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日本共産党参議院
総発言数
1,993
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会80 件・80%
  • 国民生活・経済に関する調査会16 件・16%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,993 20 を表示
日本共産党1995/11/29

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第5号

○有働正治君 総理についても、この点につきまして、この間の本委員会の答弁でも、宗教団体あるいは宗教法人は、本当の意味で国民の皆さん、庶民の皆さんからなるほどと納得されるような、そういう公正公平な宗教活動が求められていると、当然の御発言もなされているわけでありますが、これらの点について改めて基本的見地を伺います。

日本共産党1995/11/29

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第5号

○有働正治君 以上の見解を前提に、私は創価学会につきまして、以下に挙げる具体的な事例について、これが今おっしゃられましたふさわしい行為が、あるいは社会的批判との兼ね合い、公益法人との兼ね合いから見てどうなのかという具体的な問題をお尋ねします。 それに先立ちまして、まず大蔵省に事実確認をいたします。 創価学会本部のあります東京新宿信濃町の本部あるいは別館の周りに大蔵省の所有地があると思いますが、どこらあたりにあるのか、そこは道路なのか何な…

日本共産党1995/11/29

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第5号

○有働正治君 一般の通行に供する道路として国有地がある、いわば天下の公道、国有財産としての道路があるという問題であります。一般市民、住民が往来できるはずであります。(地図掲示)場所を具体的に、信濃町駅周辺の、これは後で土地、建物の課税の問題について、実は別館、第二別館、この通りであります。青い道路は区道であります。区道に面した公道としての国有地であるという問題ですね。これはもう明白であります。ところが、これが天下の公道としての往来ができ…

日本共産党1995/11/29

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第5号

○有働正治君 これは、私が指摘した結果、今週になって撤去されたということであるわけでありますけれども、撤去させたからということですべてオーケーというわけにはいかないのであります。天下の公道なんであります。 と申しますのは、そう甘いものじゃないんです、これは。実はこの問題、「私道に付き通り抜けご遠慮下さい」と、これは例えばことし、月刊誌の三月号、この中でこの問題が公然と大問題として指摘されていたんです。それはもう本当に大特集ページが組まれ…

日本共産党1995/11/29

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第5号

○有働正治君 今後、国有財産の管理を厳格にやっていただくよう大蔵大臣にも厳しく要求しておきます。 同時に、ここにはいろんな問題がございます。実は、天下の公道の往来者がすべて見通せるところに監視カメラが設置されているのであります。(写真掲示)これも私は写真を撮ってまいりましたけれども、ここにあるのが監視カメラなんです。ここが監視カメラで、国有地の公道が、そこは真っすぐな道ですから一直線がすべて見通せる、こういう非常にいい場所に確かに設置し…

日本共産党1995/11/29

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第5号

○有働正治君 創価学会におきまして、例えば我が党の場合、宮本顕治議長宅の電話盗聴などもありましたけれども、自分の立場、見解に批判的な人に対して尾行したり、脅迫したり、暴行行為等々の行為が相当訴えられ、私どもにも意見が届けられているわけであります。 その一つの事例を挙げます。 それは、かつての創価学会の顧問弁護士でありました山崎正友氏に対する二十四時間の監視、尾行、脅迫等の行為であります。山崎氏から本年三月十五日、赤坂警察署に告訴状が持っ…

日本共産党1995/11/29

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第5号

○有働正治君 山崎正友氏及びその知人が尾行された車の一覧リストを私は持っています。平成六年二月以来、品川五三ね四五二五、以下全部車両ナンバーございます。これだけでも三十数台あるんですよ、こういうこと。そして山崎氏は、もともと私が監視、尾行などの創価学会の幹部だった当時、総元締めをやっていた自分が言うから間違いないということを言って、運転手の数名は学会本部の防衛部隊とも言える人物だということまで指摘しているわけであります。車のナンバー等々…

日本共産党1995/11/29

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第5号

○有働正治君 総理、私はいろいろ具体的な事案を挙げました。公益法人としての行為としてこの点どうなのかという問題意識から私は今問題提起をしているわけであります。いやしくも社会的批判や社会的指弾があってはならないということを冒頭に御答弁なされたわけですけれども、この点についての感想なり、対応について積極的な対応を求めるわけであります。

日本共産党1995/11/29

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第5号

○有働正治君 次に、私は、きのう我が党の橋本議員も提起いたしました、宗教法人法に基づく本来の用に供していない施設等での固定資産税の非課税問題、この問題を取り上げたいと思います。私どもは固定資産税を政党として払っている。選挙の公平という点でこの点どうなのかという立場から述べているわけであります。 まず、事実関係を求めます。私は創価学会本部のある東京信濃町を例にしたいと思います。法務省に聞きます。 私は、新宿の党の区議団、専門家の御協力を得…

日本共産党1995/11/29

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第5号

○有働正治君 私の調査結果と合致いたします。 そこで、時間も限られてまいりましたから、きのう来、橋本議員も提起いたしましたが、合計すると約三万平米、約三ヘクタールの所有地です。その中で境内地は一般に非課税で宅地等は課税されているわけでありますが、この住宅地図に、創価学会の土地がどこにあって、非課税地、課税地、境内地を非課税地として色をつけました場合こういうふうになるというのがこの地図。(地図掲示)赤が非課税地、ピンクが宅地等ということで…

