月原茂皓
会議録に記録された「月原茂皓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,112 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 決算委員会26 件・26%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 1,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○月原副大臣 お答えいたします。 御心配の点、車が非常に多くなって、安全が重要な地位を占めているだけに十分わかりますが、現在、大体原則は、先生御指摘のとおり、法六十三条の三によって、メーカーの方から言ってくる、それに基づいて国土交通省が、原因、対象の車両、改善措置の内容が適切かどうかということを確認してメーカーを指導しているということでありますが、そのほかに、ここにちょっとパンフレットがありますが、国土交通省、こういうパンフレットもつく…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○月原副大臣 今先生御指摘の点、十分頭に入れて、国民の皆さんに国土交通省としてもその問題を直接承る制度をつくっておる。ただ、非常に多いものですから、そういうものをやった場合、それからメーカーに来た場合、これはちょっと話が繰り返しますが、そういうことを一回メーカーに与えて、そしてその反応を見ながら我が方の研究所もそれに取り組んでいく。先生のお考えを十分承知しながらこれからも行動していきたい、このように思います。
第154回 参議院 経済産業委員会 第14号
○副大臣(月原茂皓君) 保証されますかという御質問でありますが、保証いたします。 公正取引委員会の方も、このたびの許可するについて、国土交通省の競争促進策を前提とすればということもうたわれておりますし、我々自身も、先生も御承知のように、市場原理による航空会社の競争によって利用者に便利を図る、要するに値下げができる、そういうことを最大の交通政策としているわけです。 もう少しちょっと具体的に申させていただくと、混雑空港、代表的に言えば羽田、…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○月原副大臣 有事のこと、それは当然自衛隊等が行動する場合、あるいは避難住民の方々が安全なところに行くためにいろいろな施設の問題があると、議員御心配の点があると思います。 自衛隊のことについて申し上げると、重量の問題が最大の問題だと思います。しかし、現在のところ、国土交通省に対して防衛庁の方からそういう申し出がありません。しかし、これから先、法令ができた段階でまたいろいろ話し合っていきたいと思いますが、幅の方は、御承知のように、トンネル…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○月原副大臣 今、公共事業等の仕事に携わってこられた経験に基づいて、非常に貴重な御意見がありました。 御質問の件にお答えいたしますが、現下の経済情勢をどう見ているか。これは、私も政府の一員でありますから、一番端的なところは月例経済報告、そういうものに書いてあります。近く出るわけですが、現在我々が使用するのは、三月の月例報告であります。これには、「景気は、依然厳しい状況にあるが、一部に下げ止まりの兆しがみられる。」こういうことであります。…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○月原副大臣 今西川委員お話しのとおり、我が国土交通省もこの問題について真剣に取り上げております。先生等の御努力によって自動車税制のグリーン化というのが実現したわけでありますが、昨年の四月以降、低公害車の車種が大幅に増加しております、登録台数も上半期で約六十五万台に達しておるということでありますから、先生の言われたような効果が我が国においても取り上げ方いかんによっては出てくる、こういうことであります。 そこで、与党の緊急提言や経済財政諮…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○副大臣(月原茂皓君) ただいま、ネットワークの重要性は十分我々も認識しておりまして、今例を挙げられた新幹線に関することでありますけれども、このことについては平成十二年十二月の整備新幹線に関する政府・与党申合せというのがあります。それを御紹介しますと、「線路使用実態に応じた適切な線路使用料を確保することとし、これに伴うJR貨物の受損については、必要に応じこれに係る新幹線貸付料収入の一部を活用して調整する措置を講ずる。」ものとすると、こう…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○副大臣(月原茂皓君) 今、議員御指摘の今後のトラック事業の在り方についての、これは省内に設けられた私的懇談会であります。 その基本的な位置付けということでありますが、これはその前提として我が国の物流の基幹となるトラックの輸送の効率化、活性化が急務の課題となっておる、そして、しかもまた安全、環境や労働面での社会的責務がおろそかにされても困る、こういうようなところからこういう懇談会が設けられたわけであります。 そして、その懇談会に十二月に…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○副大臣(月原茂皓君) 今御指摘の点、今後のトラック事業の在り方についてと、先生が先ほど触れられたところにもちゃんと検討されております。 そして、ちょっと読み上げますと、実運送を行う下請が従来どおり運行管理のすべてを行い、その責任を負うこととし、元請については下請に対する運行の指示を行うことを否定するものではないが、その指示が過積載等違法な場合など下請による適正な運行管理を阻害するものであるときは、元請に責任を問うと、こういうふうな答申…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○副大臣(月原茂皓君) お答えいたします。 今回の法改正の検討に際しましては、貨物自動車運送事業及び貨物運送取扱事業の在り方に関する懇談会、俗に今後のトラック事業の在り方についてという懇談会を開きまして、昨年八月に設置して、計八回の会合を行って、昨年の暮れに答申を得たものであります。 