有働正治
会議録に記録された「有働正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,993 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会80 件・80%
- 国民生活・経済に関する調査会16 件・16%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○有働正治君 今、局長が述べられましたけれども、イヌワシについてあるいはオオタカについて関係者の話を聞きますと、イヌワシの赤ちゃんが生まれて巣立ったという地域もあるようであります。ところが、そういう地域が周辺に林野庁の伐採計画があるということで、自然保護団体が先行きを大変色倶しているところがあるわけであります。 こういう希少動植物の保全の点につきまして、今環境庁の方はおっしゃられましたけれども、林野庁も、自然保護団体の意見、要望、実態調…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○有働正治君 次の問題で、茨城県霞ケ浦周辺に飛来する渡り鳥でありますオオヒシクイ保護対策をお尋ねします。 環境庁にお尋ねします。オオヒシクイというのは、翼を広げますと約一・五メートルにもなる国内で最も大きい型のガンの一種で、冬渡来するガンであると私は承知しているわけであります。 一九七一年六月二十八日、天然記念物にも指定されているわけであります。関東地方で唯一の越冬地であります茨城県の霞ケ浦周辺、稲波、引舟、羽賀、小野川流域の越冬状況、…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○有働正治君 県の鳥獣保護区の問題でありますが、この地域が特定の地域に限られている、このことを今自然保護団体は問題にしているわけであります。この保全の上で保護区をもう少し広く設定していただきたいと。つまり、稲波地区のほかに霞ケ浦、引舟、羽賀、小野川、地域全体を、越冬地全域を鳥獣保護区に設定するように求めたいという要望があるわけでありますが、この点についていかがでありましょうか。
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○有働正治君 実は、この保護区が限られた地域に限定されたというのは、圏央道ルートがここにあるという問題があるわけであります。引舟地域周辺であります。この茨城県内の圏央道建設計画にかかわります環境アセスに対して、所管庁であります文化庁、どう対応なされたのか、簡潔にお述べいただきたい。
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○有働正治君 重大な影響があることが危惧されているんです。県当局はあくまで圏央道を優先させると、建設省もそういう立場で、引舟、羽賀地域を保護区にしていないわけでありますが、オオヒシクイの越冬地域内には稲波という指定地域以外にこの引舟、羽賀の二カ所の採食地があるわけでありまして、このままではこの地域には越冬しないで、採食地も一カ所となって越冬が続けられなく、ここには来ない可能性もあると先行きを大変色倶されているわけであります。そういう点を…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○有働正治君 最後の問題を一つだけ。 熊本県川辺川にニホンカワウソが生息している可能性があるという問題があるわけであります。関係自治体、教育委員会、地元住民はこの問題を非常に重視して積極的に対応しているという状況であります。 現地では、ニホンカワウソ研究会球磨支部というのが、支部長さん、そしてカワウソ探検隊長、会員の方々が、ニホンカワウソ研究会の援助等も得ながら必死で調査し、そして生存の可能性の上に立って対応したいということでやっている…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○有働正治君 どうも済みません。ありがとうございました。終わります。
第134回 参議院 地方行政委員会 第1号
○有働正治君 まず、法案にかかわって一、二お尋ねします。 今回、新たに消防職員委員会が設置されるわけでありますが、私もたびたび消防職員の労働条件等々の改善問題を本委員会で取り上げさせていた、だきましたけれども、劣悪な消防職員の労働条件等の改善を要求する、またそれを反映する仕組みがない状況の中では一定の改善だと考えるわけであります。 まず一つは、消防職員委員会の構成について、一般職員からの意見を反映させるような構成を十分考慮すべきだと考え…
第134回 参議院 地方行政委員会 第1号
○有働正治君 委員会の構成の中で約半数ということでありますが、私はもっとそこを拡充すべきであるということを主張しておきます。 と申しますのは、法律に基づいて設置が義務づけられています例えば労働安全衛生委員会、これも半数が一般職員の方々の意見が反映する。今回の委員会の性格と内容、設置される目的、趣旨からいいましたら、一層労働者の声が、現場の声が、職員の声が反映して、それが全体としての改善に努められる、そういう点では半数にとどまらない、もっ…
