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自由民主党参議院
総発言数
1,112
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 決算委員会26 件・26%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 1,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,112 20 を表示
自由党1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○月原茂皓君 本当に長官も考えられておるように進むことを祈るものであります。 そしてまた、環境教育というか環境の問題について、日本でもこういうものをちゃんと守って、そしてトキが楽しく飛べるような環境になるというようなことを考えると、環境の問題についても非常に大きな役割をこのトキが果たすと、長官が言われたとおりだと思います。ただ、繁殖というのは相手のあることなのでなかなか難しいんでしょうが、着実にそれを実行していただきたい、こういうふうに…

自由党1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○月原茂皓君 先ほど私が質問した問題でさらにちょっと後半の方を詳しく言うと、こういうことができないかなと、こう思うことがあります。それは、ある川は特に魚がたくさん泳ぐことができるとか鳥が寄ってくるとか、あるところは周囲の景観を保つとか、そういうふうにできたらなと、こういうふうに思います。 とにかく、春が来たら鳥が鳴かないという、カースンの「サイレントスプリング」にありますが、そういうのではなくて、本当に我々の国で環境というものを大切にし…

自由党1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○月原茂皓君 まず、大蔵大臣にお尋ねいたします。 この前テレビを見ておったら、北朝鮮の危機に関するシナリオのテレビですが、そのときに、宮澤大蔵大臣、かつて総理大臣だったころの話かとも思いますが、米国の方から核の話を聞いたというふうに私は聞こえたんですけれども、現実にどういうお話をされたんでしょうか。 もう既に外務大臣も答弁されておりますが、米国の政府機関の中には、北朝鮮が合意された枠組みの署名以前に、少なくとも一個、恐らく二個の核兵器が…

自由党1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○月原茂皓君 宮澤大蔵大臣のお話も、また先ほど紹介した高村外務大臣のお話にも、核の疑いがあるということは言えると思うんです、枠組みの話し合いの以前にあった核というものが残っておる問題。 そういうことでありますが、そこで我々日本の国としてよく考えておかなければならないのは、私は常に強調しておるんですが、いろいろな手段を講じて米国とかもろもろの、韓国等も我々と協調していろんな行動をしていますが、しかし最後に残るものは何かといったら、その以前…

自由党1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○月原茂皓君 今、刑事局長のお話にもありましたが、麻薬の関係では我が日本の国が一番大きな市場なんだということが、先日、米国務省の九九年版国際麻薬対策戦略報告というものに出ておる。そして、目的ということでなしに、日本が北朝鮮の覚せい剤の大市場になっているとの情報があるということまで言明しておる。そして、過去の話でありますが、日本に関して言えば、九七年四月、日本の税関が北朝鮮の船に積まれたハチみつと記された貨物から覚せい剤六十五キロを接収し…

自由党1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○月原茂皓君 今のお話、本当に万全を期してもらいたいと思いますのは、もちろんこれは我が国のことではありますが、米本土に対して、この間テポドンの話から、アメリカの方はクリントン大統領はNMDの予算をつけたと。これは何かといったら、自分のところに飛んでくる核を落とすわけです。その代表選手の一つとして考えられるのが将来のテポドンだと、そういうものに仮に日本の部品が使われておったりしたら、これは大変なことになりますから、この管理を十分お願いした…

自由党1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○月原茂皓君 それでは話を変えて、防衛庁長官、この間もお尋ねしましたが、中期防というのがもういよいよ終わりに近づいてきた、十二年度で終わる。そうした場合に、欠落した今の兵器体系というか、我が国の防衛体制で欠落している部分はどういうものがあって、そのうちこの中期防中にはこのものは対処したい、あとの問題は、その後計画ができるかどうかは別として、後の方の問題だと、そういうのをちょっと仕分けて、主なものというか、当面課題になっておることについて…

自由党1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○月原茂皓君 この前のときにもお願いしたわけですが、今一つ言われた空中給油機の方は明らかに中期防の中に出ているわけであります。そして、もう一つの空輸機については、空中給油機との兼ね合いもあろうと思いますが、とにかくこの中期防が終わる十二年度の予算で決着をつけられるように検討をお願いしたいと思います。

自由党1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○月原茂皓君 どうもありがとうございました。大蔵大臣も笑顔でこたえていただいたので、喜んでおります。 さて次に、情報収集衛星のことについてお伺いいたします。 これは内閣情報室長にお願いするわけでありますが、これの各年度の予算、それから開発するについてどういう点が乗り越えなければならない技術的な問題であるのか、完成年度をどう考えておるのか、そしてその完成年度はなぜその年度に置いたのかということをお答え願いたいと思います。

