有村治子
会議録に記録された「有村治子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,063 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て31 件
- 地方創生17 件
- 経済安保9 件
- 防衛7 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会31 件・31%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 情報監視審査会17 件・17%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○有村国務大臣 時間の制約上、短くいたします。 リフレ、JKビジネスなど、実態とかけ離れた優しい言葉で少女あるいは未来を担う子供たちが実害を得て一生背負わなきゃいけないという状況を回避するために、全力を尽くしてまいりたいと存じます。
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○有村国務大臣 泉委員にお答えをいたします。 政務官として大変御活躍をいただいて、行政組織のありようについても、強い関心でリーダーシップを発揮されたということを伺っております。敬意を表します。 端的に申し上げれば、やはり省庁再編時に目指した戦略性あるいは総合性の確保ということで、官邸、内閣機能の思い切った強化を目的として省庁再編が行われました。内閣府の新設がなされたわけでございます。 その内閣官房と内閣府のすみ分けという機能を、冷静に役…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○有村国務大臣 お答えいたします。 御披露いただきましたとおり、民主党政権時、野田内閣のときにも、基本的な理念ということをそこで明確にしていただいております。 内閣がその時々の国政の重要課題に戦略的、機動的に取り組むために、内閣官房、内閣府は担うべき機能にふさわしい事務を重点的に担い、それ以外については、ほかの省庁、関係の深い省庁に移管するなど整理合理化を進めていくことが必要との認識を示されて、内閣官房、内閣府の本来の機能を向上させる観…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○有村国務大臣 泉委員の問題意識に大変敬意を持って拝聴いたしておりました。 御指摘のように、環境省も大変専門的な知見や経験を発揮していただいております。 今、議論を拝聴いたしておりまして、やはり恒常的に地球温暖化対策というのは努めていかなきゃいけない国家の課題であり、国際社会の要請ということも理解をいたします。それゆえに、恐らくは、専門的知見を持っている環境省のみならず、例えばCO2の削減ということを考えますと、エネルギーベストミックス…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○有村国務大臣 津村委員におかれましては、政務官の御経験も交えての説得力のある問題意識の御提議をいただきました。敬意を持って拝聴いたしております。 刻一刻と変化し続ける社会情勢に対応し続ける政府のありようはいかにという意味では、常に行政組織がいかに布陣をしくべきかという本質的な問いに向き合っていかなければならないというふうに思っております。そして、これは日本の行政組織のみならず、世界各国の行政組織が常に意識をしていることだろうというふう…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○有村国務大臣 お答えいたします。 民間からの人材登用については、官民人事交流法に基づく交流採用、あるいは任期を区切って職員法に基づいて採用すること、それから、国家公務員法に基づく選考採用、非常勤職員といったさまざまな制度が設けられております。御指摘の機構・定員についても、内閣官房、内閣府においては柔軟化枠を設けるなど、柔軟な運用が可能な仕組みを導入しております。 その一方で、御紹介をいただきましたとおり、民主党政権で実際に内閣官房の柔…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○有村国務大臣 お答えいたします。 御指摘のとおり、人事の運用に当たっては、出身の省庁にとらわれず、当該職員の能力、適性を見きわめ、適材適所の人事を行うことが何よりも肝要であると私も考えます。その前提に基づいて内閣人事局というものがつくられたのだと理解をいたしております。今後の運用に当たっても、引き続き、この観点から行われるべきものであり、そして、その趣旨はより、実際の人事を見てもそのメッセージが貫かれなければならないというふうに思って…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○有村国務大臣 お答えいたします。 現在、内閣官房及び内閣府の事務棟は十三カ所に分散をしています。行政棟もございますし、民間のビルもございます。
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○有村国務大臣 お答えいたします。 先ほど御言及いただきました政務三役が顔を合わせることもそうですし、やはり、政治家が夜な夜な一緒に食事をとるというのは、物理的な近さで、マイクのない中で、お互いの腹を割って考えを共有していくというのは極めて大事な営みだと思います。 そういう意味では、内閣官房及び内閣府の事務棟ということも、現在十三カ所に分散してございますけれども、できるだけ会議が早くできるように、あるいは意思決定ができるようにという、物…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○有村国務大臣 御指摘のとおり、内閣府設置法においては、内閣府に、特に必要がある場合において大臣補佐官を置くことができるとされています。 私自身も補佐官を持てる立場にございます。