有働正治
会議録に記録された「有働正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,993 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会80 件・80%
- 国民生活・経済に関する調査会16 件・16%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○有働正治君 連帯責務、保証責務があると思うんですけれども、その内容を。
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○有働正治君 保証人の欄に細川氏の名前があったということが指摘されているわけで、もし義父が責務を履行できない場合は四億円の債務履行の責任を総理が負うということになるわけであります。これを見ますと、総理が事実上の取引主体であることも明白になりかねない。 総理は昨日、仮に百歩譲って私の取引であったとして何が問題なのか、これは私のあくまでも普通の経済行為であって何が一体法的にあるいは道義的に問題になることなのであろうか、という開き直りをやられ…
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○有働正治君 厳に慎むように指導されているわけであります。 そこで、法務省に聞きます。 借名取引であれば、五千万円の売却利益が義父の上田氏ではなくて首相側に渡った疑惑も当然浮上してくるわけであります。もしそれが細川知事の政治資金に使われていたとすれば、政治資金規正法違反の疑いも生まれることが考えられるわけでありますが、この点、いかがでありますか。
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○有働正治君 自治省、お願いいたします。
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○有働正治君 それでは、これらのことについては、自治大臣、当然お答えになれると思うので、ちょっとお尋ねします。
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○有働正治君 私は、日本共産党を代表して、平成六年度一般会計暫定予算外二件に対して反対の討論を行います。 まず、暫定予算を組まざるを得なくなった政府の責任の問題についてであります。 平成六年度の政府予算の審議がおくれている最大の原因は、予算は一月中に提出することとなっている財政法の規定を無視し、小選挙区制の導入を民意を無視してしゃにむにごり押しするために、やっと三月四日になって提出したことにあります。そもそも予算を会期の初めの早期に提出…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○有働正治君 私は日本共産党を代表いたしまして、総理の佐川からの一億円借入疑惑をめぐりまして一、二点に絞って質問いたします。 第一は、借入目的の一つであります山門、土塀の修理費をめぐってであります。 総理は、修現代といたしまして二千三百万円と終始一貫して述べておられます。山門、土塀それぞれ幾らでございましょうか。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○有働正治君 質問通告も、内訳について私はお尋ねすると申し上げてあります。合わせて二千三百万円で内訳はわからないというんではどうしようもないのであります。 それでは、二千三百万円というからにはそれを裏づける資料、工事したものの領収書などが当然あろうかと思います。それをお示しいただきたい。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○有働正治君 内訳もわからない、資料も示せない。果たして二千三百万円が本当かどうか疑わしいとはっきり申し上げておきます。 そこで、昭和五十九年に山門の屋根の復元工事をやったのは、私の調査によりますと大林組。五十八年の土塀の修理は株式会社カワゴエのはずであります。間違いございませんか。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○有働正治君 何にも知らない。これだけ大問題になっていながら、それについて明確に調査して対応する、誠心誠意これまで答えてきた、これがこういう姿だとはっきり申し上げておきます。 知らなくて、どうして二千三百万円と言えるのか。知らないのも私は無理ないと思うんです。なぜなら、私の調査によりますと、山門、土塀の復元修理についてあなたはタッチしておられない。お父さんの護貞さんがかかわっておられるからなんです。 ところで、総理は山門、土塀の原形復旧…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○有働正治君 当初から二千三百万円程度を見込んでいたと総理は申しましたけれども、総理は昭和五十七年五月に借り入れの申し入れを佐川清さんにやっておられるんですよ。はっきり申しておられた。それについて何と申して申し込んだか、答弁もはっきりされているんです。 借入の目的について、五十七年五月ごろに佐川清さんに申し入れたときは、山門、土塀などの修理のためということで一億円の借金を申し込んだというんです。あなたはよくマンション、マンションと言われ…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○有働正治君 総理、いいかげんな答弁をしちゃだめですよ。十二月九日の参議院予算委員会で明確に述べているんですよ、山門、土塀の修理のために佐川清さんに一億円借りたんだと。私の調べでは七百万円しかかかっていないのに、一億円申し入れたというんですよ。全く話にもならぬですよ。 しかも、山門、土塀の修理の時期というのは一年も二年も後である。これは総理も認められました。当時、金利は八%ですよ。一億借りれば年間八百万円の金利ですよ。修現代は金借りなく…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○有働正治君 私が七百万円と言ったのは、工事をやりました当事者の責任ある人の回答です。私は直接会って、じかに確認いたしました。山門は大林組で土塀は株式会社カワゴエです。 総理は、山門、土塀の修理のために一億借りるということで申し込んだと。余りにもけた違い。これこそ、総理、けた違いというんですよ。余りにもけたが違う。私も、おやっと、どうしてそんなに安いの、総理の答弁と違う。だから私はそこを詰めました。 はっきりしたことは、まず山門六百万円…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○有働正治君 その後の山門や土塀修理も調べてあるんです。その後の修理も、例えば土塀の修理は百万円しかかかっておらぬのですよ。いいかげんなことを、総理、言っちゃだめですよ。私は企業名も挙げて、これだけしかかからなかったと言っている。そこに電話一本かけて調べるだけでも、すぐ調べられるはずであります。すぐ調べてくださいよ。そして、これだけの大問題、本委員会に報告願いたい。調べられないことはないはずです。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○有働正治君 引き続き調査って、そんな悠長な話じゃないんですよ。具体的に私は企業名も挙げてやっているわけですから、それについてあなた独自に聞いて調べればはっきりすることじゃないですか。明確にしていただきたい。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○有働正治君 委員長に要請します。調査結果を本委員会に報告願うようにお取り計らい願いたいと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○有働正治君 そこで、第二に私が取り上げたいと考えますのは、借り入れの本当の目的、使い道は何かということです。 総理自身も答弁の中で明確に、自分の資産としては知事選に備えるという必要もあったということを答弁されています。要するに、資産は知事選にも備える必要があったということは明確であります。 そこで聞きますが、昭和五十七年、五十八年二月の熊本県知事選の前の年に佐川から物心両面の選挙応援を受けていないのかどうか、明確にお答えいただきたい。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○有働正治君 物心両面の支援はどうですか。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○有働正治君 明確に否定できないところに真実が隠されているんです。 ことしになりまして、五十七年当時にあなたの細川陣営に強く要請されて選挙のために奔走された有力な人物が、私に証言してくれました。つまり、五十七年当時、あなたの選挙ポスターなどの宣伝物がぽんぼん送られてきた。どこからかと聞いたら、京都佐川から熊本の事務所に送られてきた、その人はそのことをはっきり確認したと。 そこで、あなたの熊本の当時の秘書の方々に物心両面の支援を受けている…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○有働正治君 支援を受けたことは認められた。 もう一つ証言を挙げたいと思うんです。 今挙げました人物とは別の選挙参謀の一人から最近新しく証言を得ました。その人は、あなたの熊本の黒髪四丁目六百五十二番地の細川邸、自宅に常駐するぐらい頻繁に出入りして、深山正敏さんら、また時にはあなたを含めて、自宅内の事務所等で打ち合わせに参加された人物であります。中枢にかかわっていたと言っても私はいいと思うんです。 その人が私に明言しました。何で立場が違う…