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日本共産党参議院
総発言数
1,993
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1994/01/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会80 件・80%
  • 国民生活・経済に関する調査会16 件・16%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,993 20 を表示
日本共産党1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○有働正治君 歴史的状況等々があったから云々ということを言われましたけれども、戦前の小選挙区の中で、現行制度に至る経緯の中で大きな教訓の一つが金権政治であることは、これは明白な事実であるわけです。そのことを述べておきます。 限られた時間でありますので、私は政治改革を口にされる以上疑惑解明が必要だという立場から総理自身の佐川からの一億円の借り入れ問題に限って質問いたします。 総理が言われるところの昭和五十七年九月の佐川グループからの一億円…

日本共産党1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○有働正治君 限られた時間でありますので、私の質問に対して答えていただくよう要望しておきます。 先ほど、私、聴濤議員の質問を予算委員会と言いましたが、本委員会でありますので、その点は訂正しておきます。 マンションも事前に購入する、あるいは山門、土塀も一年も二年も、普通お金を支払う場合には修理し始めるときあるいは途中に支払うというのに、わざわざ高い利子を払うというのは極めて不自然であります。私は大きな疑惑を持つことを指摘しておきます。 先…

日本共産党1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○有働正治君 たしか、知事選出馬のことも決意したとおっしゃられましたので、そういうことも五月ごろということと関係があったということでありましょうか。借入の理由、時期について。

日本共産党1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○有働正治君 佐川氏との間で借りる交渉を経て、実際に金が総理に渡るのが十月六日に三千万、十一月十日に三千万、十二月十五日に四千万というふうに資料では明記されています。 総理自身は、このお金が届いてきたことを、その都度かまとめてかはともかくとして、報告は当然受けておられると思うんですけれども、いかがですか。

日本共産党1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○有働正治君 金が渡った時期は、総理にとってどういう時期だったと記憶がありますか。

日本共産党1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○有働正治君 政治的にはどういう時期だったというふうに考えておられるんですか。

日本共産党1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○有働正治君 県知事選で大変忙しい時期であったと私も記憶します。その県知事選との関係でまずお聞きします。 立候補に際し、あなたが当時所属していました田中派、田中元首相から県知事立候補の激励を受けたことがあると思いますが、いかがですか。

日本共産党1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○有働正治君 昭和五十七年二月十六日、総理は田中邸を訪問しておられます。そして四月二十八日、田中事務所で田中元総理と会ったと記録がありますが、どうですか。

日本共産党1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○有働正治君 全くないから記憶にないに変化いたしました。明確に訪問して激励を受けておられるのです。正直に思い出していただきたい。 いま一つ。五十七年の夏、国会にかかわりのある場所で、例えば副議長公邸で当時の竹下官房長官、田中派の当時の熊本出身の福島代議士・現熊本県知事らと総理が話し合いをされ、竹下氏らから知事選への激励を受けて、いわばお墨つきをもらった記憶はありませんか。

日本共産党1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○有働正治君 もともと県知事選をめぐる自民党熊本県連の経過を見ますと、選挙の前の年、五十七年二月の県連常任総務会、これはほとんど自民党県議で構成されています。ここで沢田現参議院議員、沢田一精四選出馬が了承されています。挙げて沢田一精四選ということで自民党県議は了承しているわけであります。沢田氏自身も、自分は出るつもりはなかった、しかし県連から挙げて出てくれとの要望があったので出馬する意向を固めその準備に当たってきた旨述べておられます。 …

日本共産党1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○有働正治君 語るに落ちた話かどうか、以下お聞きいただきたい。 この間の私どもの調査で、幾人もの関係者から直接証言を得ました。私も担当者の一人として直接当人から証言を得ました。自民党の現職の県会議員あるいは自民党の当時のあなたの選挙参謀ら複数以上の関係者が、五十七年当時、熊本であなたの秘書が、県知事選のための選挙資金として佐川から金が来たことを共通して明言している。 この証言からすれば、佐川からの金が県知事選対策のものであった疑惑が極め…