実際にそれを試みまして、具体的な人事のアプローチを行ったことも三度ほどございます。ですが、そもそも、きょう申し上げて来月来てくださいというような方で、本当にその課題を解決するに値する人とのマッチングがなかなかにうまくいかないという現実にも直面をしております。 現…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○有村国務大臣 お答えいたします。 この法案につきましては、内閣総理大臣から、内閣官房、内閣府の業務の見直しに関する事務を行政改革担当大臣に担当させるとの指示を指示書に基づいていただいていることに基づいて、私、行政改革担当大臣の職にある者が取りまとめております。 なお、内閣官房の主任の大臣は内閣総理大臣とされているため、本法案の閣議請議は内閣総理大臣が行われましたが、申し上げましたとおり、この見直しの担当は私であるため、この法案に関する…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○有村国務大臣 お答えいたします。 御指摘いただきましたとおり、民主党政権時にも同じ方向性の問題意識がなされていたようでございます。内閣がその時々の国政の重要課題に戦略的、機動的に取り組むためには、省庁再編時の考え方ということに立ち返って、担うべき機能にふさわしい事務を重点的に担うということで、それ以外については、最も関連の深い省庁等に移管するなど整理合理化を進めていくことが必要というふうに認識をされて、そのもとで、官房及び内閣府の本来…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○有村国務大臣 お答えいたします。 省庁再編時にうたわれました総合性、戦略性の確保、そして官邸、内閣機能の思い切った強化を図るという趣旨での内閣官房の機能の充実と内閣府の新設、その趣旨は連綿と受け継がれているというふうに思います。 それがゆえに、一定の機能、信用が内閣官房、内閣府に集中して、この十四年余り、肥大化をしてきた。これは本来の趣旨ではないですけれども、おのずから、その実績、あるいは省庁横断的な事案というものが時代の経過とともに…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○有村国務大臣 お答えをいたします。 大臣の一人という立場で安倍内閣の全ての政治主導を代弁できるかどうかというところはそもそもためらいがございますけれども、時の政権が、やはり総理大臣の権能ということが遺憾なく発揮できるように主導権を発揮したいと思うことは、おのずから無理からぬことというよりは当然のことだというふうに思います。 恐らくは、民主党政権で考えられました政治主導ということの理念と実態、そして御実績ということを考えれば、必ずしも安…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○有村国務大臣 御指摘のとおり、ほかの省庁とは異なりまして、内閣府の副大臣や大臣政務官が複数の特命担当大臣を支える体制にあることは現実のところでございます。 私のもとでも、赤澤副大臣、越智大臣政務官、ともに極めて多忙な中でいらっしゃいますが、御本人が前にというわけではないんですが、職務遂行能力、またその遂行能力を発揮していくための信用や人格、ピカ一の方々とコンビが組めるというのは本当にありがたいことだと思っています。 そのアドバンテージ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○有村国務大臣 御指摘のとおり、人事というのはパワーの源泉だというふうに思っております。その中で、各省による総合調整というのは、この法案で改正する国家行政組織法、各省庁設置法において、各省の固有の事務を行う立場ではなく、内閣の事務を助けることを目的として行うというふうに位置づけます。そして、その総合調整を行う際には、閣議決定をした基本的な方針の中で、対象となる事項、内閣としての方針、そして他省庁との関係などを可能な限り具体的に定めてその…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○有村国務大臣 池内委員にお答えをいたします。 御指摘のとおりでございます。省庁再編時に、内閣、内閣総理大臣の指導性を強化するため、これを助ける機関として、内閣官房、内閣府を位置づけました。その後の社会情勢変化、あるいは官邸のリーダーシップということに、その求心力ゆえに、さまざまな新たな課題が生じて、それを内閣官房、内閣府で取り扱いの主導の調整をしてきたということであろうというふうに思います。 これは、安倍内閣というよりも、そのように志…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○有村国務大臣 先ほどから池内委員のロジックを拝聴しておりますと、あたかも、安倍内閣のというところが枕言葉に多うございますけれども、当然ながら、御指摘のとおり、官邸主導ということを進めてきた結果、現在の布陣になっているということで、そこに何ら私たちは瑕疵を認めるものではありません。むしろ、官邸で主導でやってもらいたいというようなものがたくさんあっての現在の布陣になってきていると、これを肯定的に認められる評価の証左でもなかろうかと思ってい…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○有村国務大臣 御意見の一つとして承りました。
第189回 衆議院 内閣委員会 第14号
○有村国務大臣 ただいま議題となりました内閣の重要政策に関する総合調整等に関する機能の強化のための国家行政組織法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、重要な政策課題の多くが内閣官房及び内閣府に集中してきている中、内閣総理大臣が強力なリーダーシップを発揮し、内閣としてその時々の国政の重要課題に戦略的に対応できるようにするためには、内閣官房及び内閣府の業務について不断に見直すことが重要です…