日本共産党1995/11/29

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第5号

○有働正治君 じゃ、終わります。

日本共産党1995/11/01

134参議院 環境特別委員会 第2号

○有働正治君 私は、幾つかの問題で御質問いたします。 一つは、在日米軍基地内の環境汚染問題、また米軍横田基地の燃料漏れ事故対策をめぐってであります。 現在、沖縄の米軍基地問題あるいは安保問題、これが国政上の大問題になっています。米軍基地の存在が地域住民に大きな負担、犠牲、被害を与え、沖縄県民を先頭に国民が深刻な実態を訴えて国民本位の解決を強く求めているところでありますが、基地問題は環境分野でも、ここで一々私例示いたしませんが、これまでも…

日本共産党1995/11/01

134参議院 環境特別委員会 第2号

○有働正治君 在日米軍横田基地で、一九九三年十月、基地内の航空燃料補給施設で空軍演習中にドラム缶三百四十本相当のジェット燃料漏れの事故が起きました。米軍側は、ことし五月に約四百ページの最終報告書を環境庁に外務省を通じて渡したと聞いています。 私も当時、発生直後一昨年十一月十日の本委員会でこの問題への対応を求めました。当時の環境庁長官も、米側に申し入れるなど必要な措置を講じていくと、こういう答弁をされているわけでありますが、本件につきまし…

日本共産党1995/11/01

134参議院 環境特別委員会 第2号

○有働正治君 地元の東京都昭島市など、ここは地下水に頼っているわけであります。そこで大きく市民の心配事になっていたということでありますが、関係の五市一町でつくります横田基地周辺市町基地対策連絡会、ここに報告が届けられたのは、事故が起きて二年後の去る十月十二日になってからのようであります。 報告書によりますと、漏れ出した現場付近の土壌サンプルからは最大一千ppmの有機物ガスや全石油系の炭化水素TPHが検出されています。このTPHは日本の規…

日本共産党1995/11/01

134参議院 環境特別委員会 第2号

○有働正治君 関係自治体の方では、やはり住民にも安心していただくために当事者が現場を確認するなり必要な手だてをとっていただきたいということは強い要望であるわけです。 やはり米軍基地内におけるこういう問題について日本側として現場を立ち会う、あるいは確認する、立ち入り調査も行うと。あるいは大臣述べられましたように、日米合同委員会に提起した結果どういうふうになっているのか必要最大関係自治体、住民に政府としてきっちりお知らせして、情報公開の時代…

日本共産党1995/11/01

134参議院 環境特別委員会 第2号

○有働正治君 アメリカ軍の問題、基地内の環境問題は、かなり大きな問題として米国内においても国内においてもいろいろ指摘されてきているわけであります。毅然たる対応を求めておきます。 次の問題といたしまして、本委員会の冒頭委員派遣報告もございましたが、白神山地の世界遺産の問題にかかわりましてこの地域の管理計画問題をめぐって質問したいと思います。 この管理計画作成をめぐりましては、九月四日にその骨子案が初めて公表されて、現地で地元意見を聴く会が…

日本共産党1995/11/01

134参議院 環境特別委員会 第2号

○有働正治君 この意見を聴く会の模様を報道いたしました地元の新聞にはかなり厳しい批判が指摘されているわけであります。見出しその他を見ましても、「国の姿勢に批判相次ぐ」、「民意反映されず」、こういう指摘であります。その中では、「骨子案に対する民意吸い上げの時間と機会が少ない点に不満が続出。」したと。「「本当に意見を聞く気があるなら、意見聴取の場を何度か設けるべきではないか」など、連絡会議や国への不信感が噴出した。」等々出されているわけであ…

日本共産党1995/11/01

134参議院 環境特別委員会 第2号

○有働正治君 大臣、重ねてお聞きします。 本当に国民の皆様あるいは関係専門家の方々、地域住民の方々、これは遺産を守りたい、自然を幾久しく保全したいという気持ちから述べておられて、その意見を本当に尊重していただきたいということであるわけであります。 そういう点では、長官として積極的に吸い上げて、そして取り入れるべき内容は取り入れて充実させていく、そういう方向を明確にして積極的に対応していただきたい。いかがでありますか。

日本共産党1995/11/01

134参議院 環境特別委員会 第2号

○有働正治君 具体的な問題を幾つかお尋ねしますけれども、指定された境界線についてもいろいろ問題点が関係者から指摘されています。 林野庁に聞きます。白神山地一帯に生息する天然記念物クマゲラの生息調査、その実施要綱、それから調査結果を受けてその保全、保護にどう対応されるか、簡潔にお願いしたい。

日本共産党1995/11/01

134参議院 環境特別委員会 第2号

○有働正治君 環境庁、今のクマゲラの問題、調査結果を踏まえつつ、必要があれば境界線を広げるなり、その保全、保護に積極的に対応するということ、いかがでありましょうか。簡潔に。