月原茂皓
会議録に記録された「月原茂皓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,112 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 決算委員会26 件・26%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 1,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第9号
○月原茂皓君 担当の両親分のお話ですから、いろいろな人が間際になって一万八千円にするんだとか何だかんだと言うようなことはもうないと私は信じております。 そこで、株価のそんな一時的なこそくな手段で経済がよくなるはずはないんです。それはもちろんわかっておるんです。三月の決算だけをよくしたらいいと思っているが、問題を先送りしておるわけです。 そういう点から、経済企画庁長官、そしてその後、総理大臣にお尋ねしたいんですが、アメリカはどういう形で回…
第145回 参議院 予算委員会 第9号
○月原茂皓君 今、経済企画庁長官及び総理大臣がお話しになったとおり、物すごいリストラを行って生産性を高めて、そして株の本当の意味の値打ちを出して、そしてそこに金が集まってくる、そして四〇一Kにまで続いていって上がってきておる。こういうことですから、もうこそくな手段を講じなくて、堂々と今おっしゃった経済会議で出てきたものを進めていただきたい、このように思います。 〔理事竹山裕君退席、委員長着席〕 時間が来ましたのでこれで終わらせていただき…
第145回 参議院 予算委員会 第8号
○月原茂皓君 自由党の月原です。 主として安全保障の問題を中心にお尋ねします。 まず、冒頭、防衛庁長官にお尋ねいたします。 中期防、これは十二年度で終わります。この中期防の中にTMDのこと、要するに弾道ミサイル、これについてはもう既に合意を見て共同技術研究が始まるという段階でありますが、もう一つ大きな問題として空中給油の問題があると思います。そして、その空中給油についての記述は、「結論を得、対処する。」となっております。TMDよりもっと…
第145回 参議院 予算委員会 第8号
○月原茂皓君 大臣の最後の言葉でありますが、念を押しますと、中期防衛力整備計画は十二年に終わる、だからことしの夏、予算要求するぐらいまでにこの問題を検討しなければ、私は中期防の大きな欠落になる、こういうふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 さて、外務大臣にお尋ねいたします。 KEDOです。KEDOの前提となる米朝枠組み合意というものが一般には、何でも、ミサイルも含めて、それから大量の殺りく兵器も含めて、そういうものが対象になっ…
第145回 参議院 予算委員会 第8号
○月原茂皓君 その枠組み、九四年十月ですが、それ以前に少なくとも核を持っておったんじゃないか、プルトニウムを持っておったんじゃないかということがいろいろ言われております。 そこで、お尋ねいたしますが、以前に生産された核が存在するとすれば、米国なんかの見方から見てどの程度のものを持っているのか。また、北朝鮮の生物化学兵器の現状、これは今まで国会でも議論がありましたので、議論というか答弁がありましたので、簡単で結構ですがお話し願いたいと思い…
第145回 参議院 予算委員会 第8号
○月原茂皓君 最近言われておる地下核疑惑、金倉里のことが言われておりますが、これは米朝合意の違反となるんですか、あるいはどういう関係になるんでしょうか。
第145回 参議院 予算委員会 第8号
○月原茂皓君 今の外務大臣の答弁では、これは米朝枠組み合意の違反だと、こういうふうにとらえられるわけです。あるいはそれはグレーゾーンだというふうになるのか、そこらのところが今後米朝合意のときの非常に大きな焦点になってくるんじゃないか、こういうふうに思うんです。 さて、NPTとIAEAを脱退するときの手続というのはどういうふうな方法があるのか、そして現在北朝鮮はNPTとIAEAについてはどういう立場に立っておるのか、そのことをお願いします…
第145回 参議院 予算委員会 第8号
○月原茂皓君 今の外務大臣の御答弁で明らかなように、NPT等も周りの国が非常に我々にとって脅威になってきたと言った途端に脱退することができる、だからNPTに入っておるからといって安心はできない、私はそのように思います。当然同じ御意見だと思います。 それでは次に、防衛庁長官にお尋ねいたしますが、弾道ミサイルとよく言われているもの、弾道ミサイルというのはどういう利点があって登場したのか、そのことを教えていただきたいと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第8号
○月原茂皓君 今、防衛庁長官のお話のように、そういう条件を持っておるから、むしろそうお金をたくさん持っていない国、そういうものにも適した兵器であります。そしてまた、大量破壊兵器と結合したときには非常に大きな効果を発揮するものであるというふうに防衛庁長官のお話からうかがえるわけであります。 さて、北朝鮮のノドンそれからテポドンの開発、それから配備状況とミサイル輸出の現況。さらには、この前のテポドンの発射が、米国がかつての世界各国の経験から…
第145回 参議院 予算委員会 第8号
