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日本共産党参議院
総発言数
1,993
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1996/05/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会80 件・80%
  • 国民生活・経済に関する調査会16 件・16%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,993 20 を表示
日本共産党1996/05/02

136参議院 予算委員会 第17号

○有働正治君 日本共産党の有働であります。 住専に対する農協系金融機関の融資をめぐりましては、批判の対象になっていることは御承知のとおりであります。証人もその責任の一端については言及されました。私どもも、農家の皆さんの大事な金を預かりながら今日これだけ破綻した住専に倍々ゲームといったように貸し込んでいかれた責任については、今後のあり方を含めまして、きちんと考えて教訓を生かすべきだということを指摘しておきたいと思います。 その上で尋問に入…

日本共産党1996/05/02

136参議院 予算委員会 第17号

○有働正治君 今もお述べになりましたけれども、引き揚げは考えたと。問題は、そこでなぜそうにもかかわらず協力していったかということでありますが、今述べられましたように母体行や住専からの要請があったということでありますけれども、住専なり母体行なり、その点でどこが一番熱心であったのか、特に母体行はどうであったのか、そこらあたりいかがですか。

日本共産党1996/05/02

136参議院 予算委員会 第17号

○有働正治君 私は、今手元にその資料を持っているわけでありますが、住専の一つ、総合住金の母体行の集まりである第二地銀協会が、住専だけでなく農協系統に対しましても住専の第二次再建への協力を求めました浜田第二地銀協会会長名のお願いの要請文であります。その中では、母体銀行である当協会会員行は再建のため支援を行うということがはっきりと明記されているわけであります。その点、間違いがないかどうか、そういう要請があったかどうか、この点だけお示しいただ…

日本共産党1996/05/02

136参議院 予算委員会 第17号

○有働正治君 二つ目の私がお尋ねしたい問題は、大蔵省の指導とのかかわりの問題であります。 第二次再建計画に当たりまして、九三年二月三日、大蔵省の寺村銀行局長と農水省の眞鍋経済局長との間に覚書が交わされているわけであります。そこでは、再建計画に沿って母体行が責任を持って対応していくこと、大蔵省は農協系統に今回の措置を超える負担をかけないよう責任を持って指導していく、金利減免等々が示されているわけであります。 そこでお尋ねするわけであります…

日本共産党1996/05/02

136参議院 予算委員会 第17号

○有働正治君 それから、証人はこの覚書そのもの、あるいはこういう内容、趣旨については当時ある程度事情がわかるような状況にあったのでありましょうか。そこらあたりいかがでしょうか。

日本共産党1996/05/02

136参議院 予算委員会 第17号

○有働正治君 覚書の中身は、農協系統が第二次再建計画に当たりまして要望いたしておられました三項目の要求、要望、つまり再建に母体行が責任を持って対処していただきたい、あるいは系統に元本ロス負担を求めない等々の三項目でありますが、これに対しての大蔵省や農水省の回答と実態的な内容上は符合するものと考えるわけでありますが、この点はどうお考えでありましょうか。

日本共産党1996/05/02

136参議院 予算委員会 第17号

○有働正治君 参考人として御出席していただいた前回と、今回の今までの答弁を通じまして、農協系統に対する母体行、住専の元本維持などの条件つきの強い協力要請が行われていたということもはっきりしました。同時に、行政の側からも強い指導があったということもはっきりしたと思うのでありますが、この点いかがでしょうか。

日本共産党1996/05/02

136参議院 予算委員会 第17号

○有働正治君 わずかの時間の尋問を通じましても、私どもは、系統の責任があるということはもちろんですけれども、系統が住専にのめり込む背景に、母体行が強い要請を行う、そして解決のために責任を持って図っていくという、そういう誓約、それに対してまた大蔵省がお墨つきを与えていたということもはっきりしたと思うのであります。 となりますと、住専問題の解決には国民の血税導入ではなくて母体行の責任で解決する、お墨つきを与えていた政府がその点で責任を持って…

日本共産党1996/04/30

136参議院 予算委員会公聴会 第1号

○有働正治君 日本共産党の有働でございます。 限られた時間での御質問ですので、新垣公述人に絞ってお聞かせいただかざるを得ないということをお許しいただきたいと思います。 公述人は冒頭の公述の中で、米軍の被害者への補償問題を述べられました。現行制度で、日米地位協定十八条六項に見舞金の支払いの手続がありますけれども、これ自体どのように評価されるのか、あるいはどのように改善を求められておられるのか。 あわせて、冒頭、日米合同委員会の議事録の公開…

日本共産党1996/04/30

136参議院 予算委員会公聴会 第1号

○有働正治君 続きまして、日米安保共同宣言そのものについてお尋ねしますけれども、マスコミも極めて重大であることを指摘しながら、内容上、安保変質、質的転換、安保広域化、実質的な改定、軍事協力拡大の危険など、その内容が実質的に危険な方向での改悪であるということまで論評されています。この日米安保共同宣言についての評価をどう見ておられるのか。 あわせまして、クリントン大統領は国会の演説で、この日米軍事同盟、日米安保条約を軸とする日米関係を今後五…

