職員の採用が、基本的に、競争試験を通じた成績主義に基づいていること、厳格に法令…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/06/03

第189回 衆議院 内閣委員会 第11号

○有村国務大臣 お答えいたします。 旧姓を含む通称の使用については、既に社会の一部において、本日も御紹介いただきましたとおり、実施されておりまして、婚姻後の氏の変更による社会生活上の不都合を取り除くことに一定の効果があるものと私自身も認識をしております。 個別の国家資格制度と旧姓を含む通称使用との関係については、例えば、先ほど御提示いただきました国家資格を見ましても、国民の権利義務を縛るもの、あるいは、倫理上、職業倫理や責任を問うものと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/06/03

第189回 衆議院 内閣委員会 第11号

○有村国務大臣 塩川委員にお答えいたします。 日本における最大の潜在力であります女性の力を発揮できるようにすることというのは、本格的な人口減少社会にもう突入しております、とりわけ、これから格段に割合が落ちていく生産年齢人口が大幅に減少する中では、御本人の希望がかなうということでは、自己実現の意味でも大事ですし、また、人材確保、社会の活性化、企業の競争力、そういう意味でも、持続可能性を実現する上で極めて大事だというふうに思っております。 …

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/06/03

第189回 衆議院 内閣委員会 第11号

○有村国務大臣 突然の御質問でございますけれども、大事なポイントだというふうに思います。 多くの人事採用関係者が、成績だけを見ると女性が上位を占める、けれども、男性頑張れよというような、率直なお話をしてくださいます。 二〇二〇・三〇という目標にも関係することですが、女性が優秀であること、能力的に遜色はないということを皆さん率直に認められながらも、でも、長時間労働ということを前提にした中では、ライフイベントでどうせやめちゃうんじゃないかと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/06/03

第189回 衆議院 内閣委員会 第11号

○有村国務大臣 御趣旨のポイントは理解します。 女性の活躍に向けては、採用から登用に至る各ステージにおいてさまざまな課題があり、その課題を乗り越えていく中でも、女性自身のライフステージ、ライフスタイルの変化がございます。その状況というのは、業種によって、また個別企業ごとに、また御本人のライフステージごとに実に多種多様でございます。ゆえに、一律の項目について数値目標の設定を義務づけるのではなくて、状況把握、課題分析の結果を踏まえ、各社ある…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/06/03

第189回 衆議院 内閣委員会 第11号

○有村国務大臣 ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/05/29

第189回 衆議院 内閣委員会 第10号

○有村国務大臣 輿水委員にお答えいたします。 委員御指摘の問題意識、全くもって共鳴、共感をいたします。 これから本格的に人口減少が厳しくなってまいります。その中で、とりわけ減少幅が最も厳しいのは、高齢者層でも若年層でもなく、労働生産人口、その減り幅が、最も厳しい割合で減っていきます。この現状を鑑みますと、我が国が将来にわたっても活性化を続け、持続的に成長していくためには、御指摘のワーク・ライフ・バランスの実現というのが最も大きな課題の一…