その構成員は、既に先生御承知だと思いますが、業界あるいは学識経験者、そしてマスコミの方、それから労働界の方、この仕事に携わっている労働界の方、そういう方々…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○副大臣(月原茂皓君) 渕上委員の御心配の点、十分分かります。しかし、この時代の要請ということもありまして、トラックの方の経営の自由度が高まるという方向で規制を緩和するわけでありますが、それとともに鉄道事業と利用運送事業についても規制緩和を行っております。 先ほどの、もう既に説明がありましたように、鉄道の方も創意工夫を凝らすことができる、そして第二種利用者は海運も、今までの鉄道、航空以外に海運も利用することができる、こういうふうになるわ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○月原副大臣 お答えいたします。 ただいまの検討委員会の内容についてもお話がありましたが、完了検査等については、各都道府県ごとに建築物安全安心実施計画というものを策定して、そしてそれに基づいて検査体制を強化しているところでありまして、確認とか検査情報の積極的な開示とかパトロール、そういうものを実施しているところであります。 その結果、今、率を申されましたが、過去と比べると数段上がってきておるわけで、これからもこの点で努力していきたい、こ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○月原副大臣 お答えいたします。 この制度そのものが、先生も御承知のように、定期的に建築士等に調査させて地方公共団体に報告するという制度であります。そこで、建築士の積極的な協力が、おっしゃるとおり必要不可欠なものであります。 そこで、建築士等の関係団体に、相談に応じる体制を整備していただくとともに、こういうことの調査に応じられる建築士の名簿を備えるなどして進めていきたい、こう考えているところであります。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○月原副大臣 今委員御指摘の点は、うなずける点がたくさんあると思います。 ただ、現段階、この問題について申し上げると、今防衛庁の方からの御説明がありましたが、我々は、このような措置がなくそのまま進んだとすれば、沖縄県が使用禁止を命ずることもあり得るものと考えております。しかし、使用するためには、今防衛庁そのものが見解を述べられたことですが、搬入路ですね、それを村道としてするか私道とするかは別として、そういう点についてしっかりして、要する…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○月原副大臣 今のお話、端的にお答えいたします。 罰金や反則金の制度は、今この法案では考えておりません。しかし、今お話しのように、酒酔い運転とか、そのほか、軽い方では、救命胴衣をつけておるとか、そういうようなものは省令によって、それぞれの重みをつけて、行政処分、それから教育、そういうもののランクをつけていきたい、これから検討を始めているところであります。それで、さらに、陸上と同じように、事故が起これば、法律家である先生はもう御承知のよう…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○月原副大臣 身体障害者の方々にもこういうことのニーズが広まっております。そこで、昨年の十一月に職員法を改正いたしました。そして、実質的な運動能力に着目するということ、例えば、両足に障害があって車いすの方々は絶対的な条件としてはだめだったんですが、今申し上げたように、実質に着目してそういう方々にも開放するということ、あるいは補助設備を活用することによって目的を達すること、こういうようなことを改正いたしました。 現に、この見直しによって免…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○月原副大臣 どうも、お答えいたします。 なかなか着眼が鋭いところがあってお答えにくいところもあるのですが、御承知のように、今大臣が御説明申し上げましたように、四つの省庁が一緒になった。特に出先のことについて考えてみれば、御承知のように、昔は、道路あるいは河川、そういうものについては地方建設局だった。それから、港湾、空港、こういうものについては港湾建設局だった。これは議員も学んだ分野で、よく御存じだと思いますけれども、これは特別よく似た…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○月原副大臣 お答えいたします。 国土交通省としては、従来から、地方のことはもう地方に、できることは地方に、そして民間でできることは民間にということで取り組んできているわけでありますが、今回のこの問題については、その発足のときに、一応、地方にできることは地方に、あるいは民間にできることは民間にということで、例えば自動車検査は独法人にする、これはことしの七月一日からでありますが、そういうような方向でやっております。 そんなことで、そういう…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○副大臣(月原茂皓君) お答えします。 今日、都市再生法の特措法の趣旨説明がありまして、委員もお聞きになられたと思いますが、委員のおっしゃるような方向でやっていくと。要するに、もう成熟社会になってきた、そうすると、そこで、ただ経済の場ということでなくて、そこに住む人が安心して、そして憩いがある、そういうものに持っていかなければならない。 そして、新しい法律で御審議願うのは、そこにおいて民間の力というものを大きくおかりするわけでありますけ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○副大臣(月原茂皓君) 今、続議員お尋ねの都市再生プロジェクト、第二次決定、御承知のように、八月二十八日の決定に基づいて、今お話しのような項目について、現在の予算、どのようになっておるか、どのような取組方をしておるかということのお話であります。 端的にお答えいたします。 空港の件につきましては、この本部決定が八月二十八日、国際化を視野に入れつつ東京国際空港の再拡充に早急に着手し四本目の滑走路を整備すると、こういうことになっておりますが、…