自由党1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○月原茂皓君 なぜそのようなことをお尋ねしたかというと、情報偵察衛星の重要性はわかっておるわけですが、アメリカの外交評議会の一つの提言が過去において出ておりました。一九九八年五月、論座という雑誌に翻訳が出て、数十ページのものでありますが、その中に人工衛星について、私もかねがねこういう問題をアメリカは言うだろうなと思っておったことであります。 「不確実性に満ちた世界にある以上、その情報能力を高めることは、日本の正当な利益である。」というこ…

自由党1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○月原茂皓君 最後に、防衛庁長官、一九九七年にペリー長官が離任されたわけですが、そのとき、長官は我々兵隊の生活のこと、身の回りのこと等をひとときも忘れたことがなかったといって海軍の総長の方が本当にペンタゴンで心を込めて語った。野呂田長官も大変隊員のことをお考えであります。 そこで、海外派遣隊員の公務災害というものについて特別に法律をつくるなり、これで周辺の問題は安全だから、そんなものをつくるなら危機があるんじゃないかと何かロジックがおか…

自由党1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○月原茂皓君 終わります。 ありがとうございました。

自由党1999/03/04

145参議院 予算委員会公聴会 第1号

○月原茂皓君 自由党の月原です。 森本先生、小林先生には、きょうはありがとうございます。 それでは、質問させてもらいます。 限られた時間でございますので、私の方から一方的にまず質問をさせていただいた後、お答えしていただきたいと思います。もっと議論を深めたいものは、また別の機会にしたいと思います。 森本先生にまずお尋ねしますが、国家情報室の独立、国家安全保障法の制定初め大体の方向については、私は大いに賛成であります。 そこで、一、二お尋ね…

自由党1999/03/04

145参議院 予算委員会公聴会 第1号

○月原茂皓君 ありがとうございました。

自由党1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○月原茂皓君 私、自由党の月原ですが、まず冒頭に野田自治大臣にお尋ねいたします。 自治大臣としての仕事ではなくて、総理も言われておりますが、連立を組んで相乗効果を発揮する、そして経済の再生を最大の任務とする内閣に代表して入られた。きょうは景気とかそういう問題を扱う集中審議でございます。そういう観点から、相乗効果というものがどのような点において出てきておるか、どういう方向に行くのかということを野田大臣にお尋ねしたいと思います。

自由党1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○月原茂皓君 そのほかに、将来の福祉目的税化の問題ですね、総則に入った。それは、大蔵大臣もこの前おっしゃっておりましたが、ただことしの総則に載っただけではないよ、影響力はずっと続いていくだろうというお話がある。 とにかく、こういう連立において、責任ある政治を実現するために、ぜひ与えられた使命を全うしていっていただきたいと思います。 さて、最近、三月になるとPKO、PKOという話がある。私がPKOの質問をする、こう言ったら、自衛隊のPKO…

自由党1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○月原茂皓君 今、政府委員から御説明ありましたが、具体的にそれを担当しておるところの責任者である郵政、厚生大臣の方から、公的資金としての株式運用は行っているがそれはどういう形で行っているのか、それからどの程度の規模のもの、これは株で言えなくて資産運用という形で出てくるかもしれません、その金額を、およそでいいんですが、教えていただきたいと思います。

自由党1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○月原茂皓君 そこで今、厚生大臣、もちろん郵政大臣も同じ考えでしょうが、安全で有利なものに運用する、こういうふうにおっしゃっておりますが、俗に世間で言われている場合に、過度に一時的に公的資金の株式運用をするというふうに言われているわけですね、世間で言っているのは。お二人ともそれは否定されるわけですが、しかし仮にこういう議論があるとすると、要するに過度にそういう運用を行ったとしたら市場にどのような影響があるか。 私は、きょうあえてこのPK…

自由党1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○月原茂皓君 そうすると、では私の方から申し上げますけれども、仮にPKOということをしたとしたら、そういうことはないということは今、大蔵大臣もおっしゃっておるし、そうなんですが、それはまず株価対策としての効果が乏しいということなんです、最近の趨勢を見ても。そして、この前のときなんかは外人にもうけられておるだけだと、こう言っておる。それから、本来安値で買うべき公的資金の運用をゆがめることになる。当たり前です。そうしたら、皆さんの預けておる…

自由党1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○月原茂皓君 郵政大臣にも、厚生大臣と同じだと思いますが、少し。