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日本共産党参議院
総発言数
1,993
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1996/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会80 件・80%
  • 国民生活・経済に関する調査会16 件・16%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,993 20 を表示
日本共産党1996/05/09

136参議院 予算委員会 第19号

○有働正治君 そういうことで、これは大蔵省公認の資料なんです。 問題は紹介融資とのかかわりでありますが、母体行くの支払い利息の中で紹介融資による受取利息というのを私、融資残高比率をもとに計算しますと、一兆六千五百六十六億円のうちのちょうど八千億なんです。そうしますと、母体行は一方で住専をつぶしていながら、これはぽっぽにきっちり入れているんです。そして、あとは三兆五千億で自分たちは責任持てないということで、これだけはきっちりもらっておいて…

日本共産党1996/05/09

136参議院 予算委員会 第19号

○有働正治君 そんなことで国民が納得すると思いますか。とんでもない発言ですよ、私に言わせれば。 住専は設立して、その責任はあるんです。そして、つぶした責任もあるんです。その上に立って自分だけはちゃんともうかるところはもうけておいて、それだけでも私によれば八千億あるんですよ。こういう問題を含めてきっちり母体行に責任をとってもらう、そして追加負担を国会に示す、はっきり予算からも削除していくと、こういうことが国民の要望なんですよ。 大蔵大臣、…

日本共産党1996/05/09

136参議院 予算委員会 第19号

○有働正治君 時間の関係で、ここで上田議員の関連質問をお許しいただきたいと思います。

日本共産党1996/05/09

136参議院 予算委員会 第19号

○有働正治君 私は、日本共産党を代表して、九六年度政府予算三案に反対の討論を行います。 反対する第一の理由は、政府予算案があくまで住専問題を六千八百五十億円の血税で処理しようとしていることであります。 しかし、本委員会での予算審議が進む中で国民の反発はますます広がりました。最近の世論調査でも九割が反対の意思表示を明確にしています。本院の役割は、こうした国民世論にこたえ、血税投入を削除することにこそあることは余りに明白ではありませんか。 …

日本共産党1996/05/07

136参議院 環境特別委員会 第9号

○有働正治君 本日は、渡り鳥でありますがン類の保護、保全策についてお尋ねします。 宮城県の伊豆沼、内沼は、日本のガン類の七割が渡来し越冬する地域として重要な地域になっています。太平洋側では、現在、この伊豆沼と霞ケ浦の江戸崎の二カ所しか越冬地は残されていないわけであります。両地域の保護策につきまして、現地調査また関係者の御要望をもとにお尋ねするわけであります。 伊豆沼についてでありますが、日本に渡来するマガンの約七割が伊豆沼に集中している…

日本共産党1996/05/07

136参議院 環境特別委員会 第9号

○有働正治君 こういう水鳥の集中化を分散化する上で、伊豆沼の南に位置する蕪栗沼というのがあります。ここは非常に大きな役割を私は果たしているというふうに認識しているわけでありますが、環境庁としての認識はいかがでありましょうか。

日本共産党1996/05/07

136参議院 環境特別委員会 第9号

○有働正治君 建設省来ておられますか。建設省にお尋ねしますけれども、今、非常に良好な沼であって、分散地の一つとして環境庁が考えておられると。これは環境庁としても重視されておられる、こういう認識だと思うんですね。私も現地を調査いたしましたけれども、確かに多くのマガン、ヒシクイ等々が羽を休め、えさをとっていたという状況で、最適の場所であるということを私自身も目の当たりにしたわけであります。 ところが、この蕪栗沼につきまして、一九七〇年から蕪…

日本共産党1996/05/07

136参議院 環境特別委員会 第9号

○有働正治君 水量の増減でマコモ、ヨシなどの生息に重大な影響が出ることはもう必定なわけでありまして、そのことを非常に心配されている。しかも、これは二十五年前の、四半世紀前の計画を環境問題をこれだけ重大視している中でそのままやるなんというのは、当面はやらないというだけではとどまらない、私は根本的に再検討すべきだということを強く指摘しておきます。 建設省は結構でございます。 そこで、今度は環境庁長官の方にお尋ねするわけでありますが、今局長も…

日本共産党1996/05/07

136参議院 環境特別委員会 第9号

○有働正治君 伊豆沼につきましてもう一点お尋ねするわけでありますが、県によりまして伊豆沼・内沼観察路計画というのが持ち上がっているわけであります。計画は、JR東北線沿いの伊豆沼の東側の湿地帯に木道をつくろうというものであります。県は環境アセスを行わず計画を実施しようとしていることが地元で大問題になっているわけであります。県議会に対し中止を求める陳情書も関係者から出されているわけであります。 この地域は、マコモ、ヨシの群落がありまして、水…

