有働正治
会議録に記録された「有働正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,993 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会80 件・80%
- 国民生活・経済に関する調査会16 件・16%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 地方行政委員会 第13号
○有働正治君 早急に解決を求めます。 第一発見者の河野義行さんに対しまして私から言わせれば事実上の被疑者扱いとして捜査してきた経緯があると考えるわけであります。この間の捜査を踏まえまして、事件当初と今日では被疑者扱いの問題をめぐって変化があるのかないのか、今日はどういう考えでおられるのか、端的にお答えください。
第132回 参議院 地方行政委員会 第13号
○有働正治君 事実上の被疑者扱いとして対応してきた、これに対して河野さんが人権侵害ということで三月三日、日本弁護士連合会に人権救済の申し立てを行っておられるわけであります。少なくとも真相が究明されたら、それとの関係でこういう人権救済問題、捜査当局として必要があればきっちり対応するということはいかがでありますか、国家公安委員長。
第132回 参議院 地方行政委員会 第13号
○有働正治君 それは警察の言い分を当然視して、是認して、今後もそれは当然だという私に言わせれば居直り的な発言としか聞こえないわけであります。本人は明白にそういう被疑者扱いとして大変な、しかも子息までそういう扱いを受けたということが指摘されているわけで、新聞社の謝罪広告の中でも、大手新聞は訂正記事、謝罪記事を載せていますが、その中では、事件当初の報道が、警察にも確認して報道したけれども、その後の警察の調べあるいは事実と違うという点等々もあ…
第132回 参議院 地方行政委員会 第13号
○有働正治君 きっちり対応することを強く要望しておきます。 次に、防衛庁の方にお尋ねします。 現職自衛官の化学兵器防護マニュアルを渡した件がここ数日来のマスコミでも指摘されています。現職自衛隊の幹部でありますけれども、地下鉄サリン事件で殺人容疑で逮捕された井上容疑者に化学兵器などに対する部内専用の防護マニュアル等を手渡していたと。私もいろいろ確認をしていますけれども、この事実関係、防衛庁の対応、これを求めます。できるだけ簡単に。
第132回 参議院 地方行政委員会 第13号
○有働正治君 渡した事実そのものは事実のようであります、その内容についてはいろいろということのようでありますが。 私も本委員会で取り上げてまいりました自衛隊のこういう犯罪行為に対する協力、これが私から言えば秘密漏えい的な内容も含むものだと解するわけでありますが、一連の問題を含めまして厳正に捜査するように、私も自衛隊の中のオウム信者、一般的にオウム信者だからどうこうということで私は言っているわけじゃないんです。それがやっぱりこういう重大な…
第132回 参議院 地方行政委員会 第13号
○有働正治君 防衛庁、結構でございます。 次に、オウム真理教の科学部門の最高責任者と言われる村井氏刺殺をめぐりまして、暴力団あるいは右翼とのかかわりなど容疑者の背後関係、報道では刺殺依頼をめぐって資金の流れもあったという指摘まで、これは報道でありますけれども、あるわけであります。また、オウム真理教が麻薬等をつくって右翼等に販売していた、こういう指摘もなされているわけであります。こういう点について、きっちり対応されていると思いますが、どう…
第132回 参議院 地方行政委員会 第13号
○有働正治君 最後に、国家公安委員長にお尋ねいたします。 再発防止との関係では大臣もたびたび予算委員会を含めまして、本会議を含めまして答弁されておられますが、いかにもサリンが存在しないかのような報道も一部にあるので、この点は危惧するわけであります。この点についてどう認識しておられるか。また、再発防止に全力を挙げていただく、これが国民の要望であります。同時に、未解明の問題が多々あるわけで、その全容の早期究明、このために全力を挙げるという点…
第132回 参議院 地方行政委員会 第13号
○有働正治君 次に、消防力の整備とのかかわりで、消防職員の団結権の問題についてお尋ねいたします。 この六月に開催される第八十二回ILO総会におきまして、日本における消防職員の団結権問題が再び取り上げられる見通したと承知しているわけであります。このILO総会に日本政府として消防職員の団結権問題についてどのような報告を行う予定でおられるのか、積極的に対応されるのかどうか、所見をまず求めます。
第132回 参議院 地方行政委員会 第13号
○有働正治君 私は、ILO加盟百七十一カ国の中で消防職員に団結権がない国は日本だけだと承知しているわけであります。国際的な流れ、そういう国際社会の中で日本の消防職員の団結権問題というのはいわば例外的な特異な存在で、権利が認められていないという点は非常に重大だというふうに思うわけであります。 今、大臣おっしゃられましたけれども、この問題で自治省として、団結権にかわるものとして消防当局と消防職員の代表が協議する委員会をつくる方向で検討されて…
第132回 参議院 地方行政委員会 第13号
○有働正治君 そのほか消防力整備の問題で幾つか質問を準備いたしましたけれども、時間になりましたので、準備された方々におわびをいたしまして、私の質問を終わります。
第132回 参議院 地方行政委員会 第13号
