最上進
会議録に記録された「最上進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 589 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 外交・総合安全保障に関する調査会6 件・6%
- 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○最上進君 文化、芸術あるいはまた学問等の交流が一層盛んになっていくわけでございますけれども、こうしたやはり人的な交流も含めてさらに交流が深まるということ、大変すばらしいことだというふうに理解をいたしております。 かつてシェワルナゼ外相が日本におみえになったときに私は、人材の交流、特に次代を担う青少年の交流をすべきでないかということを申し出ましたら、シェワルナゼ外相は大変いいことであるからぜひ推進しようじゃないかという実はお言葉をいただ…
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○最上進君 ぜひこの点は実現できますように推進方をお願いをしておきたいと思います。 きょうはまだ農業問題とか留学生の問題とかいろいろ質問を用意いたしまして、農林省の方にも、またほかの省庁の方にもお見えをいただいているわけでございますが、時間が参りましたので、以上をもって打ち切らせていただきたいと思います。
第107回 参議院 外務委員会 第1号
○最上進君 倉成外務大臣が御就任をされまして、きょうでちょうど八十日目を迎えたというふうに伺っております。就任早々、大変精力的に御活動いただいておりまして、安倍外務大臣に続きまして、国民の倉成外務大臣に対する期待というものは大変大きなものがあるというふうに考えております。 振り返りまして、三年八カ月続きました安倍外交を見てまいりますと、創造的外交というにしきの御旗のもとに、特に難題であります中東問題、イラク・イラン紛争等の問題につきまし…
第107回 参議院 外務委員会 第1号
○最上進君 安倍外交を踏まえて御努力をいただくという大臣のお話でございますが、今日、内政即外交といわれております中で、日本外交は経済問題とは切り離せない大変重要な段階に入っていると思います。倉成外務大臣は経企庁長官も既におやりになっておられますし、自民党きっての経済通の方でもございますので、今後やはり政治、経済をあわせた幅広い倉成外交というものを進めていただきたいと私ども大変期待をいたしているわけでございますが、今後やはり、安倍外交を踏…
第107回 参議院 外務委員会 第1号
○最上進君 世界の平和や調和に積極的に貢献できる我が国でなければいけない、派手なきらびやかな外交よりも、むしろ地道な外交、一つ一つ小さな問題でも丁寧に解決をしていかれるという、これがまさに私は今後倉成外務大臣が外交を進めていかれる責任者としての一番大事な姿勢であろうというふうに今伺っていて大変感じたわけでございます。特にアフリカの外務大臣の皆様にも、日本は経済だけではない、文化、伝統を含めてすばらしい国であるという御理解を賜る御発言をさ…
第107回 参議院 外務委員会 第1号
○最上進君 今世界の人々が最も関心を抱いておりますのはあさってから始まりますレイキャビクでの米ソ首脳会談の成り行きだと思います。 そこでこの問題についてお伺いしたいのでございますが、先日の報道によりますと、ソロビヨフ駐日大使と倉成外務大臣との会談におきましては、ゴルバチョフ書記長から中曽根総理へのメッセージがその場で明らかにされたというふうに伺っております。それによりますと米ソ首脳会談の成功のために日本の協力というものが大変強く要請をさ…
第107回 参議院 外務委員会 第1号
○最上進君 理解できたわけでございますけれども、先ほど触れましたゴルバチョフから中曽根総理へのメッセージの中で日本の協力を改めて強く要請しているという、これは今大臣がお触れになりましたとおり、核軍縮についてこの会談の前に日本で何かやはり行動をすべしという意図が裏にあるのではないかと思います。申し入れるというお話もございましたけれども、米ソの首脳会談という画期的な出来事にやはり日本として積極的に協力をするという何らかのアクションを起こすべ…
第107回 参議院 外務委員会 第1号
○最上進君 特に核軍縮の問題が当然大きなテーマになるわけでございますけれども、けさの報道等を聞いておりましても、核実磯の禁止と申しましょうか、お互いに両国で監視制度を入れるというような話も出ているようでございます。これはソ連側がのむのかどうかわかりませんけれども、やはりこうした問題につきましてもかなり言及をされると思いますが、こうした核実験の停止の問題等につきまして、外務大臣としてはどういう御見解をお持ちでございましょうか。
第107回 参議院 外務委員会 第1号
○最上進君 今の話題にも出ましたけれども、ゴルバチョフ書記長の訪日要請を外務大臣がされておられるわけでありますけれども、来年の一月までにと、その時限を切って要請をされたというお話を伺っておりますが、これは何か外交的意味合いがあるのでございましょうか。
第107回 参議院 外務委員会 第1号
○最上進君 大臣には大変御努力をいただいているわけでございますけれども、引き続きゴルバチョフ書記長の訪日要請はぜひひとつ力強く続けていただきたいと思っております。 最後に一問だけお伺いしたいのでございますが、JICAの不祥事が続出をしているわけでございますけれども、単なる汚職事件として片づけられない機構上の問題がいろいろ出てきているんではないかと思われるわけでございますが、この点につきまして、機構改革のお考えを外務大臣がお持ちのようでご…
第107回 参議院 外務委員会 第1号
○最上進君 終わります。
第106回 参議院 外務委員会 第1号
○最上進君 委員長在任中は委員の皆様方に大変お世話になりまして、大過なく過ごすことができまして心から厚くお礼を申し上げたいと思います。 このたび宮澤弘先生が委員長におなりになりました。委員会の一員といたしましてお礼奉公のつもりで務めさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。 ─────────────
第104回 参議院 本会議 第18号
○最上進君 ただいま議題となりました中国との原子力協定につきまして、外務委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 この協定は、我が国と中国との間の原子力の平和的利用における協力を促進するため、専門家及び情報の交換、核物質等の供給等についての協力、核物質等を核爆発装置の開発、製造または軍事的目的のために使用することの禁止、国際原子力機関による保障措置の適用、核物質等の第三国移転に関する事前同意等について規定いたしております。 委…
第104回 参議院 外務委員会 第5号
○委員長(最上進君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十六日、上野雄文君が委員を辞任され、その補欠として秋山長造君が選任されました。 また、昨日、森山眞弓君及び久保田真苗君が委員を辞任され、その補欠として福田宏一君及び中村哲君が選任されました。 また、本日、後藤正夫君、中山太郎君が委員を辞任され、その補欠として志村哲良君、工藤万砂美君が選任されました。 —————————————
第104回 参議院 外務委員会 第5号
○委員長(最上進君) 原子力の平和的利用における協力のための日本国政府と中華人民共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 本件の質疑は、去る十五日終局いたしておりますので、これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、これより採決に入ります。 原子力の平和的利用における協力のための同本国政府と中華人民共和国政府との間の協定の締結について承認を…
第104回 参議院 外務委員会 第5号
○委員長(最上進君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって承認すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 参議院 外務委員会 第5号
○委員長(最上進君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第104回 参議院 外務委員会 第5号
○委員長(最上進君) これより請願の審査を行います。 第一一六号日ソ核不使用協定交渉等に関する請願外九十二件を議題といたします。 まず、専門員から説明を聴取いたします。小杉専門員。
第104回 参議院 外務委員会 第5号
○委員長(最上進君) 以上で説明は終わりました、 これらの請願につきましては、理事会において協議いたしましたところ、第一一六号日ソ核不使用協定交渉等に関する請願外九十二件は保留とすることに意見の一致を見ました。 この理事会の協議のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 参議院 外務委員会 第5号
○委員長(最上進君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————