日本共産党1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○有働正治君 複数以上の証言で、はっきり県知事選の資金として佐川から金が来たということを私どもと立場の違う者に対しても明確に述べているわけです。 私に証言した人はこうも言っています。県議工作は五十七年当時のお盆以降、つまり九月以降本格化した。さきに述べた動きと合致するわけでありますが、それまでは金に苦労するときがあったが、十月になると佐川から金がどんと来て、どんと使っている、金に苦労することはなかったとまで言っているわけです。どうですか…

日本共産党1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○有働正治君 あなたの秘書の話として紹介しましたが、その秘書も一人ではありません。あなたの現地秘書が次のように述べたことも私に証言してくれました。つまり、五十七年秋口にあなたの秘書がある有力な県会議員に対し、すぐに三千万円を県議対策のために必要だ、これまでの一回の対策費のための資金から見るとけたが違う、どうしようかと一瞬ためらったといういきさつがあります。 この三千万円の話は、あなたの国会提出資料とのかかわりで言えば十月六日の第一回の借…

日本共産党1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○有働正治君 否定されますけれども、私は証言に基づいて指摘しているわけであります。 角度を変えて聞きます。 あなたは、佐川への返金などは当時秘書だった深山正敏氏に担当させていたと国会で答弁されました。しかし、私どもの関係者が九月に本人に会った際、私は佐川担当でなかったと述べています。食い違いがあります。この点ほかにかかわった人がいるのかどうか、いかがでありますか。

日本共産党1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○有働正治君 政敵でも何でもないんです。自民党のれっきとした幹部なんです。自民党議員なんです。当時の自民党のあなたと一緒の方です。あなたの選挙参謀としてやった人なんです。それが政敵と言えるはずはないわけであります。 それで、お尋ねします。 お金が届いたのは現金でありますか、銀行振り込みでありますか。

日本共産党1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○有働正治君 時間が参りましたけれども、私ども関係者から得た証言によると、段ボールで届けられたということを聞いています。それ、調べて報告願えますか、総理。

日本共産党1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○有働正治君 一言だけお願いします。 私は確実な証言に基づいて、しかも一人二人ではありません。当時の状況を知り得る立場にある人の証言等に基づいて指摘しているわけであります。マンション、山門、土塀の疑惑はもともと大きな疑惑を持っている上に立っての質問であります。私どもの調べで得た証言からいって、私の指摘からいっても、総理の答弁は全く納得できません。政治改革を言う以上疑惑解明が必要である、とりわけ佐川とのかかわりでは一点の曇りも許されないと…

日本共産党1993/12/15

128参議院 予算委員会 第9号

○有働正治君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっています平成五年度一般会計補正予算外二案につきまして、反対の討論を行います。 今回の補正予算は細川連立内閣が発足して初めての予算ですが、自民党政治の基本を継承するという方針のもとで、基本的には対米追随と大企業奉仕型の路線を変えない同内閣の本質を補正予算の面でも改めて示すものであります。 すなわち、戦後最大規模の不況と未曾有の冷害により勤労者、中小企業、農民など国民各階層の生活と…

日本共産党1993/12/15

128参議院 地方行政委員会 第3号

○有働正治君 私は、きょうは具体的な問題でお尋ねいたします。 一つは天草のリゾート開発の問題であります。端的にお伺いいたします。 この天草海洋リゾート開発の問題は、正確にはリゾート法の基本構想の承認を受けている天草海洋リゾート基地構想と言いますが、この中核地区で西武鉄道がゴルフ場を中心に進出する本渡市、五和町では、熊本県とともにリゾート法成立直後の八七年十二月、西武鉄道とゴルフ場開発の進出協定を結んでいます。県の協定者は当時の細川知事。…

日本共産党1993/12/15

128参議院 地方行政委員会 第3号

○有働正治君 その協定文の中で、西武鉄道は、「期間内に用地買収が明らかに完了しないとき、又は開発事業をとりまく環境が著しく悪化したとき、並びに社会情勢の著しい変化等により事業の遂行ができないと判断されるとき本事業を中止することができるものとする。」。さらに、この中止につきましては「相互に何等の責も請求しないものとする。」というふうに明記されています。その後、この中止につきましては、開発可能かどうかの判断は西武側が判断するということも追加…