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日本共産党参議院
総発言数
1,993
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会80 件・80%
  • 国民生活・経済に関する調査会16 件・16%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,993 20 を表示
日本共産党1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○有働正治君 カンボジアをめぐる事態について端的に御質問いたします。 二月十三日の国連事務総長報告、あるいは一月二十五日の第三次経過報告、それから昨年十一月三十日の国連安保理決議七九二の中には停戦の第二段階の中止、それから協定の当事者の一人ポル・ポト派のUNTACへの協力拒否、カンボジア全地域で行われるはずでした総選挙が一月三十一日現在で立ち入りのできる地域に縮小されたことを認めていると思いますが、この点の確認を求めます。

日本共産党1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○有働正治君 協定署各国の総理大臣にお尋ねします。 今、外務大臣が確認された点について、パリ協定として予想されていたことであるのか。また、日本政府として、総理としても予想されていたことでありましょうか。

日本共産党1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○有働正治君 質問にだけ答えていただければ結構であります。 五月の総選挙はポル・ポト派抜き、またポル・ポト派は選挙結果は認められないと早くも宣言しています。このままでは制憲議会を経て樹立される新しい政権のもとに当然ポル・ポト派は参画できないことになるんではないかと考えますが、いかがですか。

日本共産党1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○有働正治君 しかし、可能性は否定できないということもあるんじゃないですか。どうですか。

日本共産党1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○有働正治君 明石特別代表は、明白にそういうことが予想されないんではないかというふうにも言っているわけです。 それから、新しい政権が樹立されたとしますればSNCは当然解消されることになると思いますが、いかがですか。

日本共産党1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○有働正治君 そうしますと、選挙後、現状の進行の中では少なくとも新政権下ではポル・ポト派の参加する機関はなくなるという可能性が大である。いわば公的地位がなくなるということにはならないでしょうか。

日本共産党1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○有働正治君 極めて希望的な観測だと思います。 現に軍事部門の再配置が行われているのもポル・ポト派の動向に対応したものであります。明石代表は、新政権に挑戦すれば非合法の烙印を押されるだろうしということも言っていますし、窮鼠猫をかむようなテロにつながるかもしれないということも伝えられているわけです。そうならない保証があると断言できますか。

日本共産党1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○有働正治君 そう努力しても、武装勢力として対峙するという構造が固定化される可能性が極めて大だと言えると考えるわけです。 ガリ事務総長の二月十三日の報告は、選挙後敵対行為の危険性が大きくなることも指摘していると思いますが、どう述べていますか。

日本共産党1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○有働正治君 報道じゃないよ、現物が出ているんだよ。怠慢だよ、そんなことも知らないなら。

日本共産党1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○有働正治君 事務総長報告の中にも明確に指摘されているわけです。 総理大臣、パリ協定の枠組みが崩れていないと外務大臣も申されましたけれども、論拠として総理は、ポル・ポト派がSNCの会議に参加しているからとこれまで述べてこられました。ポル・ポト派が参加する機関がなくなるとなれば、現になくなるわけですから、そういう言い分というのは選挙後通用しないはずでありますけれども、いかがですか。

日本共産党1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○有働正治君 いや、総理の答弁です。

日本共産党1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○有働正治君 未知数であるということは認められました。シアヌーク殿下も極めてふらふらしている状況もあるわけであります。仮定の話ということで申されましたけれども、明石代表の言動だとか事務総長の報告等から見ましても、現実性を持った話として私は指摘しているわけであります。 選挙後の状況いかんでは自衛隊の駐留継続を見直すということは、状況いかんではあり得るんではないでしょうか。

日本共産党1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○有働正治君 ガリ事務総長等も危惧しておられることが現実化いたしますと、新政権後、ポル・ポト派が新政権に従わないで武力によるテロを行うことは十分考えられるわけです。そうなると、派遣の前提が崩れてUNTACにとどまれないということになる。こういうように思いますが、総理、いかがですか。

日本共産党1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○有働正治君 関連質問をお願いいたします。

日本共産党1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○有働正治君 二月十二日の事務総長報告は、新政府樹立後の駐留について、早くも可能性について言及していますが、どう言及していますか。

日本共産党1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○有働正治君 仮定の話と政府は執拗に言われますけれども、事務総長も事態の進展を危惧しているわけです。これが現実であります。 今日のUNTACはパリ協定に基づいて派遣されていますけれども、新政権後はパリ協定も終了いたします。そういう新しい局面下で新政権に対してポル・ポト派の武装闘争が行われる可能性は大でありますけれども、そうなると、UNTACの性格も今度は変わってくると、その一員としての現行法下でのPKO派遣の条件は成り立たないことになる…

日本共産党1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○有働正治君 今、官房長官、新たな事態とおっしゃられました。新たな事態の中で自衛隊についても新たに検討することになるんでしょうね。

日本共産党1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○有働正治君 新しい条件下で条件が崩壊……

日本共産党1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○有働正治君 では、一問。 前提が根本的に崩壊する可能性は大であります。パリ協定で停戦が合意されたのは事実ですけれども、その枠組みの枠は崩れているし、事態は悪化することも十分予想されるわけです。そういう点からいって、私は、武力行使あるいは武力による威嚇につながる自衛隊派遣というのはやめるべきであるし、新たな事態の中で根本的に再検討すべきであるということを主張し、終わります。

日本共産党1993/02/19

126参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○有働正治君 きょうはどうもありがとうございました。 先生の著書が私の党本部の資料室にもありましたので拝見させていただきまして、実感いたしましたのは、非常に先生、もうこういう老人たちに対する接し方と申しましょうか、非常に温かい接し方をされて対応されてきたなあというのを第一印象として持ちました。 「クリッパンの老人たち」というのを私読まさせていただきまして、その中である老人の方が、私もいろんな経験をしたけれども、こんな若くてハンサムな日本…