第134回 参議院 地方行政委員会 第1号
○有働正治君 ILO勧告の本旨というのは、日本政府に対して消防職員の団結権を保障することにあると私は考えるわけであります。現に日本政府も団結権の保障を明記しているILO八十七号条約を批准しているわけで、今回の措置ですべて決着というわけではないわけで、あくまでもそうした方向での対応を私としても現場の労働者も求めているわけでありますから、強く要望しておきます。 次に、限られた時間ではありますが、関係自治体、地域住民から私どもにも要請がありま…
第134回 参議院 地方行政委員会 第1号
○有働正治君 私も二泊三日で現場に行って、農家の方とひざ詰め談判しながら、自治体の関係者、現場も見ながらいろいろお話もお伺いしました。本当に切実、避けることができない運命にある地域でありますから、ぜひ前向きに対応していただきたい。 次に、文部省。学校教育とのかかわりで、教室に対するクーラー設置、水泳プールなどの勉学条件の整備の拡充の問題でありますが、特別教室を中心に順次クーラー設置が進められてきていますが、一般教室などに対するクーラー設…
第134回 参議院 地方行政委員会 第1号
○有働正治君 プールの場合、降灰除去のためのリモコン式プールクリーナーの導入、取りかえ時期が来ています。機械の買いかえへの補助等々いろいろ要望があります。その点でもぜひ改善していただくように強く要望しておきます。 次に、この問題で最後に大臣にお尋ねしたいのでありますが、住民生活の上で防止できない降反対策のため、地域住民また関係自治体はさまざまな自主防衛措置をとり、そのための出費がほかの地域にない、例えば灰を除去する上で水を流すと水道料金…
第134回 参議院 地方行政委員会 第1号
○有働正治君 終わります。
第134回 参議院 予算委員会 第3号
○有働正治君 私は、まず田沢前法務大臣をめぐる二億円借り入れ問題、そして質問取りやめの取引疑惑、これをめぐって質問いたします。 田沢前法務大臣の問題は辞任で済む問題ではないと私は考えるわけであります。マスコミ各紙も一斉に社説を掲げ、この問題の究明、全容解明というのは今や国民的な世論になっていると考えるわけであります。 世論が解明を求め、辞任で終わらせるなというこの意見に対して総理大臣はどう考えられるか、まずお伺いします。
第134回 参議院 予算委員会 第3号
○有働正治君 私は経過を聞いているんじゃない。何度同じことを繰り返されて、その問題を聞いているんじゃないんです。マスコミは、世論も辞任で済む問題じゃないんだと、この問題の究明を求めている。その国民世論についてあなたはどう考えるかと、総理大臣の見解を求めているんだ。答えなさいよ。
第134回 参議院 予算委員会 第3号
○有働正治君 まともな答弁とは考えません。立正佼成会が田沢氏に巨額の資金を貸与したこの理由、この点、重要閣僚のことでありますけれども、お調べになりましたかどうか。
第134回 参議院 予算委員会 第3号
○有働正治君 いろいろ述べられますけれども、私の質問に的確に答えられていない。二億円自体の問題と質問をやめさせるという取引疑惑の問題、もちろんこれは絡んでいますけれども、同時に独自の問題もあるんです。二億円問題について中身は問題ないかのように言われましたけれども、これ自体も問題の可能性があるんですよ。 そこでお伺いしますけれども、田沢氏は参議院選挙や政治活動に使ったことを認めておられます。となりますと、政治資金規正法や公選法違反の問題も…
第134回 参議院 予算委員会 第3号
○有働正治君 政府の調査というのが、調べてないとおっしゃられたところに端的にあらわれている。本人がこう言ったからそれを信用した、それだけで済ませてはこの問題はいけないというのが国民の世論なんですよ。 田沢氏が資産報告に入れなかった理由というのはいろんな問題が表に出ることを恐れたからではないかと感ずるわけでありますが、この点はどう考えられますか。
第134回 参議院 予算委員会 第3号
○有働正治君 本人が党員拡大その他の政治活動に使ったということを認めておられるんです。二億円の問題、それの問題の上に、田沢氏は宗教法人法の改正の慎重論者で、平成会の幹部と質問の取り下げを取引したというこの疑惑も出てきているわけであります。言論の府として国会であるまじき重大問題であります。その上、立正佼成会と創価学会の宗教法人法改正反対の動きとかかわって、宗教団体と政治家との癒着、憲法違反の政教一致という問題も重大だと私どもは考えるわけで…
第134回 参議院 予算委員会 第3号
○有働正治君 まともな調査もされていないということもはっきりいたしましたし、これで国民が納得するはずはないとはっきり申し上げます。その点で、本委員会の権威にかかわる問題、責任にかかわる問題として疑惑の徹底解明が重大だと私は考えるわけであります。 私は、議会制民主主義の名において、また本院の存立にかかわる重要問題として、国民が求めている真相究明のために、田沢智治氏、石井一二氏、大久保直彦氏の証人喚問を求めます。