○月原茂皓君 今の防衛庁長官のおっしゃった外部から入っておるということについては最近いろいろなところで見かけるんですが、くしくも、イラク、イラン、パキスタンの例を挙げると、昨年の四月に発射実験を行ったガウリ、そしてイランでは昨年七月に発射実験を行ったシャハブ3、これは北朝鮮のノドンミサイルだとの指摘もあるぐらいであります。 ということは、ある雑誌の言葉をかりれば、ミサイルコネクションだと。そういうものがお互いに技術の交流をしながら、まず…
第145回 参議院 予算委員会 第8号
○月原茂皓君 今まで外務大臣、防衛庁長官にお尋ねいたしましたが、それは結局、KEDOがうまくいっても、それ以前の核のことについてはコントロールできない、破棄できないと。不拡散だと、これから先の開発をやめさせたのであって、それまでに開発したものがもしあるとするならば、今、外務大臣もおっしゃった、あるかないかわからぬけれども、一、二発分プルトニウムがあるとすれば、それはどうなるんだと。依然として私は存在すると思う。 そしてもう一つ、ミサイル…
第145回 参議院 予算委員会 第8号
○月原茂皓君 今責任ある答弁いただきましたが、日米防衛協力の指針というものの中にも、この間答弁にもありましたが、「自衛隊及び米軍は、弾道ミサイル攻撃に対応するために密接に協力し調整する。米軍は、日本に対し必要な情報を提供するとともに、必要に応じ、打撃力を有する部隊の使用を考慮する。」と。こういう非常に大きな、私はそういう意味で日米関係はさらに緊密にしておかなければならないな、こういうふうに思いますが、ただ、よくよく考えていただいたら、自…
第145回 参議院 予算委員会 第8号
○月原茂皓君 今、防衛庁長官からのお話のように、東南アジア諸国の人たちを防衛大学校に受け入れる、幹部学校、研修所にも受け入れる、私は、非常にいいことですし、また長官がおっしゃったような効果は非常に大きいものと思います。 その延長線上の問題ではありませんが、私は最近このように思うことがあるんです。 東南アジア諸国の若手軍人が日本を知るために、またお互いが、アジア全体の若い軍人たちが個人的な信頼関係を築くために、指導層になるような人たちの短…
第145回 参議院 予算委員会 第8号
○月原茂皓君 どうもありがとうございました。 それでは、関連で入澤議員にお願いします。
第145回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○月原茂皓君 月原です。お二人に質問させていただきます。 〔会長退席、理事岡利定君着席〕 中国がこれから台頭してきた場合、周辺諸国に対する影響力というものが非常に大きくなってくる。そうすると、これは古い考え方かもしれませんが、中国自身はアメリカ大陸をたたくだけのミサイル、さらに精度を上げようと努力しておる。そうなってくると、必ずしもそこにおける利益というものについて、アメリカはこの程度ならいいじゃないかと、俗な言葉で言えば。例えば日本の…
第144回 参議院 予算委員会 第3号
○月原茂皓君 自由党の月原です。ただいまから主として総理にお尋ねしたいと思います。 その前に、発生から四カ月半過ぎて解決に向かうことになった和歌山のカレー事件ですが、それに献身的に努力してきた捜査当局の方々に敬意を表するし、今後一層の努力をお願いしたいと思います。 さて、総理、現在我が国は、かつてジャパン・アズ・ナンバーワンとか言われて大変喜んでおった時期と比べると、今は、おまえのところから恐慌だけは起こさぬでおいてくれよと、こんなこと…
第144回 参議院 予算委員会 第3号
○月原茂皓君 強いリーダーシップで、今、総理の言われた、乗り切るためによろしくお願いいたします。 さて、ここで一、二基本的な問題についてお伺いします。 安全保障の関係ですが、国連平和活動に関する決議が行われた場合には、国連の要請に従いその活動に参加するという合意の内容について、国会で答弁されておるのは、憲法の理念に基づいて議論する、こういうふうに言われております。そして、新聞によれば、野呂田防衛庁長官は、理念というところに非常に意味があ…
第144回 参議院 予算委員会 第3号
○月原茂皓君 それでは、その理念というものに基づいて、以下二つのことをお尋ねしたいと思います。 一つは、国連の方で安保理事会なり総会というようなことで決まった平和活動があった場合、その平和活動のどういうものが、日本の場合はすべてなのか、あるいはこういうふうな制約に基づいて解釈しないといけないのだという考えがあるかどうか。これは総理でなくて結構ですが、答弁願いたいと思います。 それからもう一つは、もうPKFを凍結して長い間たっておるわけで…
第144回 参議院 予算委員会 第3号
○月原茂皓君 今の総括的な総理のお話のもとで担当者からお話を聞きましたが、これは国際協調という点で早急に凍結を解除すべきだ、こう思っております。 私の質問の仕方がまずかったのか知らぬけれども、一つ抜けておるというのが、仮に平和活動というものが行われた場合に、憲法の理念に基づいてでしょうが、その場合に後方支援とか、武器を使用する場合もあるししない場合もあり得るとした場合に、それは武器を使用するということはもう理念で認められないんだ、後方支…
第144回 参議院 予算委員会 第3号
○月原茂皓君 これは憲法上許されるというか、憲法の理念で許されると、これは一方的な話になるでしょうが、私はそういうふうに理解しておるところでございます。 それでは次に、もう多くの方々が議論された消費税の福祉目的税化でございますが、もうその議論は省きまして、議論を省くというか詳細なことは抜いて、私は思うのですが、今度二分の一に国庫負担を引き上げるというふうに言われておりますが、この二分の一そのものを全部税制度に切りかえるステップとして理解…