日本共産党1996/04/30

136参議院 予算委員会公聴会 第1号

○有働正治君 どうもありがとうございました。 終わります。

日本共産党1996/04/26

136参議院 環境特別委員会 第8号

○有働正治君 私は、本日の委員会が、全会一致の原則を踏みにじって委員長職権で開かれていることは極めて遺憾であります。こうした運営が今国会一度ならず続いていることは重大であることを厳しく指摘するものであります。同時に、審議拒否の態度は私はとりません。以上を指摘して質問に入ります。 今回の改正案の中身の一つに有害大気汚染物質対策の推進が掲げられているわけであります。そして、この有害大気汚染物質として、当面トリクロロエチレン、テトラクロロエチ…

日本共産党1996/04/26

136参議院 環境特別委員会 第8号

○有働正治君 諸外国の状況を見ますと、アメリカでは百八十九物質を有害大気汚染物質としてリストアップし、ドイツでは百五十四物質について排出ガイドラインを設定、オランダでは二百二物質について排出ガイドラインを設定し、二十二物質について環境目標値を設定し、長期的な暴露による健康リスク低減のための施策が法に基づいて進められているわけであります。 また、調査そのものが、トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン、ベンゼンなどに比べ、その他の物質の測…

日本共産党1996/04/26

136参議院 環境特別委員会 第8号

○有働正治君 総務庁の大気保全対策に関する行政監察結果に基づく勧告がことし三月に出されているわけであります。そこでは、人が常時生活し、活動している地域の全体としての大気汚染の状況を的確に把握する観点に立って監視体制の整備を図ることが急務になっていることが指摘されているわけであります。 そして、特に、道路周辺における自動車排ガスによる大気汚染の状況を把握するため、自動車排ガス測定局、自排局について、一々紹介はいたしませんが、必要なところに…

日本共産党1996/04/26

136参議院 環境特別委員会 第8号

○有働正治君 長官にお尋ねしますけれども、こうした不備を補うという形にもなっているわけでありますが、市民団体、市民NGOの中では、自主的に大気汚染の簡易観測法などを開発して長年にわたって観測も行っているわけであります。例えば、東京都では大気汚染測定運動東京連絡会もつくられ、一九七八年から東京の大気汚染の測定を行ってきているわけであります。昨年は三十七回目の一斉測定が十一月三十日から十二月一日にかけて行われ、一万四千百五十四個の有効回収数…

日本共産党1996/04/26

136参議院 環境特別委員会 第8号

○有働正治君 自動車の排出ガスにつきまして、特にディーゼル排気微粒子について取り上げたいのでありますが、この浮遊粒子状物質について環境基準が定められているわけでありますが、東京都の報告等々を見ても基準達成状況はひどい状仰であります。時間の関係で、一々ここで例示はいたしません。 そこでお尋ねしたいわけでありますが、環境庁は、ディーゼル車の排出ガス低減対策について、一九八九年の中央公害対策審議会の答申に基づいて対策を進め、九九年までの長期目…

日本共産党1996/04/26

136参議院 環境特別委員会 第8号

○有働正治君 その一つとしてディーゼル車がふえている問題があるわけであります。自動車走行量の指数で見ますと、ディーゼル車は一九八五年度を一〇〇といたしますと九三年度で二〇五、ディーゼル車の急増が大気汚染悪化の大きな要因の一つになっている、こういう指摘であります。 こうした深刻な事態を環境庁としてどう認識して、どう対応するか、簡潔にお願いします。

日本共産党1996/04/26

136参議院 環境特別委員会 第8号

○有働正治君 これは今長官も言われましたけれども、DEPが気管支ぜんそくの引き金になっていることについての医学的な解明も進み、あわせて、先ほども議論ございましたけれども、私も国立環境研究所の研究レポート等いろいろ拝読させていただきましたけれども、これは研究実験の中での問題でありますが、肺がんへの関連も指摘されている。国際的にも世界保健機構等々での指摘もあるわけで、本当に健康を守る上でこの問題を積極的に重視して対応するということを強く求め…

日本共産党1996/04/26

136参議院 環境特別委員会 第8号

○有働正治君 そういう点からだと考えるわけでありますが、一部の自治体では低公害車扱いをしている例が見られるわけであります 大阪市では、LPG自動車の導入に対する助成制度を創設して、電気自動車、天然ガス自動車、メタノール自動車の購入やリースに対して助成を行っています。そして、平成八年度からLPG車に対して大阪市独自の制度として助成を行う。助成対象として、ディーゼル車車両総重量二・五トンを超える、を廃止して、新たに購入するLPG車車両総重量…

日本共産党1996/04/26

136参議院 環境特別委員会 第8号

○有働正治君 それから、全国の生協、生活協同組合では、現時点での最も低公害な車としてLPG小型十ラックの導入を進めているようであります。全国の生協では小型トラック一万三千台が活用されていますが、ここ二年間で四百六十台がディーゼル車からLPG車に切りかえられたと聞いているわけであります。ディーゼル車に比較して、先ほど述べました黒煙、DEPのみならず騒音や振動が小さいなどすぐれている、自然環境にも優しい、そして導入コストがディーゼル車並みに…