日本共産党1996/05/07

136参議院 環境特別委員会 第9号

○有働正治君 今の問題について長官もお答えいただきたいと思うのでありますが、ラムサール条約の指定登録湿地を守ろうとする世界的な運動が定着している中で、今何で木道なのかと、こういう厳しい意見があるわけであります。そういう点で長官の見解も求めます。 同時にもう一点、今度は茨城県の江戸崎に渡来するヒシクイの保護についてであります。 江戸崎は関東平野でただ一つ残されたガンの渡来地として貴重な地域であると思うわけであります。昨年、私もこの問題を本…

日本共産党1996/05/07

136参議院 環境特別委員会 第9号

○有働正治君 環境庁の顔が見えないという問題、お答えになっていませんよ。

日本共産党1996/05/07

136参議院 環境特別委員会 第9号

○有働正治君 終わります。

日本共産党1996/05/07

136参議院 地方行政委員会 第10号

○有働正治君 所用がありまして、質問の順位を繰り下げていただくことに御協力いただきまして、関係者にまずお礼申し上げたいと思います。 〔委員長退席、理事鎌田要人君着席〕 限られた時間でありますので、私は、自治省の指導に基づいて進められていますいわゆる自治体リストラ問題に絞って質問いたします。 全国の各自治体のリストラ計画策定状況を見ますと、私がつかんでいる範囲でも住民にとって大きな問題が出てきています。私は兵庫県尼崎市のリストラ計画につい…

日本共産党1996/05/07

136参議院 地方行政委員会 第10号

○有働正治君 尼崎市は年間予算規模が一般会計で約一千九百億です。一千百億の都心整備プロジェクト、加えまして臨海部開発プロジェクトが大体三百億予定されていまして、そういう膨大なプロジェクトが推進される。片や職員定数の五%、二百三十人の人減らし、保育園の民営化等々のリストラ計画が進められているわけであります。 これは政府、自治省の指導のもとで進められているわけであります。政府は昨年四月、いわゆる第五次定員モデルについて都道府県あてに通達を出…

日本共産党1996/05/07

136参議院 地方行政委員会 第10号

○有働正治君 そう言われるんですけれども、問題があるんです。 自治省は、自主的にと大臣も今言われましたけれども、地方の受けとめ方は、こういう指導が強力にやられていきますとこれ以上減らせと受けとめて実際上対応すると、表向き自主的の形をとりながら実態はそうでもないということで、尼崎の場合も類似市などと比較され多過ぎる等々が指摘されながら進められているというのが実態であります。 しかし、尼崎の場合は、隣の西宮市と比べましても、一人当たりの市民…

日本共産党1996/05/07

136参議院 地方行政委員会 第10号

○有働正治君 大臣、私がお尋ねしましたのは、各自治体は各自治体の歴史や経緯があって町の要望もある、それに応じまして各自治体は各自治体で独自の施策をやる、その自主性は当然尊重さるべきであると考えるがこの点はどうかという点について大臣にお尋ねしているわけで、もう事務当局は要りません。

日本共産党1996/05/07

136参議院 地方行政委員会 第10号

○有働正治君 では、一般論として聞きますけれども、私はほかの自治体の例も挙げたわけですけれども、各自治体が独自に自主的に決めるべきだという考え方そのものはよろしいということですね、大臣。

日本共産党1996/05/07

136参議院 地方行政委員会 第10号

○有働正治君 やはり各自治体の独自の施策、自主性を尊重するというのが基本なんですよ。それを後退させるような答弁で、しかも自治省が実際上介入するというのは、私は地方自治法の精神からいってこれは問題ありという立場から指摘しているわけで、そういうのを崩したら自治省としては大変なことになるんですよ。そのことをはっきり指摘しておきます。 そこで、自治省にお尋ねするわけでありますが、通産省が産構審の総合部会基本問題小委員会報告、平成七年十月で、「第…

日本共産党1996/05/07

136参議院 地方行政委員会 第10号

○有働正治君 将来は十兆円産業と言われています保育ビジネス、これに既に大手商社、家電量販店、レジャー会社など企業の進出ラッシュが続いているわけであります。そういう点で、産構審の報告のねらいというのは、そこに企業が大々的に参入し利益追求の場にしていくという意図が明らかだと思うんです。 現に各地の行革推進委員会などの答申を見てみますと、例えば倉敷市では、民間委託の推進、定時制高校、保育園、幼稚園の統廃合、職員の定数管理の適正化などを打ち出し…

日本共産党1996/05/07

136参議院 地方行政委員会 第10号

○有働正治君 今の答弁を聞いていますと、財界等が要望しているのに対して、自治省としてその言いなりになりかねないということを非常に危惧します。自治省のスタンスが非常に問題だと。自治体が産業界の下請機関なり仕事場にもなりかねない事態が生まれかねない、自治体の本来の姿が失われかねない、こういうことにもつながる大問題が今生じているという認識がない。 自治体の仕事というのは、憲法、地方自治法の精神にのっとって、地方住民の平和的生存権を保障して、住…