○有働正治君 私は、日本共産党を代表して、地方交付税法の一部を改正する法律案に対する反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、本法案が、国の政策減税に伴う地方交付税の減額分を国の責任で補てんせず、実質的には地方の財源で補てんするものであり、国の責任放棄だからであります。 今回の補正予算案による所得税八十億円、法人税千百億円の減収に伴う地方交付税の減額は、政策減税に伴う減額であり、その補てんは国の責任であるにもかかわらず、本法案では、形…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○有働正治君 どうもきょうは御出席、御意見、本当にありがとうございます。御三方の著作の中から幾つか論文も拝見させていただきまして、それぞれの御専門での御意見も非常に参考になる点が多々ございました。ありがとうございます。 限られた時間でございますので、私は、意見の中にもございました地方の議会のあり方の問題でまず御質問したいと思います。 まず、寄本参考人、川島参考人、お二人に質問させていただきますけれども、私どもからいえば、地方自治の拡充と…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○有働正治君 どうもありがとうございました。 次に、池上参考人にお尋ねいたしますけれども、今の地方議会での議員定数削減問題についての考え、私はあえて言えば、これは地方自治法の精神に沿ってもとに戻すべきだというぐらいの毅然たる対応が必要ではないかと考えるわけです。 この問題についてのお考えと、準備してきた先ほどの発言の中で、実は分権推進の上で政策的条件整備の問題、これが重要だと考えると。たしかその後の発言の中で、東京一極集中の問題、それか…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○有働正治君 どうもありがとうございました。終わります。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号
○有働正治君 本日は限られた時間でありますので、規制緩和とのかかわりで、特に地方自治体に対しまして私どもから言えば官僚統制とも言えるそういう問題の緩和、撤廃、この問題について国務大臣として山口長官の基本認識をお尋ねしたいと思います。 規制緩和問題あるいは法律の内容あるいは各種制度等々慣習を考えた場合に、当然、社会進歩、時代の進展に応じて国民生活に役立つものはどんどん改善、改革すべきだというふうに考えるわけであります。 例えば、昨年九月に…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号
○有働正治君 関係省庁とも相談して、そういう姿勢で積極的に対応していただきたいということを要望しておきます。 いま一つ具体的な問題ですけれども、例えば昨年六月、健康保険法が私どもから言えば改悪されて、入院給食費が有料化されました。これに対して、全国各地で自治体による入院給食費への助成を求める運動が高揚し、多くの自治体が乳幼児や障害者への助成を決めたわけであります。 ところが、厚生省は事務次官通知を出してこれに圧力をかける、干渉するという…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号
○有働正治君 私は、国務大臣としてこういう問題についての見解を問うているわけでありまして、担当の局長も、いろいろ政府としての考えはあるけれども自治体としてどう対応するかは自治体の問題だというふうに述べられた点は、そのとおりだと思うんです。 そこで聞きますけれども、日本国憲法は地方政治のあり方について地方自治の本旨に基づくことをうたって、住民が主人公であることをあらゆる分野に貫くことを求めているわけであります。この憲法の立場に立って、地方…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号
○有働正治君 そういう御答弁であります。そういう御答弁とのかかわりで改めてお尋ねいたしますけれども、それは政府は政府としての指導方針、お考えが当然あるというのはもう当然のことなんです。だけれども、例えばさきに挙げた問題についても、最終的にどうするかということを自治体としていろいろ決めることというのは、例えば入院給食費の問題についてもやっぱり自治体の権限に属する問題だということが言えるんではないかと思うのでありますが、憲法なり地方自治法の…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号
○有働正治君 次に、ペナルティーの問題があるわけであります。例えば、東京都か自治体では革新都政時代の成果が今なお存続している問題がありまして、高齢者や障害者、乳幼児、一人親家庭への医療費助成を行っている自治体もあるわけであります。 ところが、これに対して、九三年度予算で国庫補助金が約六十二億円それを行ったということでペナルティーが課せられカットされると。大阪府下の自治体でも同様に来年度四十二億円カットが予定されているわけであります。名古…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号
○有働正治君 時間が極めて限られていますので、私は今、全国各地で問われています大規模開発、その見直しの問題、それとの関係で法案で言うところの地方自治体の自主性の問題、あるいは豪華庁舎建設と自治体のあり方等の問題について簡潔にお尋ねします。 まず大規模開発と財政破綻とのかかわりでありますが、御承知のように東京では臨海副都心事業が進められていますけれども、極めて巨大開発であります。投じられる事業費も民間分含めて総額十兆円というけた外れで、バ…