P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,112
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 決算委員会26 件・26%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 1,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,112 20 を表示
自由党1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○月原茂皓君 ぜひ、今おっしゃったように、年金、高齢者医療、それから介護、こういう問題もありますが、その中でも特に年金は国民ひとしく受けるという強いものであるだけに、税方式というようなものも頭に置いて検討してもらいたいと思います。 それでは最後に、いろいろ景気対策をされておるんですが、どんどん赤字がふえておる、赤字債券が。今後の財政の見通しというものを大蔵省はどのように考え、政府はどのように考え、どういうふうに手を打っていこうとするかと…

自由党1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○月原茂皓君 総理の気迫のこもったこの難局を乗り越える姿勢に感謝して、また期待して、私の質問を終わります。

自由党1998/10/08

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号

○月原茂皓君 自由党の月原です。 大変お忙しいところ、参考人にはわざわざお出ましいただいて、我々に教えていただけることを感謝しております。 最初に、中坊参考人に。 不良債権を一つつくった原因として先ほどの議員の質問にも答えられておったんですが、私はやみの勢力というものに対して、抽象的にはやみの勢力は切ったらいいとか言えるんですけれども、住友銀行事件、別の意味の名古屋の住友ですね、それから和歌山の阪和銀行ですか、そういうようなところで現実…

自由党1998/10/08

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号

○月原茂皓君 次に、竹中参考人にお尋ねしますが、大局的ないろいろな話は多くの方がされておるので重複を避けて、いろいろこれから資金を投入するとかの話が出てくる、結局国の債務がふえていく。そうすると、私はそれほどゴルフをしているわけではありませんけれども、ゴルフの例を挙げると、自分の実力以上におれはパーで回るんだというと物すごくかけ離れるものだから、一つ二つはむだにしても、後で振り返ったら、あれは惜しいことをしたな、あのとき慎重だったらなと…

自由党1998/10/08

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号

○月原茂皓君 最後に、再び中坊参考人にお尋ねします。 今非常に御苦労されていろいろ回収の仕事をされておるんですが、その観点から見て今後の一番大きな問題は、私は第正分類の細分化というかその評価だと思うんです。どういうふうにつかんでいくか、そういうことを精査するために今からどういうふうな、経験からいってどういう点が重点になり、どういう整備をしなければならないかということを教えていただきたいと思います。

自由党1998/10/08

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号

○月原茂皓君 西崎参考人には時間がなくて申しわけありません。 以上で終わります。(拍手)

自由党1998/10/08

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号

○月原茂皓君 自由党の月原です。きょうは参考人の方々ありがとうございます。簡潔にお答え願いたいと思います。 まず、岸参考人にお伺いいたします。 低価法とか原価法の話はもう既に多くの議員がされましたので省略いたしまして、もうずばり入りますと、第Ⅱ分類を、先ほどのお話だと回収可能な銀行の観点からそういう分類をしていくのがと言っているんですが、幾つぐらいに分けたらいいか。数を四つとか五つとか、そういうふうによく雑誌とかを見ると書いてあるんです…

自由党1998/10/08

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号

○月原茂皓君 そこで、引き当て率というんですか、これをその場合にどういうふうにお考えでしょうか。

自由党1998/10/08

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号

○月原茂皓君 そうすると、先ほど参考人がお話しになっておった、Aという会社が甲という銀行からも借りておる、Bという銀行からも借りておると。そういう場合に、仮に一緒に第正分類に入ったとしたら、今おっしゃったような分類が一致するのか、甲という銀行とBという銀行が。それから、その率は一致するのかということはどうでしょうか。

自由党1998/10/08

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号

○月原茂皓君 その点は、私もどう言ったらいいか、どういうふうに判断したらいいかわかりませんけれども、これから先、もし回収の方に入ったとしたら、その場合にはそれをどう分類するかということは、やっぱり公的資金の問題にも関係ありますから、一致したものであることが好ましいですね、ある時点においては。しかし、銀行の段階では無理だというわけですね。健全な銀行で活動しておる間にはそれぞれが違ってもいたし方ないということになるんですかね。 ただ、私がお…

自由党1998/10/08

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号

○月原茂皓君 率の問題について、いろいろ五%とかなんとか、その率を今言っていただきたいとかそういう話をしているわけじゃなくて、また参考人のお話のようにそれぞれ銀行によって違うのは当たり前ですが、最近言われているのは余りにも低いんじゃないか。というのは、日銀が調べた、これも何を対象にして調べたかというとなかなか難しい話でしょうが、日銀が査定して三カ年後の損失率を見ると一六・七%だったという数字も出ているわけです。これはさらに分析しないと的…

自由党1998/10/08

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号

○月原茂皓君 午前中、非常に激しい参考人、有名な方が来られましておっしゃっておったので、私たちも法律を勉強したころは法と道徳というのはよく聞かされた話ですが、余りにも道徳的なものを期待するならば、むしろそれは法律を改正してそれに近づけていかないといかぬと私は思うんです。それをなくして人格に期待するとかそういうのは、まあそれは度合いの問題ですが、しかしそこらのところを考えると、神田参考人から見て今現在の日本の法律でモラルハザード的なものを…

自由党1998/10/08

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号

○月原茂皓君 それは頭のいい人だからここでたくさんの表現もできるんでしょうが、そういう点がややもすると、確かに聖人君子であるべきだというようなことで銀行の頭取はもう大変な、頭取さんを前にしてあれですけれども、一般に銀行の責任者というのは聖人でないといかぬ、常に的確な判断を下していかなきゃいかぬ、そういうふうな考えで、理想的なんですけれども、法律がやっぱり最低限の道徳ですから、法律を常に改正していく、そうしなければ逆に日本の国は法治国家で…

自由党1998/10/08

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号

○月原茂皓君 どうもありがとうございました。大変参考になりました。(拍手)

自由党1998/09/25

143参議院 本会議 第10号

○月原茂皓君 私は、自由党を代表して、ただいまの小渕総理大臣の報告に関して質問をいたします。 最初に、金融システムの安定化、景気回復について質問します。 アジアからロシア、中南米と波及した国際金融市場の不安は、ニューヨーク株式市場の下落にも至り、自国の経済の好調維持だけで、米国が無傷で済むはずはないと大統領は当然考えたと思います。そのため、日本の失敗を避けるため、米国が傍観者、単なる批判者から共同歩調をとる監視者へ変貌することは予測でき…

自由党1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○月原茂皓君 自由党の月原です。 質問の最初の予定にはなかったんですが、もうこういうことは常識的な話なのでお伺いしたいと思います。 今度、アメリカに総理または防衛庁長官が行かれたときに偵察衛星の話というのは出なかったでしょうか。と申しますのは、TMDの議論も一つですが、それ以上に情報の欠陥として昔から言われておったわけですが、偵察衛星の話がある。そして、米国自身はこの偵察という情報能力については、それを自分のところで独占する。これはナイ…

自由党1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○月原茂皓君 新聞によれば、自民党のプロジェクトチームが行って話をする、それから防衛庁の防衛局長が長官より前に渡米して、そのときの食事をしているときに、ワーキングランチのときにそういう話があったというようなことがマスコミでは報ぜられておるので、その点お伺いしたわけであります。

自由党1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○月原茂皓君 これは米国として、もっと具体的な内容について詰めているわけではないにしても、そういうふうな姿勢を示したということは今までになかったことではないかと思っております。 そこで今、偵察衛星というものについての誤解が非常に多いのは、ミサイルを発射したときに何で見つからなかったんだと、それが一つの衛星の議論であること、早期警戒衛星のことであることは間違いありませんけれども、それはTMDの全体構想に絡んでくるわけでありまして、今すぐそ…

自由党1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○月原茂皓君 衛星の問題は、まとめますと、私は科学技術庁が進められておるその方向で、しかし偵察的な色彩を持つ衛星となれば、これは分解能の問題、軌道修正の問題、そういうものが非常に大きなウエートを占めてくるわけですから、私が思うのは、同時並行的に取り組むならば研究開発を進めていく、そうしなければ非常におくれてくるんではないか。 先ほど少し申し上げましたが、情報というものは大切なものでありまして、今防衛庁が商業衛星から情報をもらっておるとい…

自由党1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○月原茂皓君 繰り返して申し上げますけれども、TMDの問題は相当長期間の問題であるし、そしてそれよりももっと早く必要なものは私は情報だと思っております。そういう意味で、総理大臣の今御答弁のように、それをさらに強力に指導力を持って進めていただきたい、このようにお願いしておきます。 さて次に、表現が非常に難しいんですが、金融関係の問題で、よく世間の人が関心を持つのは、非常に大きな金融システムとかそんなことではなくて、それも大事なことですが、…